死霊焼却(メルト・デスサイズ) 製造武器欄


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MVMG

MVMGは Moment virus manufacture gun の略称。黒一色で統一された自動小銃。

この銃から発射された特製の銃弾が目標(生命体に限る)を貫通・擦傷・貫通せず体内に残った際、血液からDNA情報を解析し、その情報をMVMG本体に送信する。
この情報を受信すると、銃内部でそのDNAと合致しない限り発症しないウイルスを作り出す。
そしてガス弾として目標に撃ち出す。
種類としては生物兵器に分類される。

発症した生命体は、体のありとあらゆる細胞が新古、良し悪し関係なしにアポトーシスを起こす。
その後、どうなるかは想像に難しくないだろう。

欠点としてはMVMG専用の銃弾の製造費に莫大な資金が掛かり、非人道的と非難の声が挙がるなどの理由から実用性が低い事だ。


ロバート・レポート

開発No.1核分裂遮断装置(仮)

オンドルーンさんの助手なったはいいが、いきなり兵器を考えろと言われても無理がある。
そこで僕は魔界の地学を研究することにした。人間界にはない物質を発見できるかもしれないからだ。
案の定、気体構成成分を調査している時、未知の物質に出会った。
驚くべきことに、この物質には核分裂を強制的に停止させる働きがあった。
それだけでなく放射能の浄化作用もあるのだ。
さっそくオンドルーンさんに製作を提案した。
小一時間もしないうちに試作品が出来上がった。驚くべきスピード作業だった。
構造はシンプルで、弾道ミサイル内部にこの物質を多量に収納したものだ。目標の数メートル前で遠隔操作で物質を散布する仕組みになっている。
この巨大兵器を一人で造りあげたとは、にわかに信じがたかったが、今自分のいる場所の事を考慮すればこの疑問も解決することだろう。なんせここは魔界なのだから。魔界で何が起ころうが誰が何しようが不思議じゃない、ここに滞在して一週間たった僕の意見だ。僕の推論だが、この兵器があれば核ミサイル防衛システムも夢ではないはずだ。

この発見を大学の仲間や名だたる科学者たちに報告したかったが、よくよく考えれば出来そうにない。
確かにこの発見が人間界に伝わればチェルノブイリ原子力発電所などの放射能汚染に苦しむ地域も救われるだろう。ついでに僕も科学の教科書に名を残すことになる。
だが一方で核兵器という絶対的抑止力を無くしてしまうかもしれない。アメリカは・・・いや核兵器保持国は未曽有の危機に見舞われるだろう。
世界の偽りの平和も脆く崩れ去る。この物質は世界の情勢を左右しかねない恐ろしい悪魔に変貌しかねない。
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