タイトル ダンジョンマスター
ジャンル RPG
対応機種 PC、SFC
外見 24人から最大4人選択
装備 一応あり(アイコンを部位に並べる程度)
セリフ なし
ボイス 全員女性だろうと男性ボイス(ウッ、モグモグモグモグオウッ、イアー!…など)
育成 行動によって4スキルが向上。自由
発表と同時にゲーム史を完全に塗り替えた名作中の名作(例に漏れず日本での知名度は低い)。
「リアルタイム3Dダンジョン探索RPG」の開祖で、WizardryやMight&Magicなど古典的RPGシリーズがこぞって模範し、盛大にずっこけた事で有名。
「勇者の館」と名付けられた最初の部屋で、24人のキャラクターから最大4人をパーティに加える事ができ、
その際に「転生する」という選択肢を選ぶ事で名前をつける事が可能。所持スキルも消滅するため、文字通り自由に成長させる事ができる。
ポーズ時以外は常に時間が回っているため、「空腹」や「喉の渇き」といった生臭いパラメーターが徐々に低下したり、
常に動き回っているモンスターから思わぬ奇襲を受けたりと、ゲーム内容的にはパズルゲームに近い。(底意地の悪い仕掛けも中盤から結構ある)
ゲームの中に「万人が納得できるリアルな生活感」を表現できたエポックメイキング的な作品であり、
(UltimaやHydlideのように一部のマニアにしか受け入れられない理不尽なだけのリアリティ表現は多々あった)
東西関係なく多くの「ダンジョン生活二次創作」が生まれた…しかし、この作品もゲーム業界の恐竜的進化に追従する事ができず、正当後継作をひとつ出して終焉した。
(時代はWolfensteinからDoomに至り、FPS全盛を迎える事になる)
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