ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki パルキア


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パルキア

No.484 タイプ:みず/ドラゴン
特性:プレッシャー(相手の使う技のPPを多く減らす)
夢特性:テレパシー(味方の攻撃を受けない)
体重:336.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
専用アイテム:しらたま(水技・ドラゴン技の威力が1.2倍になる)
シンオウ竜 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
パルキア 90 120 100 150 120 100
ディアルガ 100 120 120 150 100 90
ギラティナ 150 100 120 100 120 90

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ドラゴン
いまひとつ(1/2) はがね
いまひとつ(1/4) ほのお/みず
こうかなし ---

シンオウ竜の一匹で、優秀なタイプを持つ。主食はハバンの実。BWでもクリスマスカップでは実に5割以上がハバンである
今作で登場したゼクロムレシラムキュレムに対し非常に有利に立ちまわれるので、後に開かれるであろう伝説ルールのWCSでの需要は高いと思われる。
専用技「あくうせつだん」は「せいなるほのお」と並ぶ優秀技。急所に当たりやすく威力100、命中95。これがメイン技になるのでパルキアミラーマッチは急所、同速が絡むすさまじい運ゲになる。
他にもハイドロポンプ、かみなり、かえんほうしゃ、だいちのちから等優秀な技が揃っており、基本的に技スペースはぎゅうぎゅう。
ディアルガと技を比べてみると、水技と専用技を除けば
パルキアにはきあいだまが、ディアルガにはオーバーヒートがある。
しかしきあいだまを採用する利点は、はどうだんでは確定3のカビゴンを確定2発にできる程度で、命中も不安定なため採用理由は基本的にないだろう。
伝説環境では水技の通りがいまひとつであくうせつだんのみを撃ってた方が強いことが多いため、
連打できる最高火力といえどもハイドロポンプを捨てる型もそこそこ存在する。

専用技あくうせつだんは命中とプレッシャー環境でのPP少なさに若干の不安があるため
気になる人は「りゅうのはどう」を使っても良い。

ARサーチャー経由で夢特性の「テレパシー」が解禁されたため
グラードンと組みやすくなったほか、大爆発を絡めた動きも可能。
「プレッシャー」で素早さの位置を確認出来ないのは利点でもあり欠点でもある。
PPを余分に削れるのも強みではあるので一概に「テレパシー」択一というわけではない。
むしろパルキアのプレッシャーの場合は相手のスカーフを見破れるという
大きなアドバンテージを取れるのでディアルガと違い「プレッシャー」の方を優先されることが多い。(ディアルガはテレパシーの方が多い)
トリル仕様や自分がスカーフを撒く場合はバレないようにテレパシーの方が良い。

タイプ的に場持ちがいい方だが、物理耐久そのものは結構低く禁止伝説でワースト2(HP防御数値自体は違うがレックウザと同値)
ビリのカイオーガとは誤差の範囲でしか違わないので無振りの場合は物理のゴリ押しを食らうと案外脆い
無振りの場合いじっぱりゼクロムのドラゴンクローで確定1、おくびょうミュウツーのジュエルサイコブレイクで低乱数(31.3%)


特殊型

性格:おくびょう
努力値:素早さ252 耐久調整 残り特攻
持ち物:ハバンのみ/ラムのみ/オボンのみ/たべのこし/しらたま
確定技:あくうせつだんorりゅうのはどう/まもる
選択技:ハイドロポンプ/かみなり/かえんほうしゃ/りゅうせいぐん/ふぶき/だいちのちから/みがわり/トリックルーム など

基本的なパルキア。
パルキアは極振りしても確定1発で持っていける相手が少ないので、耐久を調整したほうが使い勝手がよくなる。ルンパッパのくさむすび確定3発(HP124)など。

調整型

性格:おくびょう
努力値:HP156 防御4 特攻92 特防4 素早さ252
実数値:185-x-121-182-141-167
持ち物:ハバンのみ/ラムのみ/オボンのみ/たべのこし/しらたま
確定技:あくうせつだんorりゅうのはどう/まもる
選択技:ハイドロポンプ/かみなり/かえんほうしゃ/だいちのちから/みがわり/トリックルーム など

GSルールで人気だった配分。
特化グラードンの2段階↑じしんを確定耐え。
ハバン込みで特攻182からのメガネりゅうせいぐんを確定耐え。
あくうせつだんでラティオスを確定1発。
かみなりでHP252振りカイオーガを確定2発。
ハイドロポンプで控えめカイオーガのしおふき確定耐えメタグロス(185-134)を確定2発。
かえんほうしゃで同条件のメタグロスを確定2発。
だいちのちからで同条件のメタグロスを最低乱数を2連続で引かない限り2発。

トリックルーム型

性格:れいせい
努力値:HCベース
持ち物:ハバンのみ/ラムのみ/オボンのみ/たべのこし/しらたま
確定技:トリックルーム
選択技:ハイドロポンプ/かみなり/かえんほうしゃ/りゅうのはどう/あくうせつだん など

パルキアを完全に発動要員として使う型。
大爆発で吹き飛ばされてしまう可能性のある第4世代に比べて扱いやすくなったと言える。
ディアルガに勝る部分は、カイオーガのしおふきの被弾ダメージの小ささと読まれにくさ。
ハリテヤマなどと並んでしまうと警戒されてしまうが
取り巻きをユキノオーやバンギラス、メタグロスなど遅くても早くても使えるポケモンで固めておけば
警戒されにくい。

特性がテレパシーならば爆発もちやグラードンなどとも組めるほか、
初手で特性表示がないため素早さを悟られにくい利点もある。

タッグ候補

ゴウカザル
知る人ぞ知るサルキア。確定2発で持っていけることが多い2匹で確実に敵を倒す。
ミュウツーのエスパー技所持率が上がったので、若干ミュウツーに弱くなった。

コジョンド
ハリテヤマ以上の攻撃から繰り出されるけたぐりは強烈。猫だましでのサポートも。
ディアルガやバンギラス、ナットレイを殴れる。特性「せいしんりょく」は非常に優秀。

対策

ミュウツーゴウカザルでも勝つことは可能だが、そんなに上手くいかないことも。
バンギラスユキノオーナットレイ等は対伝説性能がよく、かつパルキアに勝つ可能性はあるが、相手依存なので確実ではない。
まず伝説ポケ自体に確実な対策はないと思っていい。だがこいつは馬鹿火力で半ば強引に持っていくタイプではないので、カイオーガやミュウツーに比べると若干対策しやすいかもしれない。
早めに処理するならばディアルガのメガネ流星群。相手がハバン持ちでもかなりのダメージが入る。
他のドラゴンでは素早さが足りないので、何らかのサポートが必要となる。
素早さが売りなので電磁波を当てるのも悪くない。ただ相手の身代わり/トリックルームに注意。

外部リンク

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