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孝霊五年あれを見ろあれを見ろ


川傍柳三篇・17
山路閑古氏によると、第七代天皇である孝霊天皇の時代、駿河の国に突如として富士山が出現し、一方近江の国では国のほとんどが陥没して琵琶湖となった、という話が北畠親房の「職原鈔」に載っているそうだ。江戸の人々は「和漢三才図会」などによって知っていたものらしい。
現代ではほとんど知られていない伝説ですが、古川柳の世界では孝霊五年と言えば富士山と琵琶湖のできた年、という約束事ができているようです。



参考
 誹風柳多留拾遺五編には、孝霊四年とある。



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