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タイトル ラクガキ王国シリーズ
ジャンル 対戦SLG(一作目)、ACT(二作目)
対応機種 PS2
外見 自由(自力で描くこと)
装備 自由(自力で描くこと)
セリフ なし
ボイス 二作目は選択可
育成 なし(パーツを描き足す程度)
NHK「天才ビットくん」のグラモンバトルで用いられた事で知られる不遇の良作。
どちらも「自分で描いた絵で戦う」だが、一作目はポケモンのようなターン制シミュレーション、
二作目が3D空間を歩き回るアクションゲームとなっている。
一作目にジブリが関わったせいで、二作目に対するアンチが大量発生したのも不幸だったが、
多くのプロイラストレーターの作品を前面に出して「こんなのも作れます」と宣伝したせいで、
プレイヤーを「わたしら絵心ないんでそんなの作れる訳ない」と萎縮させ、売れなかったという二重苦を背負っている。
一作目は対戦を繰り返して画材を貯めなくてはならない要素も手伝ってワゴンの投売り常連だった。
しかしどちらも実に良くできており、単純に敬遠するには惜しい出来。
一作目は「色々面倒にして延々じゃんけん」、二作目は「極めるとアクション面でやる事がなくなる」という具合だが、
手軽に3D製作を楽しめる作品はこれしかない(セールス的にも後継作が出る可能性は絶望的)ので、
絵心のない下手糞でも是非触ってみてほしい。自分の描いた絵が動く様には例えようのない感動を覚えるはず。
ある意味「最強のキャラメイクゲー」とも言える。
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