ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ラグラージ

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ラグラージ

No.260 タイプ:みず/じめん
特性:げきりゅう(HPが1/3以下のとき水技の威力が1.5倍)
夢特性:しめりけ(じばく、だいばくはつ、ゆうばくを無効にする)
体重:81.9kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ラグラージ 100 110 90 85 90 60
トリトドン 111 83 68 92 82 39

ばつぐん(4倍) くさ
ばつぐん(2倍) ---
いまひとつ(1/2) ほのお/いわ/はがね/どく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし でんき

全能力値がバランスよく高い水・地面。タイプも優秀。水御三家のなかで一番使いやすいポケモン。
火力も高く、攻撃の方が高いが特殊技の方が技のバリエーションが多い。
よびみず強化でトリトドンが猛威をふるっているので少し肩身が狭くなったが、まだまだ第一線で活躍できるポケモンである。
耐久もなかなか高いので、耐久調整がしやすい。

だいちのちからやこごえるかぜ等、優秀な教え技が4世代限定だったが、
BW2で復活したため、5世代でも心置きなく厳選することができるようになった。

夢特性しめりけは某所でネタにされるほどの駄特性。
やはりげきりゅうで運用するのが普通だろうか。
ジュエル爆発の阻止ぐらいは出来るが。



ステータス調整

  • 191-117-110-126-134-96(124-0-0-168-92-124,おだやか)
16n-1
ラティオスのジュエル流星群確2
187ー138メタグロスをだいちのちからで確2
グロス意識の96

すばやさ

無振りメタグロス+2~3程度に調整できれば良いが、努力値が足りない場合は4振りでも良い。
トリパで運用する場合や、両刀で運用する場合は素早さ補正↓の性格で。

こうげき、とくこう

攻撃補正↑68振り(実数値152)…メタグロスのコメットパンチ耐えバンギラスをけたぐりで確殺
攻撃補正↑76振り(実数値153)…メタグロスのコメットパンチ2発耐えカビゴンをけたぐりで確2

特攻補正↑36振り(実数値121)…187-133メタグロスを大地の力で確2
特攻補正↑140振り(実数値135)…無振りテラキオン、HP252振りシャンデラをハイドロポンプで確殺
などなど。

耐久

ラティオスのジュエル流星群が特防の主な調整先だろう。
猿のインファイト2発耐え、水ロトムのハイドロポンプ2発耐えなども可能なので、色々試してみると良い。
HP204振り…臆病ラティオスの珠流星群耐え
HP252、防御92振り…陽気ゴウカザルのインファ確定2発耐え
HP244、特防108振り…臆病ラティオスのメガネ流星群耐え

物理型

性格:いじっぱり/ゆうかん/しんちょう
努力値:HP252 攻撃252 or 耐久調整、残り攻撃
持ち物:リンドのみ/オボンのみ/ラムのみ/たべのこし など
確定技:たきのぼりorアクアテール
選択技:じしん/ストーンエッジorいわなだれ/ゆきなだれorれいとうパンチ/アームハンマーorけたぐり/こごえるかぜ/まもる/ワイドガード など

前作から引き続きの物理型。
じしんの威力低下により、攻撃技に威力が特別高いものがないのが残念。
攻撃技の豊富さをうまく使って行こう。

特殊型

性格:ひかえめ/れいせい/おだやか
努力値:HP252特攻252 or 耐久調整、残り特攻 
持ち物:各種ジュエル/リンドのみ/オボンのみ/たつじんのおび/たべのこし など
確定技:ハイドロポンプorだくりゅう/だいちのちから
選択技:れいとうビームorふぶき/きあいだま/こごえるかぜ/めざめるパワー(電/炎)/ヘドロウェーブ/まもる/ワイドガード など

特殊に特化した型。
種族値は攻撃のほうが高いが、技の威力はこっちが勝っているため、実質こっちのが火力は高かったりする。

タッグ候補

サンダー
ギャラドス、ナットレイなどを牽制する。ラグも地震が撃ちやすい。
ラティオスがきつくなるため、サンダーに電磁波を忍ばせておいたり、後発でカバーしたりするとなお安心。

対策

言わずもがな、一致の草技で攻撃するのが手っ取り早い。
トリトドンより重いので、くさむすびも威力が乗りやすい。
もし草技がない場合でも、ギャラドス、ラティオス、トゲキッスなど、メインで弱点を突かれないポケがいればある程度対処できる。
単体の実力は高いので、トリトドン対策がてらに対策しておきたいところ。

外部リンク

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