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タイトル Wizardry
ジャンル RPG
対応機種 PC(1.2.3.4.5.6.7.8)、FC(1.2.3)、SFC(1.2.3.5.6)、PS(1.2.3.4.5.7) etc
外見 なし(6以降あり)
装備 なし
セリフ なし
ボイス なし(6以降あり)
育成 種族選択+クラス選択のみ
「CRPGの根幹」「キャラメイクRPGの始祖」として永遠に語り継がれる作品。
系統としてはオーソドックスな「1.2.3.5」。異端児である「4」。そして当時只ならない物議を産んだ「6.7.8」に分類できる。
「簡単な文字情報から想像力で楽しむ」作品なので、キャラクターにモビルスーツの名前をつけてダンジョン内を「モビルスーツの残骸だらけ」にしても構わない(執筆者小3当時)し、
キャラクター別に人格や背景を与えてノーリセットによる群雄劇をワープロで書き上げても構わない(執筆者高2当時)。
6以降は顔グラがつき、スキル選択による育成も楽しめるが、ゲームとしての完成度も大幅に落ちるため妄想プレイが捗るのは5まで。
ゲームバランスはお世辞にも良いとは言えず、キャラクターロストの存在などもあって、多くの情報源がリセットプレイを推奨しているが、
それをしてしまうと単調な作業ゲーにしかならないため、心を鬼にして馬小屋禁止+ノーリセットで楽しんで頂きたい。
後続の所謂「同人wiz」の大半がリセット前提のバランスになっている中、きちんとノーリセットでクリアできる絶妙(奇跡的?)な匙加減になっている。

シリーズ寸評
#1 Proving Grounds of the mad overlord。記念すべき処女作品。基礎骨格が完成している。インテリマニアによる闇鍋ダンジョン。基礎にして頂点?
#2 Knight of Diamonds。FCでは3。#1の拡張版なので序盤から高難易度。(とは言っても後年の同人wizほど出鱈目ではないが)
#3 Legacy of Lllgamyn。FCでは2。「前シリーズの子孫達の物語」という建前でレベルリセットを慣行。割とゴシックファンタジー路線。この頃から閉塞感があった。
#4 The Return of Werdna。作者も異なる悪名高い初「同人wiz」。#1のボス(?)Werdnaが主人公の理不尽アドベンチャー。キャラメイク要素なし。
#5 Heart of the Maelstrom。原点回帰しつつも、20x20の迷宮からの脱却、距離の概念、NPC登場など。#1と「wiz最高作」の評価を競り合う作品。地獄とヤカンでやっちまった感。
#6 Bane of the Cosmic Forge。ゲーム史を塗り替えたダンジョンマスターに影響されて大失敗。SFC版は独自要素「貫通」のせいで輪をかけてクソゲー化。
#7 Crusaders of the Dark Savant。「ファンタジー、ネタが尽きたらSF化」を地でやらかしてしまった作品。ゲームバランスも劣悪。
#8 最後のナンバリングタイトル。忘れてよい。米Sir-Tech倒産。
Nemesis カナダSir-Tech が出した最後の正式タイトル。wiz-onと同じ看板詐欺なので完璧に忘れてよい。
以下、他社による同人wiz
外伝1~3 アスキーによる同人wiz。ゲームボーイ。「リセットプレイヤーが作ったインフレwiz」の走り。ゲームバランスは完全破綻。世界観も薄っぺらいライトファンタジーに。
外伝4 アスキーによる同人wiz。SFC。唐突な和風化、後にリルガミンに移動という意味不シナリオ。やり込み要素は「こういうのを倒したいんだろ?」という捨て鉢感が半端ない。
Dimguil 外伝の続編。グラはキモグロ。翻訳要素がユニーク。やり込み要素は「一撃必殺が効くまで延々リセット」「隠れて雲削り」など酸鼻を極めるゴミゲー化。
エンパイア スターフィッシュによる同人wiz。外伝の影響が強く、輪をかけて低脳化。リルガ姫(頭痛)。ベルゼルク(失笑)。
BUSIN アトラスによる同人wiz。上記同人wizと比べればゲームバランスに優れる。しかし他の要素があまりにもマイナス過ぎ。
クロニクル KSSによる同人wiz。雰囲気は原点回帰っぽいが回避された模様?
サマナー メディアリングによる同人wiz。発売直後に今で言う大炎上。上記の外伝を上回る「産廃」。完璧に忘れてよい。
エルミナージュ スターフィッシュによる同人wiz。エクスとは別方向で近代化したライトファンタジー。社内紛争により迷走・崩壊。
エクス マイケルソフトによる同人wiz。丁寧な近代化によってゲームバランスは良好。世界観がキモオタ過ぎるのが致命傷。スタッフの愛は本物?
とともの エクスのスタッフを使い潰し、ソースコードを流用して産み出されたサノバビッチ。完璧に忘れてよい。
戦闘の監獄、五つの試練 IRI-CTによる同人wiz。謳われている「原点回帰」通りの内容。「五つの試練」でシナリオエディットが可能。
online 「ゲームポット・ヘッドロックは全力回避推奨」。関心すら持たなくていい。

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