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神代にもたます工面は酒が入


誹風柳多留初篇・7
建速須佐之男命(スサノオノミコト、素戔男尊)が八俣遠呂智(ヤマタノオロチ、八岐大蛇)を退治した時、酒で酔わせてから仕留めていますが、爾来人の世でも相手をだます時には酒がつきもの、という意味。
倭建命(ヤマトタケル、日本武尊)も熊襲を征するのに宴の時を狙っているし、「大江山の酒吞童子以下、酒でだまされた例は後世数え切れぬ」(山路閑古)。




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