性格


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  • サバサバ。ポジティブ。洞察力が鋭い。
  • イエス、ノーがはっきりしてる。
  • スキンシップが過剰。
  • よく笑う(星野みちる談)
  • だいたいの後輩には怖がられてると思っており(1)、父親に「何で(後輩とか)たかみなさんって呼ぶのに優子は優子ちゃんなの?」と聞かれた時は、尊敬されてないんじゃない?と答えるなどあまり自信がない様子。
  • 基本メンバーを頼らないで自分一人でなんとかしようとする。どうしようもない状態になった場合は(ストレス解消法として)父親に電話をする。大島にとって父親は一番の理解者。(AKB48総選挙公式ガイドブック)
  • 洋服等買い物は一人ですることが多い。

コメント

  • 自分が女優として確立できるようになるのは、30歳くらいかなって思ってます。それまでは、何でも一生懸命やって、何でも吸収して、幅広い演技のできる女優さんになりたいですね。(Girls☆インタビュー
  • 私、ネガティブな発言はあまりしたくないんですよね。隙がないってよく言われます。それが良くないところだったとも思いますけど。全部を言うのは親だけですね。でも、最初の頃は親にも言いませんでした。で、一切弱音を吐かずに全力投球していたら、何度か倒れちゃったんですよ。過呼吸になってしまったりして。三年前には盲腸の手術をしましたし、喉のポリープの手術も2009年にしました。手術続きでしたね(笑)(「阿川佐和子のこの人に会いたい」 2011/4/21 週刊文集)
  • 「これまで出させていただいたどの作品も素敵なんですけど、今の私があるのは、やっぱり『バラ色の珍生』っていうバラエティ番組のおかげ。再現VTRに何度も出させていただいたんです。出ていたのは、小学校中学年ぐらいのときなんですけど、いじめられっこの役が多かった。いじめられっこのイメージって暗くて大人しいから、セリフも少ないんです。悲しい顔や、思い詰める表情とか表現力が要るんですよ。今思えば、あのお仕事で演技力が身に付いたんだなって。私のお芝居の原点は間違いなく『バラ珍』ですね」(オトナファミ 2011年9月号)
  • 大事にしていることは人を好きでいること。この間、87歳の助産師さんとお話しする機会があって、その方に『人や物を嫌いになったら、それは自分を嫌いになることだから好きでいなさい』って言われたんです。その言葉に共感して人の悪い面を見ても、チャームポイントだと思ってネガティブにとらえないようにしていますね。そうすると、嫌いな人なんてできなくなりますよ(JJ 2011年12月号)
  • 私自身は、自信がなくても自信があるフリをして出ていかなきゃいけない世界に身を置いていますし、どちらかというと行動的な方だと思います(BOMB 2012年5月号)
  • 「お芝居は無限大。自分のなかで永遠に正解が出ないんです。AKBでは歌やダンス、バラエティーと何でもやっていますが、お芝居は自分にとって、いちばん難しいことなのに、いちばん大好きなんです」(2012/4/6 増大号 週刊朝日
  • くじけずに頑張れば、きっともっといい世界が見える。そしてそこには、自分を笑顔で迎えてくれるファンの方がいてくれる。自分のための頑張りが、周りの人の喜びにも繋がっていると思うんです。私、普段から自分にも周りにも厳しくて(笑)。『頑張っていこう!』って、周りのお尻を叩くタイプなんですよ(2012/4/23 ViVi6月号
  • 私はお芝居って、人の好みだと思っているので。批判を受けることもあるだろうし、でも、逆に、いいと言ってくれる人もいるだろうし、いろいろあると思います。自信をなくしてやっていると顔に出ちゃうから、しっかり自信を持ってやらないとダメだとは思っています(2012/5/8 スポニチ(1)(2)
  • AKB48は、芸能界という大きな世界の中で、ほんのひと握りの小さな集団なんだということを自覚しなきゃいけないなって思ってます。私たちには特別なカリスマ性があるというわけじゃないから、一生懸命に何かをやらなきゃ何も生まれないんです。個人活動も頑張ってそれをグループに還元しなくちゃいけない。私、自分を追い込むのが好きな性格みたいですね(笑)。(2012年「JUNON」9月号)
  • 私は自他ともに認めるほど貪欲な人間なんです。よく、みんなが"何かを手に入れるためには何かを捨てなくてはいけない"というけど、私的には"二兎を追うもの三兎を得る"と思っているんです。失うものは作りたくない。思いっきり自分が苦しんででも、手に入れたいと思うんです。もし、苦しみたくないと思うのなら、ひとつを捨てればいい。でも、私はすべてを捨てたくないから、これから先もずっと貪欲にやっていくんだと思います!(2012/11/12 CUTiE 12月号)
  • 「センターがその場所に存在するというよりは、例えば前田敦子には前田敦子のポジション、大島優子には大島優子のポジションがあって、当てられたスポットライトがたまたま大島を指したというか。だからセンター自体も動いていて、そのスポットが当てられた場所がセンターなのかなと思います」(2013/1/21 AKB48、新作映画試写会 )
  • 今の私は、ファンの方々を含め、育ててくれたAKBへの感謝の気持ちを込めて活動してます。それって、誰かに言われることじゃなくて、自己満足の感覚ですけれど。もう一つは、去年から後輩がどうなるかってことを考えています。
    精神と体力をすり減らして輝けなくなる人もいるかもしれませんが、私はそうならない自信があります。それは、ファンのみなさんが声援してくれるから。ただ、私は芝居が好きで、AKBのステージも芝居の一環なんです。(2013/5/17 AKB48新聞5月号)


(AKB的人生論)大島優子 殻にこもらず、自分磨いて


6月8日の総選挙はサプライズの連続でした。中でも指原(莉乃)が、へたれキャラを背負って1位。キャラ以上のことをしたので、びっくりしました。
総選挙の前には、色々な人に「1位でしょう」と言っていただいてました。でも、私は勘で自分の1位はないと思っていました。
昨年1位だったので、急激に下がるのは悔しい。だから実は5位には入りたいという気持ちでした。1位になると思っていたのは(渡辺)麻友。3位で呼ばれるとは思っていませんでした。
麻里ちゃん(篠田麻里子)が5位、ゆきりん(柏木由紀)が4位で呼ばれて、次は私だろうと待っていたのですが。まさか最後にサシハラと一騎打ちになるとは。

私自身は今回は気が楽でした。プレッシャーも緊張もありませんでした。ほかのメンバーのスピーチのときは涙も出ましたが、あとで映像を見たら、スピーチのときは、自分で言うのも何ですが、本当にいい笑顔でした。
1位にこだわらなかったのは、次世代に自分の席を明け渡す覚悟ができていたからだと思います。

総選挙のスピーチではサシハラを冗談でいじりましたが、彼女ががんばっていたのはわかっていました。HKT48を盛り上げてきた第一人者と思っています。

センターは曲のイメージになる人。指原は指原のイメージで曲が生まれ、AKBの曲になる。
私がセンターを務めた「ヘビーローテーション」の「1!2!3!4!」のフレーズはまさに私のイメージで作られました。指原にも楽しんで欲しいですね。

AKB48はこれまでアイドルソング、格好いい系、卒業シーズンの桜ソングといくつかのジャンルがありますが、その幅が広がるんじゃないかとワクワクしています。
指原はすごく緊張やプレッシャーを感じています。それは私もよくわかる。隣りにいる分、サポートするので、その代わり、自分を殺さず、自分らしくいて欲しいと思っています。

そういう私は、以前指原の“へたれ”のような強いカラーがなく、コンプレックスを感じていたことがあります。ほかのメンバーたちが自分のキャラを確立していくのに、私は自分のカラーがつくれない。
秋元先生からは「優等生過ぎる」と指摘をいただいたことも。悩んだ末にコンプレックスをプラスに変えようと、考えました。
変幻自在でいいんじゃないかって。それからのキャッチフレーズは「変幻自在のエンターテイナー」。無色透明だからこそ、色々なものに変身できるんじゃないかと、がんばりました。
色々な顔を見せたら、楽しんでもらえるはず、私は人が楽しんでくれていることが楽しい。歌だけでなく、髪形もメークも衣装も工夫して、恥ずかしい「変顔」も披露していました。
今もたまにやっています。でないと、喜んでくれていたファンの方に申し訳ないですから。人を楽しませることに、すごく貪欲(どんよく)なんです。

メンバーたちを喜ばせるのも好きです。メンバーたち十数人で屋内から花火大会を見たことがありました。
花火を見て盛り上がっていたのですが、もっと盛り上げなければと狙っていました。
そこで仕込んでおいたのがリアルなライオンの絵を描いた水着。みんなが花火に夢中になっているときに、ばっと脱いで、「祭りだ !」と。
みんな喜んでくれたし、すごく盛り上がりました。こんなふうに、いつも楽しませることを考えています。

礼儀にもこだわります。子どもの頃から、「謙虚でいなさい」と親に繰り返し教えられてきましたが、AKB48に入ってからは、
振り付けの夏まゆみ先生に「挨拶(あいさつ)するときは、人の目を見て挨拶しなさい」と教わりました。一度、自分ではしたつもりが、ちゃんと挨拶をしていなかったようで、
先生に「大島、目を見て挨拶しろよ!」ときつく叱られたことがありました。それからはちゃんと目を見て挨拶をしています。

芸能界では、ベテランの方ほど、腰が低いし、そういう人こそ、尊敬されているように思います。すごいのは郷ひろみさん。半端じゃない。
スタジオに入ると、「おはようございます」と共演するアーティストたちとひとりずつ握手。AKB48は30人くらいいましたが、まだまだ未熟な私たちに対等な目線で、「よろしくお願いします」と握手をしてくださいました。

「誠心誠意」というか、誠意を向けるのは人に対しても、ものに対しても、今、そこにいる場に対しても必要だと感じています。
今の目標は後輩たちを一生懸命育てること。総選挙を終えて、ますます熱が入りそうです。
年下にはどう話せばいいかわからず、緊張するので苦手でしたが、たかみな(高橋みなみ)や麻里ちゃんがしている姿を見て、私も積極的に行けるようになりました。
AKB48は7年半の歴史があるので、それを継承していこうと考えています。研究生から連絡が来ることもあります。
6月にあった研究生単独の武道館コンサートの前には、「何を心がければいいでしょうか」とたずねられました。相談には真剣に乗ります。
研究生がどうすれば喜ばれるか、ファンの方の目線でアドバイスしました。研究生は全力でパフォーマンスしているのが一番かわいい。
踊りや見せ方の技術も大事ですが、全力で汗かいて、ハッピーな笑顔を見せていたら、この子は楽しんでいるから、だから応援してあげたくなると思います。全力でがんばっている人は私も応援したくなりますから。

先輩として慕ってくれるメンバーがいるのもうれしいです。さやねえ(NMB・山本彩)は総選挙ですごく緊張していました。
「絶対、(選抜に)入るよと思うよ。大丈夫だよ」と話しましたが、「前日はたぶん眠れません」と不安そうでした。だから、総選挙で選抜に入る14位で彼女の名前が呼ばれたときは、うれしかったです。
総選挙のあと、舞台裏での取材や撮影が終わると、さやねえがすぐに来てくれました。「入りました!」。
「さやねえはこれからもっと上にいけるよ」と話すと「今日は、ステージから総選挙まで、大島さんのすべてが参考になりました」と面と向かって言ってくれました。
そんなふうに言ってくれる後輩は初めてだったので、私もうれしかったです。

後輩たちは自分のキャラを作り、夢を具体化するために、成長しようとしています。私はAKB48での体験を伝えていきたい。
挨拶や社会人としての常識もありますが、特に伝えたいのは、自分がAKB48の一員であるという意識。総選挙で麻友は、「どのメンバーよりも自分自身をAKBに捧げてきた自信があります」とスピーチしていました。
私はその言葉を聞いて、「AKBって何だろう?」と改めて考えましたが、ファンのみなさん、秋元康さんやスタッフさん、自分やメンバーすべてを含めAKB48だと理解しました。
自分が輝くように努力すれば、グループ全体も輝いていく。そのためにはAKB48内で切磋琢磨しながらも、グループの殻にこもることなく、外の世界でも自分を磨いて欲しい。
少しでも自分がそのサポートをすることで、成長するメンバーが一人でも増えて欲しいと思っています。

■番記者から
気配りがきいて礼儀正しい。大島優子さんにはそんなイメージがある。舞台裏でも、関係者に挨拶(あいさつ)をして回っている姿を見て感心したことがある。
しっかりした大人の女性かと思えば、楽屋では裸になって、メンバーを驚かせる「おやじキャラ」でもある。
テレビ番組で、自宅に泊まりに来た後輩が裸のまま部屋ですごしていたという逸話を披露し、「後継者ができた」とばかりに喜んでいた。

ライブのパフォーマンスも、全力を傾けていることが、見ていてよくわかる。
今年のAKB48総選挙の“政見放送”に当たるアピールコメントでは、筆を手に「祭り」と大きな文字を書き、インターネットの再生回数100万回を超える注目を集めた。
「とっさに出たアイデア。ほかのみんなはまじめなことを話すと思ったので、違うことをしようと戦略を立てました」

今夏にはグループを引っ張ってきた初期メンバーの篠田麻里子さん、板野友美さん、秋元才加さんらが卒業し、それぞれの道を歩み始める。

「寂しいけど、自信をもって夢を追いかける姿は格好いいし、美しいと思います」。ご自身は女優業への意欲が強く、ライフワークになりそう。
「今はAKBにいるからできるお芝居をしたいし、もし、卒業したときは、また一からのスタートになるかもしれないけど、お芝居は続けていきたいですね」。
AKB48総選挙では1位を2回獲得。今月の総選挙で、もし連覇を果たしたら、その場で卒業を表明するのでは、というAKB48ウオッチャーもいた。AKB48では、ある日、突然の卒業宣言が多い。

「優子はいつ卒業するのか」と気をもむファンも少なくないが、今回の取材では、「後輩の育成」を熱く語り、卒業は、まだその先かと感じさせた。(大西元博)

AKB48NEWS日記 2013

  • 投票に行ってきました!
    • 総選挙、わたしも投票に行ってきました。政治のことって、難しいけど、ニュースを見たりして、自分なりに考えて投票しました。
      自分で考えて自分の意見を持つことって、すごく成長につながると思うんです。
      その日は仕事が早く終わって、家でずっとテレビを見ていたんですけど、自分の投票した人や政党はやっぱり気になるんですよね。投票がきっかけになって、今まで以上に政治や世の中のことに対して興味が強くなるんじゃないかな、と思います。ニュースを見ていて、自民党がいいっていうよりは、これまでの民主党がよくないって理由で、今回の結果になったという意見が多かったような気がします。
      AKB48の選抜総選挙でも、よく「世代交代が必要だ」って言われるんです。でも、トップがダメだから2番手が選ばれたっていう形で世代交代が起きちゃダメだと思うんです。AKB48も爆発力のある後輩がパッと出てきて注目を集めたらおもしろいかも、ってひそかに思っているんですよ。

  • 一票ってとっても重い
    • AKB48も年に1度、総選挙があります。政治の世界とは違うけど、投票される側の責任をすごく感じます。1票って重いです。みんな、この人にこう変えてほしい、とか1票にかける思いがあると思うんです。AKB48の場合は、過去の取り組みと未来への期待が合わさったものなのかな?
      そういう1票は大切。期待されているってことは、『やりとげる』責任が生まれると思うんです。超えるべき目標があるから人は成長できると思います。AKB48でもトップに立つ人はすごく大変。AKB48という看板や、トップとしての責任を背負わなければいけません。2位は違います。超える目標があるし、プレッシャーから解放され、気分転換したり、自分を高めることに時間を使ったりできる。選挙で悔しい思いをした人もいますよね。でも、ライバルからの突き上げが全体をよくしていくと思います。勝った人も負けた人も、みんなで頑張ってほしいですね。




診断テスト(nonno2011年5月号)

人を楽しませるのが好き!みんなのムードメーカー
大島優子さんは、サービス精神が旺盛。人を楽しませることを第一に考えている、根っからの"エンターテイナー"タイプ。忙しくてヘトヘトな時も、へこたれることなく、人のために全力疾走!そして、その努力を決してつらいとは思いません。時には周りのみんなの相談に乗り、時には盛り上げ・・・・・・と頑張るこのタイプは、常にグループの中心にいる人気者。女の子同士になると、じゃれ合ってはみんなをわかせ、食べ物もお酒のつまみのようなものばかりを好み、「オヤジか!」などと突っ込まれたり。自らムードメーカーとなり、盛り上げる"女子高のヒーロー"的存在。外見はとても女の子らしいのに、中身は"元気な男の子キャラ"です。友情面では人望に恵まれ、誰からも愛されるタイプですが、その分、異性の気を引くということからは遠ざかってしまいがち。気づくと「男女問わず友達は多いのに、なぜか恋人ができない・・・」という状況に陥るのも、このタイプに多いケースかも。
面倒見がいいけど、考えを押しつけては×
サービス精神が旺盛で、面倒見のいい性格なので、マイペースな友達との相性がよいでしょう。相手のことをうまくサポートしてあげられます。また、このタイプは、体育会系の熱さを持っているため、"自分よりもテンションの低い人"のことを悪く見てしまう傾向が!
自分から心を開くことで、人の心も開ける
「大島さんのようにサービス精神が旺盛で、グループの中心にいる人は、心理学的には【オープナー】と呼ばれるタイプです。誰に対しても、自分から心を開いて接し、相手の心を開かせることができるのが特徴。他の人には、心を閉ざしてしまうような人でも、この【オープナー】タイプの人にだけは、心を開いて打ち解けることができます。ですから、みんなに好かれ、いつもグループの中心的な位置で輝くことができるのです。AKB48のようなグループのまとめ役にも向いています」(津田秀樹先生のコメント)