設定寄りぬき版 0305


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アーデルの苦悩
元老院や遊説者がまだ若いアーデルに助言をしてやろうと、様々な事をもっともなように話してくる。
取り入れられ、国を勝利に導けば、賞与ももらえるし、名誉であるから皆必死で政策のアドバイスをしてくる。

学者は、しきりに過去の英雄の話を持ち出し「見習いなさい」と言う。
ある遊説者は「機械帝国と合従政策を取りなさい」と説得するし、ある元老院は「騎士国家と連衡策を結びなさい」と言ってくる。
とある者は「外交よりも先にこの国内の内乱を治めなさい」という。アーデルはこんがらがってしまっているのだ。
この際は、「国内の内乱を治めること」が正解と言えよう。
実際にミーデルフォン一味が機械帝国のスパイになり下がり、国内はますます混乱していたのである。
国内の内乱を抑える為に、国の象徴であるアルビリオンをどうしても手に入れたいと彼女は思うようになる。



妖精王が少年の姿なワケ
チナリが生まれたばっかの頃に老人の姿を見て怖がった(泣いた?)からである


妖精王の洞窟
花が食べ物だが、最初は甘いが途中から苦くなってくる 食べ物が合わない=暮らせない
ミリア「う、うえーやっぱりすごい不味い!!」


エデンにて
リーヴァ「なんで?!どうしてこのお金が使えないのよ!!」
「なんでってお嬢ちゃん、こんな硬貨見たことないよ」
「これは、機械帝国の○○が発行してる共通硬貨なのよ?!」
「お嬢ちゃん、訳の分からないことを言ってもしや無銭飲食しようとしてないかい?」
「ち、違うわよ!そんなことこのリーヴァ様がするわけないでしょ!」
クリス「そうだそうだ」
「あ!!あんた!良い所に居たわね」

ディノ「ゲ・・・みつかっちまった」

「ちょっと、お金貸して」

店員「あんた知り合いかい?無銭飲食はさせないよ」

払っても別にプレイヤーのお金は減らない。

これに関連して、最初の善人の村でワールドの硬貨をもらえる、存在を教えてもらうなど
→父親のレックスの旅の遺品の中にワールドのお金が入ってるor金とかが入ってて主人公が換金する



ヴィクターはいわゆる商売人であり、軍人から見下されている。
しかし、余所の国の出身者が有力軍人になれるはずもなくここで邪魔されずに力を蓄えているのは賢明と言える。
(特にヴィクターのいたルアノクは滅ぼされているのだ。黒髪と黒い瞳の民族は特に目立つ)
余所の国の物は野蛮という認識の強い機械帝国の面々であるが、皇帝も元は蛮族を従えてその一帯を支配していた蛮族出身の武将なのである。
だから実力主義で、ヴィクターに差別はしていない。酷いのはそれ以下の将軍の面々である。

ある意味、ヴィクターと魔道士のエヌオーのコンビは必然と言える。


ジェイはヴィクターを血のつながった兄弟だと勘違いしている。
しかし、実際は繋がってないと言われる(かつてのパターンの逆)
でも怯まずに「一族の絆はあるだろ?!」と言うが、
「そんなものはない」と即答される。
ここでジェイは「ああ、もうダメだ」と思う。



ミーム(行動感染)がワールドがおかしくなる原因である。この辺りはミームをボスにして倒す。



ルアノクが滅んだ理由
帝国が機械を導入したのに対し、ルアノクは根強い土着信仰を持った国であり、時代の流れについて来れなかったため、戦争の時に負けた。機械の武器を相手に、呪術などで対抗しようとしたからである。
ヴィクターはスパイ活動の中、いち早くこれに気付き、機械を持ちかえり自分で分解したり組み立てたりしていた。ジェイはそんなところを度々目撃しており、何度が一緒に機械をいじってみたりしたことがある。

いち早く気付いていて、ルアノクの滅亡を予知していたのに、権力がなかったせいで聞きいれてもらえず、国は滅びた。ヴィクターはカッサンドラである。「武器をもたない予言者は自滅する」という言葉通り、これを機に権力に固執するようになるのだ。


アネットとディノ
はっきりと明記しないが、物語中様々な女性(双子、シリンカ、アーデル、テレジア、ミオン、村の少女数人、一応初期案だとリーヴァも)に好かれるディノだがディノ自体はその好いてくる女性の中で誰が好きだとかは全くない。全て同じように思っている。しかし、アネットだけには少し特別な感情を持っている。アネットの美しさは、女性のテレジアですら虜にするくらいの神秘的な美しさで、ディノも例にもれず、惹かれる。
しかし、もはや故人であり復活した姿は3歳児レベル、しかも大事な仲間の双子の存在の
上に自分と相まみえたという運命のいたずらで、悲恋に終わる。悲恋というほどでもないけど
もし、ディノとアネットが普通に出会っていたら、普通にディノは惚れていただろう。

というわけで、美人が寝ているところを覗くというお約束の展開がある。
その時の選択肢に
「それにしても美人だなぁ…
→さてもう行くとするか
→ちょっと眺めてるか
→ゴクリ…(というかちょっとふざけた選択肢)」を入れようと思う。

さていくか→だと、普通に会話終了
ちょっと眺めてるか、でも会話終了
ゴクリ…だと「いやいや、後で双子になんか言われるのもやだしやめとこう」みたいな



テレジアは召喚戦争の時の孤児であった。そこに、アネットが「あなた、賢者の才能があるわ。私と一緒に暮らしましょう。きっと楽しいわ」と言われて弟子入りすることになったので、アネットへの想いがとても強い。そのうち身長を抜いてしまい見た目はちぐはぐな二人になったが、アネットへの敬意は変わらない。
そこにある日、男が弟子入りしてくる。テレジアは嫌な予感がしたが師匠は弟子入りを許可する。テレジアの予感通り、男はアネットを裏切り殺してしまった。


孤児院について
エデン滞在中、ミリアは院長先生に会うのを拒むが、ディノだけは話が聞ける。
院長先生「ある日私が森を歩いていると、何かが輝いてるのが見えたんです。気になって光の方へ行くと、赤ん坊が二人いました。私が見つけた時には死んだように冷たくて、もうダメかと思ったものです。しかし、私が抱き上げると、みるみる頬が赤くなって二人揃って元気に泣きはじめたのです。本当に驚きました」

ディノ「そうなのかぁ…」


エデン(ワールド)?は本当は父親の本の世界だと、悪の化身「○○」に言われ混乱するデイノ
エデンは、ワールドの孤独な青年であるレックスの夢の世界だと言われるが、それはウソである。


エヌオーのクソ虫さ

エヌオーはどこまでも嫌なやつにする。
ヴィクターや皇帝が居なくなったことに清々とすることもそうだが、
リーヴァに邪な思いを抱いてること、
モンスターをどんどん召喚して逃げ回るところなど色々クソ虫っぷりを発揮させようと思う。
他にエピソードの案としては
1.ディノとエヌオーが洞窟などに閉じ込められて絶体絶命となった時に、
ディノだけクリスタルを持っていた。
それを奪うとディノを穴へ突き落とす。しかし、クリスタルの制裁を受ける。


2.帝国を指導しようとし、ラストダンジョンの前に死にそうになる。
すると、ディノたちのクリスタルがないとダメだととっさに気付き、ディノたちに取り入ろうとしてくる。

3.最後は敵味方見境なく暴走する

その後、ダンジョンに入り死亡。 この辺はもうちょっと練る

とにかくディノたちを2度か3度は裏切って散っていくことになる。


リーヴァは発言がウザいキャラクターである。
本編にはほとんど登場することもないと思うが、

「ディノからミリアを奪ってくれば良いんですね!」
「どんな手を使ってでもだ」
「じゃあ色仕掛けなんかもできます」
「…なんでもいい」
「そこは『やるな』って言ってくれなきゃダメですよお!!」
「…
 …
 いいからとっとと行って来い」


ダンスの時も「そこは快く乗ってくれなきゃダメですよお!」と反論する。
ヴィクターは元が異国人であり機械帝国の軍人の常識がないので、たまに「そうなのか?」とノってしまう。

だいたいリーヴァと居ると、調子が狂うらしい。



クリスタルが従えているのが召喚獣。だから、アルビオンも元は双子の配下(属性)であったなど。



暗殺一族の設定
血を血で洗う怨念の一族…のはずだが、時期当主が敵の襲撃で死に、その後に生まれた男の子のジェイはやったら甘やかされる。
ジェイの父親(現党首)が50歳の時の子だからなど色々あるが、とにかくジェイは甘やかされていた。
敵に警戒し、いつも手下を従え怪我をしないように守られていたわけで、わがままにも育つ。
(ジェイが喧嘩っぱやいのは我慢を教えられてこなかったからである)

その中でも、グァンだけはつれないのでジェイは躍起になって「俺の手下なのに、なんで逆らうんだ!」などという。
黙って聞いてるだけのヴィクターだったが、そのうち二人で遠出などすると修行と称して過酷な目に合うようになる。
この辺りで最初の挫折を味わうジェイであった。
崖から突き落されて、身動きができなかったときは、さすがに当主にグァンが疑われるという事で本人がいやいや助けに来る。

それを修行だと思ってたジェイだが、ヴィクターは本気でうざいと思っていたのであった。
樽に入れて坂道にころころ回される ひたすら素ぶり 
「ジェイどうした!こい!くるんだ! なんだその顔は!」 水にざぼーん


皇帝が作った帝国を乗っ取ろうとするエヌオー それよりも世界中の人間にあがめられたいヴィクター 野心でも規模が違う



ディノに唯一ある心の傷と言えば、父親とはぐれたこと、これである。
正確に言うと、父が居なくなった瞬間を覚えておらず、そのせいで捜索が難航したことにとても深い罪悪感を抱いていたのである。
結局、父親が無事に見つかりこの傷は癒えたように思えたが、たった一点だけずっと心残りになっていた事なのであった。
「なぜ、父親がいなくなった瞬間を覚えていなかったのか?」
これが冒険によって明かされていくことに意味があるのである。



帝国でのやりとり
「ヴィクター様ハンサムよね」
「それでいてあの若さでワールド一の億万長者よ」
「しかも、軍人じゃないから私達にもチャンスがあるわ」
「一つ残念なのが、『ルアノク人』ってことね」
「そんなの、お金があればどうってことないわ」

機械帝国が貴族の富を没収して、ワールドの富を独り占めしている。こんな荒んだ世の中では、拝金主義に拍車がかかり、
玉の輿を狙う不届き物が増えているのである。

そして、ルアノク人の扱いの悪さを伺う事ができる。

リーヴァ「なんて言う下賎な女たちなの!ヴィクター様はヴィクター様だから良いのに」

「フン、あんたみたいなガキ、相手にすらされてないんだから アハハハハハ!」
リーヴァ「そ、そんなことないわ!」
「されてるわけないじゃない、バカ・ガキ・軍人崩れ、三拍子揃ってるし」
「これなんだか教えてあげましょうか、ヴィクター様の嫌いな物よ」
「アハハハハハ」
リーヴァ「なによ、年増ババァ」


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