インストール時のトラブル


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しばしば、Phoenix Viewerではない、他の問題がPhoenix Viewerのクラッシュを引き起こす場合があります。

あなたのファイルシステムが不正な状態になっていないかを、chkdskまたはあなたのOSの同等の機能を使って確認して下さい。 Windowsならば、CCleanerやその他のソフトを使ってレジストリを掃除してください。 あなたのPCやモデム/ルーターを再起動してください。 ビデオドライバが最新のものであるか、またOSが最新の状態かを確認して下さい。 Phoenixのクリーン再インストールを行ってください(別ページ解説)。

Windowsの場合

  • インストール後の起動時に“failed to initialise properly code (0x0150002)”というエラーメッセージが出る場合、または「構成が正しくありません」というエラーメッセージが出る場合は、次のファイルをインストールしてください。あなたのシステムがVisual Studio C++ 2005 SDK DLLと互換性がないことが原因です。(本家Phoenixサイトの該当ファイルへのリンク)
  • ログイン時の「マルチメディアの初期化中」の最中にクラッシュする場合、あなたがATIビデオカードを使っているならば、ATIから新しいビデオドライバを入手し試してください。
  • Phoenix ViewerのLAAバージョンかSSE2バージョンを使用していて頻繁にクラッシュするならば、古いPC向けのバージョンを試してみてください。ダウンロードページにあります。
  • アンチウイルスソフトが原因でインストールが失敗する場合があります。詳細は別ページで説明します。

Windows VistaまたはWindows7の場合

ログイン時にクラッシュするならば、PhoenixをXP互換モードで起動してください。

  • Phoenix Viewerのデスクトップショートカットを作成します。
  • ショートカットを右クリックしてプロパティを開いてください。
  • 互換性タブを開いてください。
  • 互換モードにチェックをいれ、Windows XP互換モードに設定してください。

ユーザーアカウントコントロールのセキュリティポップアップが出た場合は、別ページの説明を参照してください。

Linuxの場合

Linuxに単にPhoenixをインストールしただけでは、起動できません。必要なライブラリがない可能性が高いです。この場合、以下のことを確かめてください。

ターミナルを開きPhoenixをインストールしたディレクトリに移動してください。やり方が分からないならば、まずLinuxのファイルマネージャーを使用してください。 以下のショートカットは有用です。

  •  ~/ はホームディレクトリです。
  •  ~/Desktop はデスクトップディレクトリです。

例として、ターミナルから、下記のような手順を実行します。

cd ~/Apps/Phoenix

これは、あなたがhomeの中のPhoenixという名前のディレクトリにPhoenixをインストールした場合です。 そこから、下記をターミナルにコピーしてください。

LD_LIBRARY_PATH="./lib:${LD_LIBRARY_PATH}" ldd bin/snowglobe-do-not-run-directly 

このコマンドはライブラリの長いリストを返します。"not found"とマークされているものの中に、下記のものがないか確認してください。

  • libdbus-glib-1.so.2
  • libnotify.so.1
  • libpng14.so.14

これら3つのライブラリが無い場合は、Phoenix公式サイトのJIRAで見つけることができます。ダウンロードしてPhoenixをインストールしたディレクトリに保存してください。

glibc 2.11が無い場合も考えられます。このバージョンはPhoenix公式サイトからはダウンロード出来ません。パッケージマネージャをつかって見つけてください。

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