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猿田彦いつぱし神の気であるき


誹風柳多留初篇・36
猿田彦は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が日向の高千穂の峰に降り立ったとき(天孫降臨)に道案内を務めた神。このことから、祭礼の際に神輿の前に天狗の面をかぶった猿田彦役が先導して歩く事がある。
祭で猿田彦に扮した男が、いっぱしの神にでもなったようなつもりで歩いている、という姿が偲ばれて可笑しい。




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