AKB48 17thシングル 選抜総選挙


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 2010年5月25日~6月8日まで開催された「第2回AKB48選抜総選挙」。速報は2位(6317票)、中間は2位(1万9465票)、結果は1位(3万1448票)。

総選挙は、学校の試験と同じだと思うんです

(AKB48総選挙公式ガイドブック)
  • 「シビアな世界だから、順位がつくのはしょうがない。学校の試験みたいに、そのときの自分の順位がわかるものだと思うんです。私は今回はこの位置だった。次はここまで頑張ろう、もっと上を目指そうって思えるなら選挙もいいことかなって思います」
  • 選挙後に発売されたシングル『言い訳Maybe』は、初のオリコンデイリーチャート1位を獲得。彼女は、この勢いに乗って「本気でAKBを盛り上げていかなきゃいけない」と、感じていた。そのためソロの活動でもつねに"AKB48"の大島優子であることを意識しながら行動していたという。「仕事をキチンとやるのは当たり前ですけど、あいさつや楽屋での振る舞いにも気をつけました。スタッフの方に『AKBのコはちゃんとしてるね』って思われたら、他のメンバーの仕事にもつながるんじゃないかなと思って。そうやって、どんどんAKBを盛り上げていく。それが去年の総選挙で2位をいただいた、私の役割かなと思ったんです」
  • 「私は何位でもいいんです!ひとつずつ、毎日の公演もやっていくことだと思います。それを見てくれたファンの方一人ひとりの心の中で、『金メダル』を取れたらうれしいですね」

AKB総選挙きょう午後2時59分59秒締め切りあす開票


2010/6/8 日刊スポーツ

長期大型連載された「AKB48総選挙マニフェスト」の最終回。
トリを務めたのは、前回の総選挙で2位の大島。
初公開の"幻のマニフェスト"を読まずに、今回の総選挙は語れません。

完全ガール

  • AKB48は個性の集団なので、ありのままの自分でいいんです。自分が良いと思えば、それが道になるんです。その上で「常に第3者の目で客観的に自分を見たパフォーマンス」が信条。7日夜の公演でも、指の先からつま先までに表現力を持たすダンスに成果が表れていた。
  • エンターテイナーぶりは、マニフェストにも表れた。公式は「選抜入りで専用劇場の掃除」だが、本紙には、皆が仰天のマニフェスト「1位なら丸坊主!!」を掲げていた。提案理由も、さらに驚きだ。「AKB48のセンター歌手が丸刈りって面白くありませんか?それに私のアンチが丸刈りになれと投票するかもしれないし、逆にファンはさせたくないと投票を控えるかも。えっ、プラスマイナスゼロ?結果はどっちでもOK。私が皆の反応を楽しみたいなぁって、エヘヘ」。いたずらっぽく笑い、すでに記者の反応を楽しんでいるように見えた。残念ながら丸坊主は、所属事務所のNGが出て、幻となった。それでも、総選挙を、単なる勝負事以上のエンターテイメントにまで昇華しようとしたコリスの試みは、事実。思考の奥深さといい、堂々と頂点に立てる逸材だと証明してくれた。
  • http://dl10.getuploader.com/g/yuko_oshima/7/6.jpg