adb の使い方(Linux 編)

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adb の入手先


下の URL から Linux 用の Android SDK を入手してインストールする。

http://developer.android.com/sdk/index.html

Android SDK のインストール後、android-sdk-linux_86/tools/android で、adb を含む Android SDK Platform-tools のインストールが出来る。

Android SDK Platform-tools のインストールについてはここの URL を参照する。
http://developer.android.com/sdk/adding-components.html

USB 経由からの ADB 接続


  1. p10an01 で USB デバッグを有効にする
  2. Linux で adb の設定
~/.android/adb_usb.ini に以下の行を加える
0x0955

0x0955 は lsusb の vender id から確認できる。

$ adb kill-server
$ adb start-server

一般ユーザで adb を実行する場合 sudo コマンドが必要。もし、sudo を使いたく無い場合は、udev の設定が必要。

"未検証" udev の設定例


/etc/udev/rules.d/51-android.rules
SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0955", MODE="0666", GROUP="myname"

myname は adb を実行したいユーザの所属するグループ名。一般的に、Linux でユーザが作成されると、ユーザ名とそのユーザのグループ名は同じ。つまり、myname には、adb を実行したいユーザ名を書けば良い。

設定したら、下記のコマンドを実行。

# udevadm control --reload-rules

adb サーバが既に起動している場合は、一度 adb サーバを再起動する。

wifi 経由からの ADB 接続


wifi の場合も USB の場合と同様 USB デバッグを有効にする。

手順
設定->アプリケーション->開発-> USB デバッグ

Linux


# adb connect <IP アドレス>:5555

※ Windows の場合は、ポート番号(5555)を省略できる

使い方


adb から p10an01 へのコマンドは root 権限で使用可能

p10an01 にログインする


$ adb shell

p10an01 へファイルをコピー


$ adb push <local_file> <remote_file>

p10an01 からファイルをコピー


$ adb pull <remote_file>
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