20110617


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エデンの究極の姿が、この無の果てである、とはじまりに言われる。
暗い空間に水辺に座ったままぼーっとしているだけの世界が、究極の人の幸せだという。
まさかエデンの究極の姿がそのような物とは思いもしなかったディノらは驚く。
それが人が望んでいる姿だそうだ。
逆にワールドは人が極限まで減るが滅亡はせず、カオスのままの世界が永遠に続くらしい。
一体どちらが幸せと言うのか全く分からない。なぜ人が居る方が亡びの運命を背負っているのか、人とはなんなのかと深く考える。

そして、はじまりおわりこそが人類の最高の姿だと言われる。
それこそ人間の望む全ての姿だと

結局は地上で抗う限り、過去の全ての人間が夢破れて来た。裏に大きくうねる組織だけが無意識に人々の意識を操り生きながらえている。
世の中が狂い始め、自分の手の届く現実は色褪せ夢の世界の入り口の前で立ちすくむ。

主人公たちは、扉を蹴破ること道化なら道化として生きていく覚悟を持ってしてはじまりとおわりの描く世界を否定し、
ワールドもエデンもどっちも人間にとって幸せな世界ではないと主張する。

窮屈になってしまった服を無理矢理来て生きていくような、
また魔の手は懲りずに人間を襲い、心の平穏が狂ってくるようになるという。
一昔前の幸せは次の世代では壊され、その幸せが感じなくなる。

幸せを感じることと同時に後ろめたさを感じることから逃れられない。
平穏とは同時に退屈も持ち合わせている。人間は幸福になることができない。
そのことすら気づかない。だが、人間は幸福を求める。その結果が暗黒のエデンの水辺である。
人が幸せを感じるということは情報を遮断することでもあるという暗示…
知り過ぎてはいけないのだ。何のために人間には想像力というものが備えついているのか?と問われる。

気心の知れた仲間は公になることはできない。
身内すぎると第三者の目が厳しいが、身うちではない公の関係もまた心が満たされず寂しいものである。
こうしたバランスの上に成り立つ人間は「幸せにはなれないし、なる必要もない」
人々は幸せという幻想に殺されかけている。

「うかうかしていたら、この世に何も残せずに老いぼれてしまう」

人間の体というものが一つの宇宙である。それは完成された宇宙でありそれには死が待っている。
人間の体ですら、人間の幸せで蝕まれるというのだ。


リーヴァも魔道士?っぽい

聖者ほど悪の道に走りたがる。いや、悪者が聖者のフリをするのだ。この私たちのようにな…

はじまりおわりのネタばらしについて

主人公が最初に合うのはエデン・ワールドが戦争を起こした時である。
その時ははじまりのみで「私は創生神全ての源」と自己紹介をする。このときは、両者の戦争を止めて欲しい、ディノが人間代表でディノなら出来ると、聖剣でもなんでも良いからアイテムを授ける。典型的な神様的なポジション。

二度目は、世界が繋がりエデンにも浸食が広がり始めたころ
深淵から脱出してすぐかどうかは未定
「この世界はキズがついてしまったからもういらない、しかし協力してくれはディノだけは次の世界に案内する。双子はクリスタルだからもちろんいる、どうだ」と誘ってきてディノらと交渉決裂。
最初の、はじまりは正義でおわりは悪という認識にヒビが入る。


その為主人公、彼らの手を借りずに世界を救おうと妖精王の洞窟の湧水を当てにするが、黒衣の騎士に邪魔される。



貧乏人が急にお金が入ったからと言って金持ちの真似はできない
そうした壁を感じるのだよ、お前といると




女も15歳になったら 世のならい 知らねばなりません どこに危険が潜むやら 善いこと 悪いこと
恋の手管も知らなけりゃ 恋人たちを引きつけるため 愛想笑いや 空涙・・・ 巧妙な言い逃れ・・・
どれもこれも みな 恋の手習いの第一歩 


一度に百人に気を配り 目で千人に語りかける
美男に醜男・・・ みんなに気を持たせ 本心は隠したまま 恥ずかしがらず 顔も赤らめず うそも方便
そして 玉座にいる女王様のように「したい放題するのよ」と言って 男たちを従わせるのです
私の この教えは 効果てきめん
〈見事だわ デスピーナ・・・〉
〈たいしたものだわ〉

一度に百人に気を配り 目で千人に語りかける
美男に醜男・・・ みんなに気を持たせ 本心は隠したまま 恥ずかしがらず 顔も赤らめず うそも方便
そして 玉座にいる女王様のように「したい放題するのよ」と言って 男たちを従わせるのです
〈効き目が あったようだわ〉
〈デスピーナの この教訓〉
〈デスピーナのとしては上出来〉
〈見事なものだわ〉


お前がいるから怨む的ななんとか


ガルダ連隊長の武器はアルタイル 奥さんの名前にはヴェガがついてる。
ガルダ連隊長「異国の者と結婚なんて絶対に反対だ!」
同じ貴族同士じゃないとダメっぽい。

昨日見た128億光年のなんたら的なのを反映できないか



黒衣の騎士が何回出てくるか

帝国が騎士を退治しようと持ちかけるが、じつは騎士は帝国と手を組んでいるのではないか?という懸念が生まれる
まず、騎士が来るのが分かっているフシがある
など

か、黒衣の騎士の村(狼の村)がある
その村も非常に怪しいのである。

ダーククリスタルが暗黒化したことにより、アジ・ダハーカや黒衣の騎士=フェンリルや怪鳥などが生みだされてしまった。
元は火のクリスタルに仕えていた召喚獣である。

エデン
地(ピサマヤーに存在)
水(実は行方不明→一つの世界に水のクリスタルが二つあることになっている)
火(エルゼアの大クリスタル)
風(父親に何か関係がある?→主人公がジョブチェンジ出来る理由?)

ワールド
地(ハイラントの地下)
水(双子)(15年以上ワールドに存在していない)
火(ダーククリスタル化)
風(獣人族の集落)

ディノがジョブチェンジ出来るのは、簡単に双子と一緒だからで片づけられるかもしれないが、
成長し、閃くという部分に何かしらよい設定がつかないだろうか。
なんで閃けるのか、クリスタルの導きによって閃くとかか


元は、一つのクリスタルが割れて二つの世界に行った。
クリスタルの暗黒暗示
「地は地を這う怨みの心
水は冷たい無関心の心
火は燃え盛る嫉妬の心
風は吹きつける詮索の心
ツールボックス

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