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作成日2010年6月4日…6月5日
1.レックスはエデンの○○大陸(寒帯)の外れにある「シリンカ村」の青年であった。
彼は小さな村で、伝統の舞踏や広大に広がる○○森林での狩りを嗜みながら生活していた。

2.彼は人より遅い28歳で結婚した。結婚して半年後に妻が身ごもった。そして、ディノが生まれた。幸せな三人はとある出来事に巻き込まれる。

3.ディノが7歳の時であった。村の小動物(主に蛇)が、集団で移動しているという。蛇に関しては冬眠している時期ということで村人は「祟りだ」と恐れる。
(蛇は和の国・社長とジェイとオルバの恋人の出身地の・国の象徴である。和の国は蛇使い・元い魔獣使いが強い)

4.レックスはディノと散策に出かけた時にそれを見つけ、蛇の後を追う事とする。

5.蛇を追っているとそこに(組織が実験をして作った、初歩的な)「空間の歪み」が発生していた。ディノがそこに片足を取られてしまう。それを助けようとしたレックスは、歪みに飲み込まれてしまう。
ディノは気絶。

6.レックス、ワールドに辿りつく。人間が行き来するとは想定外であったため組織は大騒ぎになるが、別空間からの来訪者に社長(当時もうちょい立場は下)は喜ぶ。
  • 異世界への好奇心・興味と、小さな息子と妻を置いてきてしまった事、二つの思いに葛藤するレックス。
  • そこで、組織は「クリスタルが○個揃えば、また人一人元に戻れるだけの歪みは作れる」と教える。今集めて来るから待っていてくれと言う。

7.レックスは、研究員たちにエデンの素晴らしさやエデンの歌などを教える。
その中の数人は本当にエデンを羨ましがり、夢の世界だと言っていたが「社長」だけは違った。そのような世界と行き来が出来るようになったら、征服してやろうという闘士を燃やしていた。

8.そのための「計画書」をたまたま見つけてしまったレックスは、その中に「ワープが出来たのは成人男性だったからなのか?」「詳しく人体実験」「エデン征服」「レックスを長に立ててエデンの民を信用させてのっとる案」などという信じられない文章が並んでいるのにショックを受ける。

9.唯一、信頼できる研究員の「リューイン」(ディノがワールドに来た時には、組織を見捨て、アカデミアにいる。組織の優秀な人材引き抜き行為に警鐘をならす存在として登場する。そして、独自に組織の実験を追っている)が、「本当にエデンに帰れるであろう方法」を教えてくれる。レックス、リューインの研究所に行くと見せかけて逃げ出すことにする。

10.レックスはエデンに帰れる希望を持ちながら、広大なワールドを一人旅する。
好奇心旺盛なので、さまざまな土地に顔をつっこんでは感謝される旅であった。

時系列はとりあえずめちゃくちゃで(どういう感謝をされたかは今は抜く。結果のみ)
  • 善人の村にて村長の娘の名前をつけてくれるように頼まれる→シリンカ
  • ジャックス
  • 犬族の村の危機を救う
  • アカデミア
空白

11.途中、リューインから手紙が届く。レックスが逃げたことがついにバレてしまったという。最後のクリスタルのある場所を組織より早く見つけ、さらに「組織の研究に必要なクリスタルの欠片を奪って、エデンへ帰還」する。
しかしその時に「忘却」の魔法を使う魔道士の魔法が「少し」かかってしまう。

12.帰還する途中、レックスはエデンのクリスタルに「呼ばれた」気がする。

13.レックスは戻ったが、組織の企みの部分はすっかり忘れてしまっていた。
ディノはもう10歳になっておりレックスは一緒に入れなかった時間を惜しく思う。
ディノにも「父親が消えた時間」の寂しさを後々よく覚えている。

14.レックスは、ディノが15歳になると、ワールドという貧しい国があったことをエデンの人にも知って貰おうと思い、簡単な説話風に作り、エデン中の子どもたちに聴かせた。
それが有名になって来ると、描きためていたワールドのモンスター図鑑を出版した。

15.妻もレックスも流行病で死去??

※ゲーム内にこの内容をそのまま入れるということはしません。
設定資料集にある「○○国年表」みたいなものだと思って、参考に読んでください。
これにおいて「この時ディノはどうやって帰ったんだ?」とかはゲームには必要ない事としてわざとはぶける物と思っています。

物語に関わってくる箇所
  • 父親が、ワールドから持ち出した「クリスタルの欠片」が実は組織の研究を10年単位で遅らせてしまうほど重要なものであった。
一番小さなクリスタルが一番重要な力を秘めているということ。


組織の社長も、レックスから聴いた未知の世界の話で心が躍った日々を心の奥底では忘れておらず、
ディノが現れた時は心底驚いていたが、因縁も感じる。

社長はなぜか、「自分が悪いのに」レックスが社長の裏の顔を勝手に見て逃げたことを逆恨みしている。レックスを人として好いていたからだ。
その分、ディノやエデンへの「気に食わない感じ」がある。

  • ワールドの滅ぼされた「和の国」出身案(ジェイもそうで、暗殺や密計に長けた一族。研究所に居たのは、研究員ではなく、そういった計画を立てるためで実際に実験をしていたわけではない)
  • その他斬新な案があれば・・
  • レックスには一目置いていた。
  • 中国マフィア的な考え方・・・つまり、お互いに利益がある時は強力しあう(兄弟の杯を交わす)が、自分の立場が危うくなってくる「面影」が見え始めれば、
即座に「身内を刺し違えても」処分する考え方。
レックスも「兄弟の杯を交わし」てはいるが、利用できる部分は利用し、レックスのしてくれた恩より、エデンを自分の物にしようと思うことを重視する部分など)
情けがない考え方がワールドの根底。邪魔ならば、一族もろとも処分する。

※作中にはこれらのことは丁寧に説明しない。
言葉の端から「レックスに一目置いてたんじゃないか?」行動から「こいつは悪人だ」ということを感じさせるようにします。

ゲームに現れるのは「リューイン」と時系列のこれらのことの「かすかな伝聞」だけ


たとえば、思い出に耽っているディノが
「俺の親父は3年くらい行方不明になったことがあるんだ」とポツリと言いだすとか
社長が最後滅ぶときに「レックス、お前が来た事で我々の実験に先が見えたが、同時に我々を滅ぼす元凶になるとは思いもしなかった。お前が、あれを見なければ・・」と言う

あれ→社長がファビョった後に、ディノ達が訪れる社長室にある報告書で「あれ」がエデン侵略の概要をまとめたレポートだと分かる

あくまでこの1から15をベースに作品に断片を散りばめて行く感じになります。


ここで疑問・・・あくまで組織の実験は、ワープではなく、歪みを発見しそれが何かを突き止めるためであった。
組織が歪みを作ったわけではない・・・

その歪みはなんで発生したんだ?

→エデンとワールドってそもそもなんの関連性があるんだ?

(73の中では、重なり合っていると定義した。エデン・ワールド自体が双子の関連?クリスタルが二つあることにより、ふたつ発生した星でお互いがクリスタルの力によって引かれ合い近づくことにより、磁場が歪んでワープできるようになるとか?と色々考えたが、
全て73で考えると、ご都合主義っぽくなってしまいそうなのであくまで案。
イメージとしては、離れては近づき、また離れては・・・を繰り返す双子の惑星)
しかし、「ここ曖昧なんで・・みんなで決めてください」とこのまま名無しに出すのもなんだか忍びない)







シリンカの件は、シリンカが村で「ディノの母親が好きだった」歌を歌っていることで始まることにする。
70氏作曲のあのスレのいっちばん最初にお披露目してくれたテーマ曲が私は希望ですが、あれはOP用かもしれないので、新たに「懐かしい感じのする、子守唄風の曲」を依頼するかもしれないです。(吟遊詩人にも使える)
最初のイベントなので簡略にすませたいと思っています。
なので、ディノが「なんか歌が聞こえる・・」
村人「あれは村長の娘がいつも歌ってるのよ」
ディノ「俺の村の子守唄に似てるんだ」
村人「なんですって??」

少女に話しかける→「あたしシリンカ」ディノ「え?俺の村の名前だ・・・」

村長「な、なんじゃと?!お前はレックスと同じ村からきたと?」
ディノ「俺の父さんの名前だ」
村長「大変じゃ!」

暗転

村人があつまる村長家

村長「なんということだ。レックスの息子がここに来たとは・・・!」
以下何行かやりとり・・って流れ。


※そういえば竜について云々は村人に竜についての反応を語らせるというのは正直そこまでする必要なしと考えています。
魔道士の隠れ家では「あんなおっかない竜は初めて見た」と一人言うくらいで、後は住民たちはスルーさせます。物語のポイント的に何かコメントさせるかもしれませんが、
そんなに重要なことではないので(竜が飛んでいる)今のところそんなスタンスです。
それより、組織やワールドの悲惨さを多く話させる予定。
竜より、生活の方が大変だ、というニュアンスです。


その他ご指摘に関して
ディノが父親の痕跡を知りどんな感情を抱いたのか、それと、冒険の動機はどの程度か>かわるのか、
同時に双子はどんな風に、今の旅を受け止めていて、この先の旅を受け止めるのか、
といったことは、このプロットに必要だと思う。

現段階の草稿として、それらの描写が足りないというならば今後練っていく過程でかならずアイディアが出て来ると思います。それでも意味不明だったら改めて練り直したいと思います。


個人的にあまりその都度その都度キャラクターに「俺は今こういう気持ちだ」というのを出さない方針でいきます。
ディノの気持ちはプレイヤーが自由に感じてくれれば良いかなと思います。
「知らない土地に父親の痕跡があった。それを追いたい」これで十分感じてもらう素材は出てるかなと思います。

そこで「知らない土地に父親の痕跡があった。大好きな父親の辿った道を俺も辿りたい。そして親父がなにをしたのか知りたい。俺の冒険の目的はそれだ」と長々と説明してしまうと、プレイヤーのじゃまになると思います。
あと、他のキャラっていうのはこういう時は「あたしたちも、もちろん一緒に行くわ!」程度で良いと思います。そこで「私たちもこんな世界に来てしまって、どうしていいかわからないけど、頼れるディノのさらにお父さんがここに前来ていたのなら、それに頼って私たちもついていくわ」と長々言わせる、説明させるのは野暮ったいと思います。

プレイヤーに一から十まで親切に教えることが面白いとは限らないという考えです。
ある程度乱雑に穴をあけておくのも時には必要かなと思ったりします。

ここでの父親の消息はどんなふうになっているか。
ディノはそれを一応は探すのかな?(イベントはいらない、オリバに出会うときとかに父について知らないか、ディノがちょこっと聞くだけで、プレーヤーはディノが他の町の人との会話でもきっとそんなやり取りをしているのだろうな、そして何も得られないから、その辺省略もあるのだろう、と予測するとおもうから。――そうでもないかな・・・)

父親がどのようにワールドを漫遊したかは、ここの上にも書いてありますが、
まだまったくのスッカスカです。
ここまで私が作って良いのでしたら、お時間頂いて全て作ってきます。

意見を募りやすいプロットを提示するなら、噂の真相を同時に書いておくか、「4.」の冒頭にその辺の事情や設定を書いておいた方がいいと思う。
読み物として面白いプロットにするなら、後ででもいいと思うけれど。
どのみち作業を円滑にするのにそういうプロットもいずれは必要だと思う。

噂の真相もまだ考えてません。
上にも書いてありますが、

ディノの行動(一応、前回の分で大体の草稿は出ている)
レックスの行動(上にあるようにな範囲までしか決まっていない)
組織の行動(まだ、実験を始めたころまでしか考えていない)

という三つのプロットを一つに組み合わせるようにしている作業中なので、
穴がたくさんあります。もちろん、名無しに見せるような工夫なども一切施していない、
本当に考え付いた物を出している状況です(もっと早く言えば良かったですね・・・ごめんなさい)
ですので70さんのご指摘を参考に名無し用に改定していきますね。


フラグ会話を一通り聞いたのち
双子「どうしよう?」
ディノ「無理やり出しちゃおう!」
双子「えぇ!!」
ディノ「理不尽な――」
みたいな展開?
一応そうなら「上記みたいな会話をして」とか書いておいた方が、読むほうが納得しそうかも。

これ良いですね!使わせてください。

コメント9・10・11了解です!
ジェイはもうちょっと練ります。今は家で言う柱を作ってるようなもので、中身はまだ考えてないので、それらも次回までに付け足して提示できるようにします。

あの草稿自体が、
順番に丁寧に埋めていってるのではなく、アイディアが浮かんだところは濃く、そうでないところは穴という状態ですので、余計お時間取らせてすみませんでした。




冒険家ディノは、偶然に森で孤児の双子姉妹と出会う。
 ここでディノは二人のお守をすることに。
 一日付き合わされて、孤児院に戻ると
 どこか別の場所に飛ばされてしまう。

 ディノは荒廃した世界で魔導士と出会う。
彼が老人サリの元へ案内してくれる。
そこでサリから自分たちが別の異世界に来てしまったことを知る。
「元の世界に戻るには来た時と同じエネルギーが必要。各地にまだ魔導のエネルギーが湧き出ている場所があるはず」
それをさがしに行く
 荒廃した世界を冒険する。仲間も増える。

魔導の力も後少しで溜まると言った矢先に、悪の集団の企みを知ってしまうディノら。
肝心なところで元の世界へ戻ってしまう。
しばらく元の世界を旅する。
大魔道士たちの知恵を借りて、もう一度、荒廃した世界へ行く。

 悪の組織を打ち砕き、世界の平和をディノたちは守る。

               元の世界に戻るという目的達成のための関門         
 第1関門  足を手に入れる
 第2関門  魔導の湧き出ている場所を探し当てる
 第3関門  謎の魔術師集団との戦い
        二つの世界を救うという目的達成のための関門     
 第1関門  二つの世界を自在に行き来する能力の入手
 第2関門  悪を倒すための強さ
 第3関門  


後半についてのストーリーなんだが、

異世界に飛ばされる って事は、元の世界に戻るのが目標になるわけだが、
もう一度敵を倒しに異世界に行くっていう展開にした場合

序→異世界→元の世界→異世界ってなる。




基本的なキャラクター説明
ディノ…主人公。わりとおせっかいな性格。胸に下げているクリスタルの欠片は、組織がエデンに侵略する上で必要不可欠なものであり、ディノはそれを死守する使命を与えられる。

 双子のマリア・ミリア…テレジアの師匠の生まれ変わり。クリスタルを用いた転生で失敗し、二つに分割された。その後、師匠の宿敵の老魔道士に追われ、竜に乗って逃げている際、力が暴走し、エデンに流れた。エデンに流れた後は仮死状態で森で眠っていたが、それから何年かして孤児院の院長に拾われ人の温かさに触れ、成長が始まる。(=クリスタルが人の想いに反応するという伏線的な物。後、父親の旅と年数の兼ね合いを考えて必要な案)

テレジア…ワールド現最高賢者。召喚戦争の時に亡くした敬愛する師匠を復活させるため「水のクリスタル」を用いて、魂を転生させようとしたが、失敗し二つの生命体を誕生させた。その際に魔導の暴走を引き起こし、ワールドにて魔道士の迫害のきっかけをつくった。性格はすごくマイペース。

(※画像は拾い物で単なるイメージです)
レックス…ディノの父親。16年前にワールドに飛ばされる。その際に悪の組織(とは知らずに)の社長に会い、転送の研究をしているという彼らにエデンについて詳しく話す。
本人は友好のつもりで話していたが、社長らは「いつかそのような桃源郷を乗っ取って征服しよう」としていることを、関連書類から知ってしまい、逃げ出すこととなる。
その際協力してくれる研究員はリューイン。リューインはワールドに来たディノたちに父親について話す人物となる。
様々な国をめぐり、そして風のクリスタルのある渓谷に辿りいたレックスは組織に捕まりそうになる。そして、組織の研究を阻害することとなる風のクリスタルの破片を手にエデンに戻る。その際忘却の術をかけられ組織関連の記憶消失

(※画像は拾い物で単なるイメージです)
テレジアの師匠…大賢者であった。一度かけた間接魔法を呪縛として永遠にしばりつける力を唯一持っていた。しかし、召喚戦争にて宿命のライバルである魔道士と戦った際に死ぬ。その間際、ライバルに老いさせる呪縛をかける。

(※画像は710さんによる、ディノの没画?でここで用いたのは単なるイメージのためです)
ジェイ…ワールドの滅んだ「和の国」出身の青年(?)おっさんでも良いけど
盗賊として現在では生計を立てているが、実はかつて国家の重鎮に使えていた暗殺一族。誇り高く、一族の絆も強い。同じ同胞として暮らした組織の社長の暗躍を見て居られず、一人で止めよう(=殺そう)としている。本気になると怖いが、普段は情けない一面が多いが、素なのか演技なのかは分からない。

騎士国家ハイラント…主に521さんの裁量で。お転婆姫様と、騎士フンバルトが活躍するはず。
敵勢力
悪の組織…表向きは「おいしいポーション」などを売る大企業。もとは物流の会社であったが、それから航路などを握り、大企業へ成長していった。
クリスタルをいち早く利用しようとし、これを無限の資源として乱用しようとした。しかし、クリスタルの力が弱まっていることを研究し、更なる力を手に入れようと力を増強させる研究を開始。その実験の最中、力が暴走してエデンと行き来の出来る「穴」(時空の歪み)を発見。荒れ果てたワールドに変わる新天地の夢を抱いてその実験も並行して行う。
するとある日、異世界から青年がやってきた=レックス。
その世界にもクリスタルがあると聞き、征服しようと計画を立て始める。

…商売人の顔
…研究所を持つ
…伝統的な国家を邪魔に思い、新しい征服の座に君臨出来ると考えている。
…既に、機械帝国を傘下に置いている。警察もすでに彼らの掌中だ。
(しかし、機械敵国は組織を傘下においていると考えている。その齟齬が後の悲劇を生む(かもしれない…)
…新天地の為なら死人もやむなしな考え方

(※画像は拾い物で単なるイメージですが73的にこういうイメージがかなり強いです。他のキャラは別に容姿やデザインが変っても良いんですが、こいつはこんな感じが良いなと強く希望)
社長…若くして長の座に就く青年。元は暗殺一族の出で、歴史的にみれば「影の存在」であったが、和の国が滅んだことをきっかけにその生き方に疑問を覚え、歴史の表舞台に出ようという野心を燃やし始める。
その生まれから国家が嫌いである。
残忍で冷酷だが、暗殺一族の出なので社交界などの細かい礼儀に関して無頓着な部分がある。

(※画像は拾い物で単なるイメージです)
老魔道士…老いとは無関係の存在であった彼が、老いの呪いをかけられたことは相当な屈辱であり、ゆっくりと低下していく魔導の力に日々絶望していた。テレジアの師匠を生き返らせもう一度殺したいくらいに憎んでいる。そんな中、テレジアが転生しようとしていると聞き、捕まえようとする。しかしエデンにのがしてしまう。
そこで、転送の研究をしている組織に転がり込む。
老いたとはいえ、彼の魔導の力は組織には充分すぎる力であった。(彼にとっては本当は下々の事に手を貸したりするのは屈辱であったが、もはやそのようなこだわりを持っている余裕すらなかった)
この魔道士の特殊技は「忘却」人の記憶を飛ばして忘れさせることが出来る。
性格は外道。人の不幸などを貶して笑ったりするのが好きである。
その性格が後々、ラスボス化した社長の屍を弄んで笑う場面となり、ディノたちの大顰蹙を買い大悪人としてぶっ倒されることとなる。


クリスタルと機械とモンスターの融合体「タルカス」


機械帝国と悪の組織が共同で生み出した邪悪な生物。
技案
噴火  Eruption
ストーンズ・オブ・イヤーズ  Stones Of Years
アイコノクラスト  Iconoclast(因習打破主義者 らしい)
戦場  Battlefield
ビッチズ・クリスタル  Bitches Crystal
限りなき宇宙の果てに  Infinite Space (Conclusion)

機械帝国
ワールドの癌
組織を傘下に置いて、魔道士を根こそぎ弾圧し、ワールド・エデンを征服しようとたくらむが、組織の社長らに反旗を翻され、壊滅。
誰が居てどんだけ劣悪かはまだ未定。

図式として
老いた魔道士⇔組織⇔機械帝国
で、老いた魔導士は機械帝国が大嫌いなどという複雑な関係がある。
そして、社長も国家が本当は嫌いだが表向きは手を組んでいる。
ツールボックス

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