ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ウインディ


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ウインディ

No.059 タイプ:ほのお
特性 :いかく(場に出た時に相手の攻撃を1段階下げる)
    もらいび(炎技を受けるとそれを無効にし、交換するまで炎技の威力が1.5倍になる)
夢特性:せいぎのこころ(悪技を受けると攻撃が1段階上がる)
体重:155.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ウインディ 90 110 80 100 80 95
ゴウカザル 76 104 71 104 71 108
キュウコン 73 76 75 81 100 100
ヒードラン 91 90 106 130 106 77

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) みず/じめん/いわ
いまひとつ(1/2) ほのお/くさ/こおり/むし/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---
※特性が「もらいび」の場合、ほのお無効

優秀な特性〔いかく〕と全体的に高めの種族値、
神速持ちということから第四世代ではよく使われたメジャーな炎ポケモン。
今作でも優秀な技の追加、神速の優先度向上、重火力な物理ポケモンが増えたので、
活躍を望むことができるだろう。

熱風やオーバーヒートといった優秀な技を覚えるのと、
威嚇の影響を受けずに済むのでダブルでは特殊型が多かった。
BWでインファイトとワイルドボルトが追加され、
強化された神速を活かすために物理型も候補に十分入る。

基本的な立ち回りは威嚇で相手の物理アタッカーを弱体化し、
メタグロスなどの鋼ポケモンを縛る感じになる。鬼火があれば、
自分より遅い物理アタッカーは威嚇と合わせて完全に機能停止に追い込むことが出来る。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
フレアドライブ 120 100 ほのお メインウェポン。反動技 進化前自力
ニトロチャージ 50 100 ほのお マシン
インファイト 120 100 かくとう バンギ等へ 遺伝
かみくだく 80 100 あく ラティ等へ 進化前自力
ワイルドボルト 90 100 でんき 水へ マシン
かみなりのキバ 65 95 でんき 水へ 自力
しんそく 80 100 ノーマル 先制技 自力
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
かえんほうしゃ 95 100 ほのお メインウェポン。命中安定 マシン
だいもんじ 120 85 ほのお メインウェポン マシン
ねっぷう 100 90 ほのお メインウェポン。範囲攻撃 教え
オーバーヒート 140 90 ほのお マシン
バークアウト 55 95 あく マシン
めざめるパワー 70 100 不定 氷、草等 マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
てだすけ - - ノーマル 教え
おにび - 85 ほのお マシン

ステータス調整

  • 191-117-101-127-117-140(204-0-4-52-132-100,おくびょう 余り16)
最速ドーブル抜き
ラティオスの珠りゅうせいぐん確2
185-133メタグロスへはオバヒ確2(ダメージ率82.1%~97.2%)、文字確2(71.3%~84.3%)、ねっぷう乱3(45.4%~52.9%)と微妙

  • 191-117-101-128-134-124(204-0-4-60-172-68,おだやか)
最速バンギラス抜き
ラティオスのジュエル流星確2

すばやさ

基本的には最速クレセリアやギャラドス、ドーブル辺りを目安に調整。
最速バンギラス程度ならば少ない努力値で抜ける。
先制技を持っているためそこまで無理に伸ばす必要もないかもしれない。

こうげき、とくこう

耐久優先で調整した場合あまり努力値をまわせず、調整しにくい。
185-133メタグロスをねっぷうで確2は実数値146(無補正204振り,補正有り100振り)。
ジュエルだいもんじならば無振りでも倒せる。

耐久

ラティオスのりゅうせいぐんを中心に調整。

型サンプル

基本型

性格:おくびょうorずぶといorおだやか
特性:いかく
努力値:耐久調整(ラティオスの珠orジュエル流星群耐え)、素早さ調整、残り特攻
持ち物:強化アイテム/オボンのみ/ラムのみ/こうかくレンズ など
確定技:オーバーヒートorだいもんじorねっぷう/まもる/おにび
選択攻撃技:しんそく/りゅうのはどう/めざめるパワー(草/氷)/バークアウト
選択補助技:しんぴのまもり/てだすけ

特性とそこそこの耐久を活かして居座り、炎技で鋼タイプにプレッシャーをかけつつ、
威嚇、鬼火を撒いて相手の物理アタッカーを弱体化させる、アタッカー兼サポートが主な役割となる。

持たせる炎技は霰パ対策やコンスタントに当てていくなら熱風、高威力の技を何度も撃ちたいなら大文字、
メタグロスを確実に落としたいなら補正アイテムを持たせてオーバーヒートが候補になるだろう。
決め手を持てないバンギラスカビゴンに対しては威嚇と鬼火で対処が可能。

素早さ調整は臆病ならギャラドス抜き辺りが目安か。
ずぶといや穏やかならドーブルなどが視野に入る。

タッグ候補

ラティオス
ウインディが苦手なギャラドスに強く、ウインディはラティオスの苦手な鋼タイプに強い。
威嚇で不意打ち持ちのポケモンやカビゴンを弱体化させることができる。

対策

シャンデラ
ウインディの炎技をもらい火で吸収でき、神速も無効。
熱風ウインディの場合は攻撃手段を奪うことができる。

ウォッシュロトム
炎技半減。特殊で攻撃できるのでいかくやおにびも気にならない。
しんそくは等倍だが、そこまで大きなダメージは喰らわない。
安定してウインディを狩れるが、バークアウトに注意。


オボン、威嚇、鬼火などで長時間居座ってくる。
こちらはねっぷうを半減できるポケモンにみがわりを持たせていたり、
ギャラドスで挑発すれば特に苦労しない。
素の耐久が高めで特殊耐久に振ることも多いためなかなか一撃では落ちない。

物理型

性格:ようきorいじっぱり
特性:いかく
努力値:A252 S252
持ち物:いのちのたま/オボンのみ/各種ジュエル
確定技:フレアドライブ/しんそく
選択技:まもる/インファイト/かみくだく/ワイルドボルト

物理技がBWで追加されて充実したので、物理型も高い性能を持つ。
命の珠を持たせれば、最大火力の攻撃→神速で大体落とすことができる。
これまでやや苦手としてきたカビゴン、バンギラス、ギャラドスを単体で突破できるようになったのは魅力。

種族値、技の威力、神速の存在でタイマン性能は非常に高いが反動技が多く、
素早さもやや物足りないので長く居座ることはできない。

タッグ候補

ナットレイ
トリトドンら水ポケモンや、ラティオスなどに対し有利。
格闘ポケモンにはウインディのいかくが刺さる。
ただ、シャンデラが非常に重くなるため、後発に対応可能なポケモンを置いておくと良い。

対策

広範囲、高火力だが物理型は反動ですぐに弱体化するので、何匹も抜かれる心配はない。
ラグラージやトリトドンといったウインディの弱点をつけて、炎技を半減でき、抜群を取られないポケモンがお勧め。

外部リンク

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