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タイトル 真・女神転生if...
ジャンル RPG
対応機種 SFC、PS
外見 性別1種類
装備 なし
セリフ なし
ボイス なし
育成 ポイント分配式(といっても大して意味がない)
一応キャラメイクができる有名シリーズ。
男女、選択肢による初期パラメーター傾向、ポイント割り振りで成長が決められる。
(しかし主人公は魔法が使えないため、ほぼ必ず脳筋になるので大した意味がない)
「真女神転生2」にあった大量のバグや処理オチは改善されている。
また4人のパートナーを選べる(一人は一周クリア後だったはず)のだが、そのうち二人にはあまり意味がないため、
(シナリオ途中で尻切れ蜻蛉に終わってしまう。「キャラクターの性格上、自然なことではある」のだが)
作りこみの甘さも目立ち、思わず閉口してしまうシナリオ全体の薄っぺらさは宇野リオに匹敵するが、
「マクロの世界からミクロの世界に変わりたかった」と作者達が言っている通り、ここから「ペルソナ」へと繋がっていく。
…所謂メガテニストから見放される一方、新規ファンを獲得していく分岐点にある作品である。
ペルソナを受け入れている層ならば意地悪な仕掛けに悶々としながらプレイできるだろうが、
キャラメイク勢や、シナリオや世界観に煩い者達には正直お勧めできない。
そして「魅力的なキャラクターならば許せる」というならばペルソナの方が楽しめる…学園モノで遊びたいなら尚更。
良くも悪くも「実験作」という言葉が合う作品ではある。
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