ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki スターミー

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スターミー

No.121 タイプ:みず/エスパー
特性:はっこう(野生のポケモンの出現率が上がる)
   しぜんかいふく(手持ちに戻ると状態異常が治る)
夢特性:アナライズ(一番最後に技を出すと威力が上がる)
体重:80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
スターミー 60 75 85 100 85 115

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) くさ/でんき/あく/むし/ゴースト
いまひとつ(1/2) みず/こおり/ほのお/はがね/かくとう/エスパー
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

初代から変化のない、典型的な速攻アタッカー。
豊富な技で的確に相手の弱点を突く。
弱点を突くかアイテムで補強しないと深刻な火力不足なので注意。
耐久も等倍を一発耐える程度はある。
前作までは広範囲を縛れるポケとして注目されていたが、今回はトリトドンナットレイ、ロトムを始めとする凶悪な水メタの増加に加え、相性的に有利に見えるカポエラーなどに対してもふいうちでやられることがあるなど逆風が目立つ。
さらに電磁波の流行や、バンギラス、砂嵐や霰などにも弱いため、マイナーに落ちてしまっているのが現状。
ラティオスの対策がそのままこいつに当てはまることも多いためなかなかキツイ。
素早さが変化するトリックルームやでんじは、こごえるかぜなどにも軒並み弱い。



型サンプル

基本型

性格:おくびょう
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ
確定技:ハイドロポンプ
選択技:まもる/サイコキネシスorサイコショック/10まんボルト/れいとうビームorふぶき/くさむすび/めざめるパワー(炎)/みがわり/トリック
※トリックはこだわりメガネと併用、ふぶきは霰パで

素早さ高い&苦手な相手はとことん苦手なので守るは選択肢に。
ダブルでナットレイがどこまで流行るかわからんがめざパがないとナットレイには何もできない。
とりあえず竜を狩れるれいとうビームの優先度は高いと思われる。ラティオスは縛れないのでボーマンダサザンドラや草全般がおもな攻撃範囲になる。

タッグ候補

ヘラクロス
前作でもそこそこメジャーだった。
ヘラの苦手な威嚇持ち、炎タイプを縛る。
ヘラにスカーフがあればラティも怖くない。

耐久型

性格:おくびょう
努力値:HP252 素早さ252
持ち物:オボンのみ
確定技:コスモパワー/ちいさくなる/じこさいせい
選択技:どくどく/サイコキネシス/まもる/ミラータイプ/ほごしょく

じこあんじが味方を対象として打てるダブルバトルならではの型といえる。
耐久型に向いた技揃えとすばやさを持っているので上手く補佐してやれば要塞になれる。
攻撃技を切れば、ミラータイプが入り弱点を変えることができるので積み要因の中では実はかなり安定度が高い。

努力値配分の意図はコスモパワー1回でラティオスのジュエルりゅうせいぐんを耐えるようになっている。

タッグ候補

ー積み補佐ー
モロバレル
いかりのこなによる補佐。

カポエラー
ねこだましといかくによる補佐。バンギラスを殴れるのもうれしい。

ー暗示要員ー
ムシャーナ
アシストパワーでの高火力と高い耐久を持つ。スターミーと弱点や攻撃属性が被っている。

エーフィ
マジックミラーでちょうはつやどくどく無効。すばやいので暗示の邪魔もされにくい。

対策

ナットレイなどの氷等倍の草なら攻撃が通らない。
また、基本的に火力はそこまで高くないので弱点を突かれなければあまり怖くない。
ふいうち持ちがいるとかなり行動を制限できる。

外部リンク

ポケモン第五世代・対戦考察まとめwiki -スターミー
ネタポケまとめwiki - スターミー
添付ファイル