マニュアルでのキャッシュクリア


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注意:複数のViewerを実行する場合、同じキャッシュフォルダを使用しないことを強く推奨します。もし複数のViewerを使用するならば、Phoenix Viewer用のキャッシュフォルダを新しく作ってください。やり方は別ページで解説しています。

複数のViewerでキャッシュフォルダを共有することは、インベントリの消失原因の第1位です。また、しばしばクラッシュや誤動作の原因にもなります。キャッシュフォルダをクリアーすることは、誤動作を「治療」します。再インストールなどの思い切った方法を試す前に、推奨される方法です。

もしあなたが既にViewerゴトに違うキャッシュフォルダを使用しているならば、あるいは複数のViewerを使用していないならば、キャッシュクリアの手順は以下のとおりです。すべての手順に従うことが重要です。

  • 設定を開き、ネットワークのタブを開き、あなたのキャッシュフォルダの場所を確認してください。
  • SLからログアウトし、ファイルマネージャー(Windowsならエクスプローラーなど)でキャッシュフォルダを開いてください。デフォルトでは、キャッシュフォルダはほとんどのOSで隠しフォルダになっています。これを表示するのは、隠しフォルダの表示を行う必要があります。各OSでのデフォルトのフォルダ位置は以下のとおりです。
    -Windows XP: C:\Documents and Settings\[YOUR USERNAME]\Application Data\SecondLife\Cache
    -Windows Vista: C:\Users\[USERNAME]\AppData\Roaming\SecondLife\Cache
    -Windows 7: C:\Users\[USERNAME]\AppData\Roaming\SecondLife\Cache
    -Mac: /Users/[YOUR USERNAME]/Library/Application Support/SecondLife/Cache
    -linux: ~/.secondlife/cache
    
  • キャッシュフォルダの中身を全て消去してください。
  • では再度Phoenix Viewerを起動してください。そして、静かなSIMにログインします(aichiやhatton SIMを試してみてください)。
  • インベントリのウインドウを表示し、Recent Itemsのタブを開きます。
  • インベントリの中身が全て読み込まれるまで待ってください。検索バーの中にランダムな文字列を入れることで読み込みが早くなるかもしれません。
  • 全て読み込まれるまでの間、どこにもTPしないでください。またイベントリの中身にアクセスしようとしないでください。誰かとおしゃべりでもするかネットサーフィンでもしててください。
  • 全て読み込まれたか確認して下さい。(Fetched…)という文字がインベントリウインドウの上に表示されている間は、まだ読込中です。
  • 全て読み込まれたら、もう一度リログしてください。
  • これで、あなたは正常に、いつもどおりの状態に戻るはずです。
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