シリル=アンバー


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シリル=アンバー

  レベル :2
  能力値 :力:0/知力:0/器用:9/速さ:4
  成長点 :使用(10)/残り(14)
  出身世界アリアンロッド ※参考程度にキャンペーン名の「ARAライラ」というタグにも絵、文等あります。
  種族 :フィルボル
  性別 :男
  年齢 :18歳
  特色   :フィルボルらしからぬクール系の性格。レジェンドスキル《トリプルガンズ》で魔導銃を三丁所持してるので、ジャグのようにして扱う。
  技能   :ジャグリング、軽業全般、演技。
  種族スキル   :《マジックレジスト》(魔法耐性)&異種族の親で《アダマント》(物理耐性)
  クラス   :シーフ/ガンスリンガー
  役割   :前衛アタッカー。PLが三人のキャンペーンなので追加されたNPC(ただし扱いはPCとほぼ同等)。


●身体的データ

  身長   :105cm(ヒューリン換算182cmくらい)
  体型   :意外とマッチョい(フィルボルなので目立たず)
  髪    :黒髪ストレート
  瞳の色  :琥珀色。眼帯下の目は呪いで白目ごと真っ黒。
  肌    :色白
  利き腕  :両利き。箸は右。
  装備   :魔導銃×3/ナイフ。外見的には山吹色のマフラーが特徴。


●性格データ

  一人称  :俺
  二人称  :お前(年下、親しい人、同年輩の男性)、あんた(年上、女性)、貴方or貴女(恩人、目上)
  口調   :口数は少なめ。台詞の前に「……」と入る事が多い。「あなた」と呼びかける場合はやや伝法な敬語。
  性質   :冷静、無口、ツンデレ。ブラコn(ry。大概の女性にはさり気なく紳士。芸人より暗殺者に向いてる。
  愛称 :アンバー、は芸名を兼ねた名字。基本的にシリル(+君、さん)と呼ばれている。あだ名をつけるなら「リル」、「リル君」。


●パーソナルデータ

  家族構成 :義兄(親友)一人。血縁者は15年会ってないが両親、兄1、姉2、弟2。
  経歴   :山奥の寒村出身。サーカスに二束三文で売り飛ばされた。今はエルーランの片田舎の神殿に住み込みで働いている。
  好きな物 :努力する事。芸の稽古。義兄(親友)。
  嫌いな物 :うるさい人、焼死体、人間の姿をしたものを殺すこと。
  苦手な物 :心から笑うこと


●データ解説

  所属ギルド   :シャイニングサウンド
 クレオール=ハミルトン(ギルマス)盾アコ
 サーラ=デュオン:ポーションシーフ(兎族)
 ツェオパール:炎メイジ(本名:ツェインベッタ=オパール)

基本的にギルマスと二人で前衛。
《ブレットレイブ》があるので、接敵した方が強い(《ブレットレイブ》は体術で相手の行動を阻害して回避を下げるスキル)
一応離れて射撃も可能ではある……が、射程は10m(ARAメイジの魔法は20m)。

●能力値・所持技能

整理中

3歳からサーカスで修行を積んでいるので、曲芸を中心に基本的な演技やちょっとした手品ができます。

●設定解説

 エルーラン北の山脈の寒村の生まれ。 先天的な白内障で、3歳の時に300G(ハイMPポーション1本分)で人買いに売られ、サーカスで買い取られる。故に文字は殆ど読めず、書く方も自分の名前のみ。
 一年後、サーカスにて後に親友になるツェオと出会った。以後16まで稽古に明け暮れ割と充実した日々を送っていた。
 16の時に「二年前の事件」が発生。

●二年前の事件 詳細●
+長いので畳みます
  • サーカスに所属していた団員の多くが発狂し、他の団員に襲い掛かった事件。
  • シリル自身その時襲ってきた団員を何人も返り討ちにするという形で初めて人殺しを経験。
  • また、ツェオ(親友兼義兄)が当時好きだった女性に襲われ、それを炎で返り討ちにした上、自分自身も大怪我をし、それから1年寝たきりになった。
  • その後、サーカスの復興資金を稼ぐ為、多くの団員は冒険者となって短期間の旅に出ていたが、シリルはツェオの世話をする為に残る事を希望。復興資金を稼ぐために団長の斡旋した暗殺に16~17の1年間手を染めた。

 この事件をきっかけに、人を好いたり好かれたりするのが怖くなり、他人に対して素っ気無い態度をとるようになった。

 ちなみに初恋は暗殺者時代。相思相愛の相手が自分の罪を被って捕まるのを見殺しにするという中々に苦いおもひで。
 その相手とは手を繋ぐ程度の関係でしかなかったが、暗殺の仕事で肉体的には色々経験済。

 1年半後、怪我とトラウマから何とか復活した親友が、自分に黙って出て行ったのを捨てられたと思い、気にしていた。
 現在はクレオール、義兄と共に同じ神殿で働いており、和解済。
 再会時に受けた右目の呪いにより、ある魔族に身体の支配権をいつ奪われるか解らない状態。
 ※ ただ、エル・ミーナに該当の魔族が来ていないため、この企画内では単に真っ黒な目というだけ。

 基本的に早起きで、日課は稽古。洗濯物が干される前の洗濯ロープの上で宙返りしながらジャグリング……なんてことをやっていたりする。地味に愛煙家で、ストレスが溜まると吸う。

●PCに10の質問

キャラの性格や口調などを掴むために、10の質問にPCとして答えて下さい。被っている項目もありますが、「自分から他人に打ち明けられるもの」の判断材料にも使います。
  • 1.名前を教えて下さい
「……シリル=アンバーだ」

  • 2.好きなものはなんですか?
「稽古。あと……まあ、兄貴は好きだ」

  • 3.趣味はありますか?
「特にない」

  • 4.夢や目標はありますか?
「一人前の芸人になって、エリンディルを興行で回りたいと思ってるよ」

  • 5.生きていく上で大事なものってなんだと思いますか?
「……向上心。それと、大事なものを持つ事だ」

  • 6.どうしても許せないものはありますか?
「……ディアモンド。とりあえずあいつだけは……」
※ ディアモンド=呪いをかけた魔族。サーカスの団長。

  • 7.前から欲しかった物が買える額のお金をたまたま道端で拾いました。どうしますか?
「貯金するかな」

  • 8.か弱そうな可愛い娘さんが暴漢にからまれている場面にでくわしました。どうしますか?
「状況次第だが、まあ放っては置かないと思う」

  • 9.この世界についてどう思いますか?
「不自由はないが、兄貴が心配だ」

  • 10.元の世界に帰りたいと思いますか?
「……一刻も早く帰りたい、と思ってたが……、この世界に残れば、あいつを殺さずに済むんだよ、な……」
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