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16.福永ユウジ

 


送れてやってきた厨二病。16歳だが、留年しているのか中学校にいる。
冷静なのだが、向こう見ず。世界は自分を中心に回っている、と考えるようなタイプで、いつか奇跡の力が手に入るのだと思い込んでいる。本人いわく「記憶がない」らしい。

中学生のころから無いのか、確かに両親や昔からの友達がいない。現在は同級生の家に居候している。


常にレプリカの剣を所持して、夜の街を出歩いている。パトロールをしているのだというが、何を探しているのかはは不明。

同級生からはおもしろいやつと親しまれているが、本人は「失礼だ」として文句を言っている。

他人思いなのは確かで、自己犠牲さえ惜しまない。ただ、記憶がないせいなのか元からなのか、頭は悪いため、なかなか上手く守れない。
とにかくよく分からない、謎の青年。