ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ドーブル

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ドーブル

No.235 タイプ:ノーマル
特性:マイペース(「こんらん」状態にならない)
      テクニシャン(威力60以下の技の威力が1.5倍になる)
      ムラっけ(ターン終了時にランダムで選ばれた自分の能力1つを2段階上げ、1つを1段階下げる)
体重:58.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ドーブル 55 20 35 20 45 75

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) かくとう
いまひとつ(1/2) ---
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ゴースト

※12/27以降、Wi-Fiランダムではダークホールが使用不可能になる。

ズバ抜けた器用さを持つ。
すべての技を習得するため技のレパートリーには凄まじいものがあるが、
攻撃面の種族値は皆無であるため殴る手段は固定ダメージ技と一撃必殺、イカサマぐらい。
前作ではタイプ一致のだいばくはつはそこそこの火力があったが、今作では仕様が変更されたためあまり期待しないほうが良いだろう。

ステータスの不足を補う技としてパワーシェア、ガードシェアが追加された。

特性はマイペースかムラっけの選択になる。種族値が低すぎて威力の増強をしたところで無意味ということでテクニシャンは使い道がほぼない。
一応4倍弱点ピンポイント狙いでこおりのいぶきややまあらしを使えばそれなりに打点が出るが、殴るよりもキノコのほうしを撃った方が実質的には得をする場面が多いので微妙。
基本はマイペース。特別強い特性と言うわけでは無いが、いばるの普及率を考えるとあながち空気特性でも無い。
ムラっけはマイナス特性とされる事が多いが、下がって困る能力はすばやさぐらいのものなのでそこまで期待値が悪いわけでは無い。もっとも、上がると強い能力もすばやさや回避程度なのでリターンも得られにくいが。

ドーブルを無視できない以上隣のポケモンを1ターン放置せざるをえない状況が作り出せるので、どうしても最初の1ターンが欲しいコンボパの捨て石に向いている。
ちょうのまいを積む、トリックルームを張る、などである。



型サンプル


スカーフ型

性格:おくびょう
努力値:HP252 素早さ252
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:キノコのほうし
選択技:いかりのまえば/すりかえ/みかづきのまい/おきみやげ/ぜったいれいど/いかりのこな/てだすけ/へんしん/いのちがけ など

第四世代から続くスカーフ型。しかしWi-Fi対戦ではダークホールが使えなくなってしまった。
前作と違い2ターン目には起きられてしまうと言うケースが増えたため、ねこだまし持ちと組ませるのは実用性が薄くなった。

サポート型

性格:ようき/なまいき
努力値:ねこだましを意識するなら素早さ252HP252、トリル後の素早さを意識するならHP252耐久252 (Lv.1なら全無振りもあり)
持ち物:きあいのタスキ/くろいてっきゅうなど
確定技:ねこだまし
選択技:このゆびとまれ/いかりのこな/こおりのつぶて/キノコのほうし/がむしゃら/いかりのまえば/まもる/みきり/ワイドガード/ぜったいれいど/てだすけ
    アンコール/ちょうはつ/いのちがけ/へんしん/フェイント/みちづれ/トリックルーム/なかまづくり/ほろびのうた など

トリル発動を補助したり、追い風持ちと並んで先手キノコのほうしなどと迫る型。
性格はねこだまし持ちを意識するならようき、トリル後の素早さを意識するならなまいきなど。

優先的に狙われる性質があるので「みきり」などを使ってやり過ごしたりするのも良い。
いわなだれなどによる間接的なトリル阻止を止めるワイドガ-ドもアリ。

まだ有効な技は残ってるかもしれない。適宜追加よろしく。

タッグ候補

プテラデンチュラ
きんちょうかんでラムカゴを貫通して眠らせる事ができる。
ただし、キノコのほうしと組み合わせるギミックがあまり無いのが欠点。

ゴウカザル
いわゆる猿ドーブル。ねこだましでスカーフ持ち、いたずらごころちょうはつ等を止め
フェイント、アンコールでまもるやみがわりを牽制する。
他の猫だまし持ちとの違いは、「ラムのみ」を持ってる可能性の高いメタグロスを殴りにいけることである。

ディアルガ
ドーブルのキノコのほうしで動きを止めつつ高火力のメガネ流星群で暴れてもらう。
ディアルガの場合、トリックルームの可能性も示せるので両極端な二択を迫れる。
スカーフキノコのほうし+メガネの高火力と言う組み合わせは禁止級を扱わずとも
ラティオスサザンドラなどでも実現可能。

その他追い風を覚えるポケモン全般と相性が良い。

ムラっけ暗示起点型

特性:ムラっけ
性格:すばやさ上昇/耐久上昇(すばやさ下降がないもの)
努力値:すばやさ上昇ならS252残り耐久。
持ち物:きあいのタスキ、ラムのみ、カゴのみ、メンタルハーブ、たべのこし等
確定技:キノコのほうし
選択攻撃技:ぜったいれいど/アシストパワー/がむしゃら 等
選択積み技:からをやぶる/ちょうのまい/ギアチェンジ/ちいさくなる/コットンガード/ほたるび 等
選択補助技:ねこだまし/みきり/ワイドガード/回復技 等

夢特性「ムラっけ」を活用した型。
どの能力が上下するかはランダムで安定はしない。

以下、ダークホール禁止以前の使用者の感想。
+...
ムラっけの有効活用として作ってみた。
実際にランダムで10戦ほどテストプレイした感想をメモで書き連ねてみる。
ドーブルの構成は臆病最速耐久調整 零度/ダクホ/蛍火/見切り@襷 相方はキッス。
最初の4戦は零度が猫騙しだった。もう少しデータは取るつもり。
  • 基本的にダクホ連打。隙を見て積み技を積むド外道戦術。
  • そのため零度(猫騙し)、見切りが若干空気になってしまっている。
  • ドーブルが置物となってしまうことが続いたため、猫騙しを零度に変更。その後若干パーティの回転は良くなった。
  • ムラっけはムラっけ、積み技とは別物で考えること。神引きを連発することもあれば無駄なところが上昇しまくることも。
  • 積みやすさとしては素早さ上昇のある積み技、次点でちいさくなるといったダクホが連発しやすくなるような積み技が使いやすい印象がある。
  • バトンする暇や技スペはあまりない気がした。

タッグ候補

トゲキッス
ねこだまし等をこの指でシャットアウトし、安定して積ませるためにスカーフ最速耐久特化させてやるのがオススメ。
全体攻撃が若干きついが、キノコのほうしを連発できれば相手は沈黙するので意外と場持ちは良かったりする。

対策

まず警戒すべきはキノコのほうしである。ラム持ちのポケモンにしんぴのまもりを持たせればそれなりの安定感はあるが
きんちょうかんを考えると動かさないというのが一番の対策になるだろう。
具体的にはねこだまし+何かで集中するだとかスカーフ持ちの連続攻撃、スカーフトゲキッスのエアスラ等。
いたずらごころからの挑発も安定した対策になる。
LV1ドーブルはほぼ100%タスキ持ちであるため、ねこだましや天候ダメージ、先制技でタスキを潰してから攻撃できると良い。

ドーブルの隣に放置できないポケモンがいたとしてもドーブルをまず落とす必要があるため全体攻撃技での対処が理想的。

外部リンク

添付ファイル