ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ドンカラス


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ドンカラス

No.199 タイプ:あく/ひこう
特性:ふみん(眠り状態にならない)
   きょううん(攻撃が相手の急所に当たりやすい)
夢特性:じしんかじょう(相手を倒した際に攻撃のランクが1段階上がる) 
体重:27.3kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ドンカラス 100 125 52 105 52 71
ヤミカラス 60 85 42 85 42 91
(輝石・無振り) 60 85 73 85 73 91
(輝石・全振り) 60 85 89 85 89 91

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/こおり/いわ
いまひとつ(1/2) くさ/ゴースト/あく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし じめん/エスパー

特性ふみんを持つポケモンの中では最高の合計ステータスと、非禁止伝説すてみムクホークに次いで2位の飛行物理火力を持つ。
が、攻撃特攻両方高く耐久が並以下、素早さが半端というやや使いにくい配分。
しかも特攻の方は105あるとはいえ、特殊の一致技の威力が80以下しかなく、
不一致のねっぷうとこごえるかぜ程度しか見るべきものがない。
耐久の配分はバランスがよいので数値の割には固めだが、並よりは下でゴウカザル程度。
振らないと脆いが、Dにすべて振ればゲンガーラティオスの10万ボルト程度なら耐える程度のステータス。
耐久に振る場合HP全振りよりは防御特防に若干振った後HPに振った方が硬くなる。

最速70族を1だけ抜けるとはいえ素早さが中途半端気味なのが気になるところだが、
主力技がふいうちの上、でんじはやこごえるかぜなど豊富な素早さ低下技を覚えるためあまり問題ではない。
ちなみにふいうちは自分よりはやい先制技使いには決まらないため、
対メタグロスの場合先手を取れないとふいうちに対してのバレットパンチ連発で
一方的に潰されてしまうことがあるので注意。調整メタグロスを抜けるぐらいには素早さに振りたい。

鈍足が利点にもなるダブルでは、最遅にしてトリックルームからブレイブバードを連発し、切れたらふいうちに走る戦法もアリ。
火力そのものはかなり高い上、トリパ対策に入っているモロバレルに対してはふみんもあり非常に強いが、
ブレバの反動もあり、他のトリパ対策ポケモンには弱め。

進化前のヤミカラスは強力特性いたずらごころとしんかのきせきの登場により、場合によってはドンカラスより優先して使われることもある。
ドンカラスより素早さが少し高い程度で、しんかのきせきを持たせれば並程度の耐久にはなる。
夢特性の「いたずらごころ」により初めてドンカラスとの差別化が可能になる。
ちなみに「いたずらごころ」で先制さきおくり・ほろびのうたが出来るのはヤミカラスだけ。


型サンプル

ふみん型

特性:ふみん
性格:いじっぱり
努力値:攻撃252、素早さ252or耐久調整
持ち物:あくのジュエル/きあいのタスキ 等
確定技:ふいうち/ブレイブバードorドリルくちばし/まもる
選択技:つじぎり/ばかぢから/ねっぷう/でんじは/ちょうはつ/こごえるかぜ/おいかぜ

ダブルでは容赦なくダークホールやキノコのほうしが飛んでくる上に
基本的に全員眠らせてもOKなため、催眠対策の特性ふみんはかなり有用。
道具はブレイブバードときあいのタスキの相性が悪いため、
ドリルくちばしならきあいのタスキ、ブレイブバードなら各種ジュエルやオボン、半減実になる。
ふいうちはキリキザンと同じ威力でアブソルに次ぎ第2位の威力。
ジュエルを持っていれば先制技にも関わらず相手を一撃で落とすこともある。
ラティオスのりゅうせいぐん等はそもそもふいうち一発のため考慮する必要はあまりないが、
耐久面も振ればそれなりに耐えるようになる。

タッグ候補

ラティオスボーマンダ
苦手なラティオスをドンカラスが縛ってくれるためかなり自由に動ける。ただし氷弱点が被っており霰パへの相性が悪い。

対策

技は読みやすく、耐久も並程度。
ヒードラン等の鋼タイプなら相手の技は通らないのでまず負けない。バンギラスでも良いだろう。
メタグロスやサンダー等、半減は出来なくても耐久が高ければふいうちも耐えて迎撃できる。みがわりがあればなお良い。
鈍足で弱点はメジャーなのである程度の一致弱点技で叩けば落ちてくれるが、地味にHPが高いため中途半端な火力の攻撃では耐えられてしまうこともあるので注意。

外部リンク

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