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proc ファイルシステム

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/proc 以下にある p10an01(もしくは tegra, Android)固有のファイル情報

/proc/binder

初期値

これはディレクトリ

説明


/proc/cal

初期値

なし

説明

sendCalibrationCmd() が実行されるためのスイッチ?

0 を書き込むと cal_on に1が格納され、キャリブレーションが有効()になる。
1 を書き込むと cal_on に0が格納され、キャリブレーションが終了する。

dmesg 上での挙動確認

<3>[  980.596839] -- calibration setting, user write 0
<3>[  980.596863] 
<6>[  980.603055] enable calibration !!!

<3>[ 1063.236830] -- calibration setting, user write 1
<3>[ 1063.236853] 
<6>[ 1063.243044] finished calibration !!!

sendCalibrationCmd() がどんなタイミングで実行されるか不明。

/proc/ite

初期値

1

説明

特に無し。

/proc/rild

初期値

2

説明

rild (/system/bin/rild) の起動切り替えだと思われる。

start を書き込むと、/proc/rild に 1 がセットされ、rild が起動すると思われる。
stop を書き込むと、/proc/rild に 2 がセットされ、rild 停止すると思われる。

この部分はシステムで使用されていないか、テストが不十分ではないかと推測される。コード上、start を書き込むと rild が起動すると考えられるが、実際には終了してしまうし、/proc/rild が2であるにも関わらず、システム起動直後、rild は起動した状態になっている。

rild は恐らく、Android の RIL デーモン。現状の /proc/rild の役目は、rild を起動させない事だと思われる(?)

/proc/cf

初期値

1

説明

USB 接続カメラの周波数切り替え

USB Camera Settings の Powerline frequency for Usb Camera で使用される。

set50 を書き込むとカメラの周波数が 50Hz に設定され、/proc/cf に1がセットされる
set60 を書き込むとカメラの周波数が 60Hz に設定され、/proc/cf に2がセットされる。

cf に直接数字を与えても、周波数切り替えは行われない。

dmesg 上での挙動確認

# dmesg
<3>[  411.162500] Ant -- camera frequency, user write set50
<3>[  411.162524] 
<3>[  411.772809] Ant -- camera frequency, user write done50

/proc/ota

初期値

0

説明

システムの再起動

start を書き込むとリカバリーモードでシステムが再起動する。
reboot を書き込むと kernel_restart() により、システムが再起動する。

/proc/ec

初期値

0.0.0

説明

EC の version 情報
設定->デバイス情報->EC version で同様の情報を確認できる。

EC が何を意味するか不明。

/proc/bat

初期値

なし

説明

EC battery の on/off

stop が書き込まれ、 bat_toggle が 1 なら、nvec_battery_stop() が実行される。
stop 意外が書き込まれ、bat_toggle が 0 なら、nvec_battery_start() が実行される。

nvec_battery_stop() が実行された状態では、充電は行われるが、上部の通知バーの情報が正常に更新されなくなる等の問題が発生する。

/proc/s3

初期値

なし

説明

何か書き込むと、F4 キーが押されたイベントが発生し、システムがS3(スタンバイ?)モードに移行する。

/proc/gpio

初期値

79-1

説明

GPIO 操作? LED の操作とか?
  1. get + NUMBER
  2. seti + NUMBER
  3. set + NUMBER + {h/l}
  4. seto + NUMBER + {h/l}
  5. seta + {h/l}
h は high。l は low。

1 の具体的な例としては、get20 (GPIO Pin 20 を取得)
3 の具体的な例としては、set20h (GPIO Pin 20 を high へ)

/proc/gsensor

初期値

0

説明

設定の G-sensor mode Settings で使用される。0 は Game mode が無効。1 は Game mode 有効。

/proc/mtd

初期値

dev:    size   erasesize  name
mtd0: 00200000 00020000 "misc"
mtd1: 00500000 00020000 "recovery"
mtd2: 00800000 00020000 "boot"
mtd3: 077a0000 00020000 "system"
mtd4: 02000000 00020000 "cache"
mtd5: 00400000 00020000 "staging"
mtd6: 14b40000 00020000 "userdata"

※ ROM によって違うかもしれない。

説明

システムのパーティション構成の確認。読み込み専用
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