ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ゴウカザル


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ゴウカザル

No.392 タイプ:ほのお/かくとう
特性:もうか(HPが1/3以下のときに炎タイプの技の威力が1.5倍になる)
夢特性:てつのこぶし(パンチ系の技の威力が1.2倍になる)
体重:55.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
御三家・炎 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ゴウカザル 76 104 71 104 71 108
リザードン 78 84 78 109 85 100
バクフーン 78 84 78 109 85 100
バシャーモ 80 120 70 110 70 80
エンブオー 110 123 65 100 65 65
※桃色は種族間同士の最大値、黄色は次点

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) みず/じめん/ひこう/エスパー
いまひとつ(1/2) ほのお/くさ/こおり/あく/はがね
いまひとつ(1/4) むし
こうかなし ---

攻撃、特攻の種族値が共に104と高めで物理型でも特殊型でも二刀流でもいける。
素早さもそこそこ高く、105族まで抜け、格闘伝説にも5割で先制できる素早さが特徴。
炎御三家ポケモンで見るポケモンはだいたいこのポケモンだろう。
すばやさが高くインファイトを覚えるのでバシャーモよりも使いやすい。
エンブオーとは種族値が違うので、第五世代でも使いやすい。

コジョンド以上の素早さでねこだましを使えるのが強力。
さらにダブルで人気のメタグロスバンギラスカビゴンに有利。
ラティオスに有効打がないものの、扱いやすく強力な技を多く覚える。
サブ技は豊富だが、ダブルにおいては味方でカバーすれば良いだけなので、
ねこだまし、インファイト、炎技、補助技or先制技の組み合わせが人気。
相手にした場合シングルほどサブ技を警戒する必要は無い。
なお単体では、猿の攻撃の二本柱である文字インファが全く効かないシャンデラに手も足も出ないので気をつけること。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
フレアドライブ 120 100 ほのお メインウェポン。タスキと噛み合わない。 自力
インファイト 120 100 かくとう メインウェポン。もともとの低耐久でデメリットも小さめ 自力
けたぐり 不定 100 かくとう デメリットは無いが、威力の安定しているインファイトが人気。 教え
マッハパンチ 40 100 かくとう 先制技。 自力
かみなりパンチ 75 100 でんき 2倍程度ではインファか炎技の方が火力が出るので、ギャラ、ヤドキング等へピンポイント 教え
いわなだれ 75 90 いわ 霰パ等ではウルガモスやシャンデラ等に打てる技は重要になる マシン
ストーンエッジ 100 80 いわ 同上。 マシン
アクロバット 55 100 ひこう 格闘やウルガへ。 マシン
ねこだまし 40 100 ノーマル ほぼ必須。 遺伝
フェイント 30 100 ノーマル 先制技。ねこだましとの択が強力。 教え
がむしゃら 不定 100 ノーマル タスキと相性が良い。 教え
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
かえんほうしゃ 95 100 ほのお メインウェポン候補。 マシン
だいもんじ 120 85 ほのお メインウェポン候補。 マシン
オーバーヒート 140 90 ほのお 打った後に物理型に移行できるので採用しやすい。調整グロス確1も他の炎技では難しい マシン
ねっぷう 100 90 ほのお 範囲攻撃 教え
きあいだま 120 70 かくとう タイプ一致。インファで良いのであまり採用はされない。 マシン
しんくうは 40 100 かくとう 先制技。 過去教え
めざめるパワー 70 100 不定 4倍狙いで氷等。 マシン
ソーラービーム 120 100 くさ 晴れパで。水へ打てる。 マシン
くさむすび 不定 100 くさ マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
アンコール - 100 ノーマル 遺伝
ちょうはつ - 100 あく マシン
てだすけ - - ノーマル 教え

ステータス調整

耐久は無いものと割り切ってACSへの振り分けが基本。

素早さ

自身がそこそこメジャーな上、テラキオン等が同速に居る。最速推奨。

攻撃・特殊

特殊攻撃に振りきれば、調整メタグロスやモロバレルをオーバーヒートで確1にしやすい。
逆に物理はインファの仮想敵であるヨプバンギやカビゴン等は振っても振らなくても2発ということもあり、やや重量度が低いか。

耐久


持ち物

きあいのタスキ


いのちのたま

型サンプル

二刀流型(基本型)

特性:もうか
性格:むじゃきorせっかち
努力値:攻撃or特攻252 素早さ252
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま(霰、砂パーティ時)
選択攻撃技:インファイト/ねこだまし/オーバーヒートorだいもんじorねっぷう
選択補助技:フェイント/まもる/マッハパンチ/アンコール/ストーンエッジorいわなだれ

もっとも基本的な型。ねこだましとインファイトはほぼ確定。
炎技はオーバーヒートが人気だが、全体攻撃のねっぷう、連射が効くだいもんじも使いやすい。
ラティオスギャラドス等、縛られてしまう相手が多いため、持ち物はきあいのタスキが一般的。インファイトとの相性も良い。
霰パーティや砂嵐パーティで採用する場合はタスキの意味がなくなってしまうので、持ち物はいのちのたまで。

物理型

特性:もうか
性格:ようき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:いのちのたま
選択攻撃技:ねこだまし/フレアドライブ
選択補助技:インファイト/ストーンエッジorいわなだれ/マッハパンチ/アンコール/まもる/フェイント

フレアドライブが特殊炎技に比べると使いづらいせいか、やや敬遠される型。
フレアドライブを入れる場合、タスキの意味が無いため、
メタグロスを倒せるようにほのおのジュエルかいのちのたまは必須。
反動やいかくの都合でやや使いにくいが、命中100で外れないのは大きなメリット。

タッグ候補

ユキノオー
通称サルノオー。ユキノオーの不利なメタグロスカビゴンバンギラスをすべて縛り、
逆にゴウカザルの不利なラティオスにはユキノオーが大ダメージを与える有名な組み合わせ。
霰ダメージの都合ゴウカザルは9割珠。ユキノオーはタスキかスカーフが一般的。
今作で初登場の、メジャーなシャンデラが天敵中の天敵になったのがキツイか。

ラティオス
やはりラティオスの不利なメタグロスカビゴンバンギラスをすべて縛り
ラティオス対決の場合もねこだましや身代わりを駆使することで有利に進められる組み合わせ。
しかし、こちらも調整やスカーフ、襷持ちのシャンデラが重くなるので注意。

パルキア
通称サルキア。GSルールで暴れた組み合わせ。
攻撃範囲の広い2匹の組み合わせで、非常に広い範囲のポケモンの弱点をつけ、単純明快な強さを持つ。

対策

シングルと違って攻撃技の幅は狭いので、倒すだけなら相性で有利を取れば比較的容易。
ラティオスボーマンダギャラドスシャンデラ等。
猫騙しやフェイント、変化技や炎格闘という広範囲なタイプを駆使して、
相方を動きやすくさせて戦うのが主な立ち回りなため、組まれると厄介な組み合わせを想定して対策したい。

外部リンク

添付ファイル