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《ジャンプ()り/Jump Attack》

通常魔法
自分フィールド上に存在する戦士族モンスター1体を選択して発動する。
このターン、選択したモンスターが攻撃する時、
そのダメージ計算時のみ攻撃力が2倍になる。
また、このターン選択したモンスターが相手モンスターとの戦闘によって
与える戦闘ダメージは半分になる。

戦士族モンスターの攻撃力を一時的に2倍にする代わりに、与える戦闘ダメージを半分にする。
基本的に与えられるダメージ量は直接攻撃以外では通常と大して変わらないため、相手の大型モンスターを倒す目的に用いられる。
しかし、攻撃表示のモンスターを倒す場合、速攻魔法でダメージステップに発動できる《収縮》の方が安定性が高い。
こちらの方が勝るのは、守備表示モンスターに対しても強く、連続攻撃モンスターに使う事で相手モンスター一掃をはかる事ができる点である。

元ネタは、特に3D作品の「ゼルダの伝説」で使える事が多い剣の技。
ジャンプ斬りは普通の剣攻撃の2倍の威力を誇っているため、決定力が高い。
その分ジャンプしているため隙が多く、また敵との距離が近い場合は外しやすいため、近接戦には向かない。距離が離れていても当てにくいため、動きが遅い敵か、敵を「デクの実」などで麻痺させた後に使用すると良い。
因みに、「時のオカリナ」では、ジャンプ斬りをした後に注目を解除して「盾突き」をするとジャンプ斬りの威力のまま突きを繰り出せる。
こちらは隙がほとんどなく、近接戦では強力な技である。

  • 関連項目