ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ニドキング

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ニドキング

図鑑No.034 タイプ:どく/じめん
特性:どくのトゲ(接触攻撃を受けると3割で相手をどくにする)
   とうそうしん(同性相手に技の威力が1.25倍に、異性相手に0.75倍になる)
夢特性:ちからずく(一部の技の威力が1.3倍になり、追加効果が発動しなくなる)
体重:60.2kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ニドキング 81 92 77 85 75 85

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) エスパー/じめん/みず/こおり
いまひとつ(1/2) かくとう/むし/いわ
いまひとつ(1/4) どく
こうかなし でんき

バリエーション豊かな攻撃技が特徴。
半端な種族値から器用貧乏になりやすかったが、
新特性のちからずくによって特殊技の火力が増強されたため改善された。
補正なし特攻252振り時の特攻は種族値126相当の178で、補正ありのボーマンダラティアスと同等。
攻撃の方が高いが、ろくな追加効果のある物理技を覚えないためちからずくとは相性は悪い。
基本は特殊技(+ふいうち)で戦うことになる。

主力技は基本的にだいちのちからで、ニドキングのだいちのちからは特殊地面系では最大の火力を持つ。
新技のヘドロウェーブはシングルでは殆どヘドロばくだんの劣化でしかないが、
追加効果の低さもちからずくでは関係がなく、全体を攻撃するため強力。
ただし味方を巻き込むので使う場合はパーティー構築の段階で鋼タイプを入れたり、
半減や無効も多いため最初から抜いてしまうのも良い。

また、高火力で尚且つカバーできる範囲が非常に広いと言う特性上おいかぜとの相性が非常にいい。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ふいうち 80 100 あく 先制技。ラティオスを縛るにはとうそうしんといのちのたま以上が必要になる。 遺伝
カウンター - 100 かくとう 反射技。ダブルでの使い勝手はあまり良くない。 過去教え
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
だいちのちから 90 100 じめん メインウエポン。ちからずく+いのちのたまで耐久調整メタグロス確定1発。 自力
ヘドロウェーブ 95 100 どく メインウエポン。全体攻撃だが味方を巻き込む上に半減無効が多いので抜くのもアリ。 マシン
ヘドロばくだん 90 100 どく メインウエポン。ヘドロウェーブと違い、味方を巻き込まない。 マシン
れいとうビーム 95 100 こおり 特化ちからずく+いのちのたまでもラティオスは乱数。 マシン
かえんほうしゃ 95 100 ほのお ハッサム等が確定1発になるが、メタグロスを地面技で殴れる以上技スペース的に厳しい マシン
10まんボルト 95 100 でんき 特防特化ギャラドスでも確1にできる。 マシン
きあいだま 120 70 かくとう ちからずく+特化で無振りカビゴン程度なら確2。命中難だが範囲は広い。 マシン
ふぶき 120 70 こおり 霰パ用。威力は90なのでやはりラティオスは確定では落ちない。 マシン
だいもんじ 120 85 ほのお かえんほうしゃよりさらに威力が高い。 マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技。 マシン
ちょうはつ - 100 あく ギャラドスなどより早いため狙える相手は多い。 マシン

ステータス調整

素早さ


攻撃・特殊


耐久


持ち物


型サンプル

いのちのたま基本系

特性:ちからずく
性格:ひかえめ
努力値:4-0-140-204-4-156
実数地:157-×115-144-96-125
持ち物:いのちのたま
確定技:ヘドロウェーブ/だいちのちから/まもる
選択技:きあいだま/10まんボルト/れいとうビーム

メタグロスをだいちのちからで確定1発。
ようきガブリアスのじしん確定耐え。
最速バンギラス+1

タッグ候補

エアームド
ヘドロウェーブを無効にしつつフェイント、おいかぜ、きんぞくおん。

対策

具体的な対策例など。

外部リンク

添付ファイル