ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki サンダース


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サンダース

No.135 タイプ:でんき
特性:ちくでん(相手からのでんきわざを無効にし、HPを回復する)
夢特性:はやあし(状態異常のとき素早さが1.5倍に上がる)
体重:24.5kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
サンダース 65 65 60 110 95 130
ボルトロス 79 115 70 125 80 111


ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) じめん
いまひとつ(1/2) でんき/はがね/ひこう
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---
※特性「ちくでん」の場合電気無効

非常に高い素早さと特攻を併せ持つイーブイの進化系。

高い特攻素早さ、それに伴う縛り性能の良さから第四世代では注目されたが、環境が変わり、未だに第一線で活躍できるかどうかには疑問符が。
バンギラスの解禁、似たような性能を持つボルトロスの登場などが主な逆風。
スターミーアグノムなどの需要もなくなり、素早さ111以上の層は結構ガラ空きになったうえに補助技はボルトロスのほうが速く出せる
電磁波は無効だがトリックルームや凍える風に非常に弱いため、特攻15の差やメジャー耐性の少なさも相まって結局ボルトロスにやや地位を譲ってしまっている
また、夢特性でバカげた強化をとげたニョロトノにより、天候始動の役目も奪われてしまった。
サンダーウォッシュロトムと違い地面技を抜群で受けてしまうのも痛い。サブウエポンもそれらに比べて不足気味。

反面、ボルトチェンジの登場は大きい。素早さが高いこいつとはかなり相性が良い。
夢特性の[はやあし]も解禁されたため、うまく使えば雨パキラーになれるかもしれない。


型サンプル

基本型

性格:おくびょう/ひかえめ
特性:ちくでん/はやあし
努力値:特攻252 素早さ252or調整 残り耐久
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ/各種ジュエル(電/氷)/きあいのタスキ/かえんだま
確定技:10まんボルトorかみなり
選択攻撃技:ボルトチェンジ/ほうでん/めざめるパワー(氷/草)
選択補助技:みがわり/あくび/バトンタッチ/でんじは/どくどく/ひかりのかべ/みきり

電気技メインに、高い素早さと特攻で攻める型。
都合の悪い相手がいた場合は、ボルトチェンジやバトンタッチで交代する。
ボルトチェンジは、等倍の相手にはそこそこのダメージを与えて交換できるが、みがわりやじめんタイプとは相性が悪い。

めざパは定番の氷か草で。氷ジュエル持たせると無振りオノノクスが高乱数1、無振りラティオスが確2取れるようになる。
素早さが高いのでみきりは確定にするほどではない。と言ってもこいつは技スぺ余りやすいので、
補助技を何にしようか迷ったらとりあえず入れておくのも手。

素早さを下げる場合は、最低でもスターミーがいる115族までは抜いておきたい。そもそも115~130付近のポケモンの殆どはマイナー気味だが、ボルトロスとの差別化のために調整しておいて損はない
それ以上耐久を上げる場合特攻から努力値を割いた方がいい。

タッグ候補

メタグロス 
前作でもメジャーだった組み合わせ。
ラティオスバンギラスカビゴンにグロスが圧力をかけ、ダースはグロスが苦手な水タイプ全般に強い。
地面タイプには極端に弱くなるので注意。めざパ草を粘っておくといいかもしれない

対策

上述したラティオスバンギラスカビゴンの他にも
トリトドンユキノオーナットレイ、スカーフ持ちで撃破、などが考えられる。
めざパや相方、みがわりなどを考えるとどれも確実な対策には成り得ないが、第四世代より対策は楽になっただろう。
あと素早さが命なので、トリックルームや凍える風もかなり有効。電磁波は効かないので注意

外部リンク

添付ファイル