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「《ジャンプ斬り》」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

《ジャンプ斬り》」の最新版変更点

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 *《ジャンプ&ruby(ぎ){斬}り/Jump Attack》
  通常魔法
  自分フィールド上に存在する戦士族モンスター1体を選択して発動する。
  このターン、選択したモンスターが攻撃する時、
  そのダメージ計算時のみ攻撃力が2倍になる。
- また、このターン選択したモンスターが与える戦闘ダメージは半分になる。
+ また、このターン選択したモンスターが相手モンスターとの戦闘によって
+ 与える戦闘ダメージは半分になる。
+
+戦士族モンスターの攻撃力を一時的に2倍にする代わりに、与える戦闘ダメージを半分にする。
+基本的に与えられるダメージ量は直接攻撃以外では通常と大して変わらないため、相手の大型モンスターを倒す目的に用いられる。
+しかし、攻撃表示のモンスターを倒す場合、速攻魔法でダメージステップに発動できる[[《収縮》>http://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%D4%BC%FD%BD%CC%A1%D5]]の方が安定性が高い。
+こちらの方が勝るのは、守備表示モンスターに対しても強く、連続攻撃モンスターに使う事で相手モンスター一掃をはかる事ができる点である。
+
+元ネタは、特に3D作品の「ゼルダの伝説」で使える事が多い剣の技。
+ジャンプ斬りは普通の剣攻撃の2倍の威力を誇っているため、決定力が高い。
+その分ジャンプしているため隙が多く、また敵との距離が近い場合は外しやすいため、近接戦には向かない。距離が離れていても当てにくいため、動きが遅い敵か、敵を「デクの実」などで麻痺させた後に使用すると良い。
+因みに、「時のオカリナ」では、ジャンプ斬りをした後に注目を解除して「盾突き」をするとジャンプ斬りの威力のまま突きを繰り出せる。
+こちらは隙がほとんどなく、近接戦では強力な技である。
 
 -関連項目
   ・[[ゼルダの伝説]]