ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki コジョンドWCS2011

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コジョンド

No.620 タイプ:かくとう
特性:せいしんりょく(怯まない)
      さいせいりょく(手持ちに戻るとHPが1/3回復する)
体重:35.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
コジョンド 65 125 60 95 60 105

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) エスパー/ひこう
いまひとつ(1/2) むし/いわ/あく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

第五世代から登場の単格闘。シングルとはまた違った戦い方が求められる。
同速にゾロアーク、フリージオ。少し下にウルガモス、サザンドラ、オノノクスなどが揃っている上に、
同属も少なくないので最速安定。すばやさが105なので、デンチュラや3闘に抜かれてしまうのがやや痛い。


基本型

性格:ようき
特性:せいしんりょく推奨
努力値:攻撃252 素早252
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/ジュエル など
確定技:とびひざげりorけたぐり/ねこだまし/みきりorワイドガード
選択技:ストーンエッジorいわなだれ/フェイント/アクロバット/ちょうはつ/

おそらく一番オーソドックスな型。
とびひざげりは守られて自爆するおそれがあるので、タスキの場合はけたぐり安定。
珠なら自爆ダメージを受けてもどうせ紙耐久なので、とびひざでもok
ただ紙とは言え耐えないわけではないので、それすらも捨てるのが嫌ならばけたぐりになる。
特性は先制されてねこだましを受けてもひるまないせいしんりょくが普通。さいせいりょくはほとんど有用性がない。
ねこだましは警戒されるが、テラキオンのいわなだれでひるまない点からもせいしんりょくの方が有利。

とびひざげりでジュエルなどの場合HPは奇数にすること。偶数の場合2回とびひざげりを外すと勝手に倒れてしまう。

タッグ候補

シャンデラWCS2011
こいつが苦手な超、霊、モロバレルなどを縛る。そしてシャンデラが苦手な岩、悪をコジョンドが縛る。
コジョンドより早いデンチュラ、アイアントなどを狩るため、シャンデラはスカーフ安定。
この組み合わせの前では相手のねこだましが完全に意味をなさないのもポイント。

対策

こいつ単体ならそこまで脅威ではない。こいつより早いポケモンなら(持ち物次第だが)大体打ち勝てる。
ただしルール上先手を取れるポケモン自体が少ない上に
とんでもないダメージを出す攻撃125からのとびひざげり・けたぐり、そして実質最速のねこだましがある。
逆にいうと、その手の技が半減or無効なタイプなら有利に立ち回れる。
ゴルーグやブルンゲルならほぼ勝てる。ランクルス・ムシャーナも基本的には勝てるが、
岩技のひるみやダメージが怖い。シャンデラは岩技がある上に先手が取れないので厳しい。
↑エスパーはトンボ返りされるときつくないか、ダブルではあんまり見ない技だけどコイツもってるとなかなか厄介

また、まもるととびひざげりを外して勝手に落ちることも少なくない。ただしフェイントを使う可能性はある。
せいしんりょくが多いのでねこだましは厳禁。

最速でねこだましを使えるレパルダスがかなり使いづらい性能のため
実質最速のねこだまし使いとしてWCS2011では人気ポケになると思われる。多少は意識しておこう

外部リンク