ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki メガヤンマ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

メガヤンマ

No.469 タイプ:むし/ひこう
特性:かそく(毎ターン「素早さ」のランクが1段階上がる)
   いろめがね(相手への「こうかはいまひとつ」のダメージを2倍にする。※1/2→1倍、1/4→1/2になる)
夢特性:おみとおし(相手の持ち物を知ることができる)
体重:51.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
メガヤンマ 86 76 86 116 56 95

ばつぐん(4倍) いわ
ばつぐん(2倍) ほのお/でんき/こおり/ひこう
いまひとつ(1/2) むし
いまひとつ(1/4) くさ/かくとう
こうかなし じめん

特性かそくからの攻撃が強力なポケモン。その速さからの催眠は安定しないものの当たれば凶悪。
攻撃範囲はそこまで広くないので注意。
一致技の威力もそこまで高くないので一撃で倒せる相手はそんなにいない。
ラティオス相手にひかえめむしのさざめきで高乱数、おくびょうで低乱数1発。
HP振りユキノオーがおくびょうでは最大ダメージでも2残り、ひかえめで中乱数。
道具がないと確定で落とすことは不可能。

チャーレムコジョンドゴウカザル等脆い格闘ならエアスラッシュ一撃で落ちるが、
HP振りカポエラーあたりからはエアスラッシュでも確定で耐えられる。

いわなだれには注意したい。攻撃180前後から一撃で落ち始め、205メタグロスの場合は高確率で落ちる。
ねっぷうはタイプ一致の場合まず耐えず、せっかちゴウカザルのねっぷうの最低ダメージでようやくHP1残る程度。
特防は紙だが物理はそこそこ硬いのでヨロギを持たせれば不一致エッジや雪崩は割と余裕を持って耐える。
オッカという選択も悪くはないが、オーバーヒートが飛んできた場合即死する可能性が高い。


型サンプル

加速基本型

特性:かそく
性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:特攻252 素早さ調整 残り耐久
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/ヨロギのみ
確定技:みきり/むしのさざめき/エアスラッシュ
選択技:めざめるパワー(地or氷)/ギガドレイン/みがわり/さいみんじゅつ/にほんばれ/フェイント

こいつの基本になるであろう加速型。
性格は明確な仮想敵がいないなら火力を上げるためにもひかえめ推奨。90族付近のスカーフをどうしても抜きたいならおくびょう。
タスキの場合はラティオスへのダメージ的にひかえめの方が良い。
めざめるパワーは地面ならヒードランにもそれなりのダメージが入る。
こおりでも良いが、もともとボーマンダはひかえめエアスラで中乱数2発、ガブリアスはさざめき確定2発で落ちる。

かそくのおかげでいたずらごころの次に天気を変えることができるのはなかなか強力。
また、地味にフェイントも覚える。

タッグ候補

ウォッシュロトム
下記にあげられているポケの多くに強い。
ウォッシュロトムが苦手とするユキノオーラティオスに対し、メガヤンマ程度の火力では縛りになっていないのが痛い。

対策

虫、飛行タイプを半減できるポケは多い。
ヒードラン、ボーマンダヒートロトムサンダーなどが対策第一候補としてあげられる。これらはまたメガヤンマの弱点を突けるので優秀。もはや使用者はほとんどいないだろうが催眠術対策にラムを持たせておくとなお安心。
半減はできないが、バンギラステラキオン、メタグロスなども良い。耐えて弱点を突き沈める。また、これらのポケは上記のポケと違っていずれもタスキを潰す方法を完備している。
また、トリックルームやみがわりもかなり有効。みがわりを使う場合はみきりのタイミングに合わせること。
対策自体はしやすいが、一部のメジャーポケには確かに強いので、弱点を被らせないことが大切。ラティオス&ゴウカザルのコンビは特に。

外部リンク

添付ファイル