【1.駅前店よりも、郊外店を選ぶ理由】


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駅前店よりも郊外店を選ぶ理由としては、以下の2点があります。

1.1坪当たりの土地代やテナント代の価格が高い
世間一般的に、同じ地域での駅前一等地と、駅から遠く離れた郊外では、同じ1坪でも土地の価格に雲泥の差があります。
この理由は、説明するまでもありません。

パチンコ屋を営業するにあたって、土地を買って建物を建てて月々のローンを払うにしろ、テナントで建物の一角を借りるにしろ、1坪当たりの支払いは駅前店の方が圧倒的に高くなります。

パチンコ屋は、基本的に営利目的の営業ですので、そのコストは必然的にお客から回収しなければなりません。

以下の例を見て下さい。

例1)
駅前店:1坪当たり月4万円の支出、1坪当たり月5万円の利益→月1万円の純利益
郊外店:1坪当たり月2万円の支出、1坪当たり月3万円の利益→月1万円の純利益

上記の例では、「1坪当たりで月1万円の純利益を上げる」という点では同じですが、駅前店の方が郊外店よりもより多くの利益を出す必要があります。

お店にとって「より多くの利益を出す」手っ取り早い方法。すなわち、パチンコの釘を締め、スロットの設定を悪くする事となります。

よって、同じ地域であれば、より土地が安い場所で営業している郊外店を選ぶ方が、勝つ可能性を高める事となります。


2.流動性の違い。
駅前店と郊外店では、その土地の特性の違いから、お客の流動性が異なります。

駅前店:交通機関が発達しているため、地元のお客に加えて、遠くの土地からもお客が来る。
郊外店:交通機関が発達していないため、地元のお客が多い。

このように、交通機関が発達しておらず、流動性が高い土地では、あまり出す必要がなくなるため。

遠くの土地から来るお客には還元したところで、元々活動範囲の広いお客は浮気をしやすいため、お店のリピーターになる可能性は低くなります。

逆に地元のお客であれば、還元すればお店のリピーターとなってくれる可能性は高くなります。

特に、新幹線が止まる駅や観光地となっている駅前店では、かなり遠い地方から来るお客の割合が多いため、より出す必要がなくなります。

例えば東京に住んでいた貴方が、大阪まで旅行した時に、暇潰しで打った大阪のお店で勝ったからと言って、また大阪までの遠い距離を往復してまでお店に通おうとは、なかなか思わないですよね。