ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ルギア


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ルギア

No.249 タイプ:エスパー/ひこう
特性:プレッシャー(相手から受けた攻撃技のPPを1減らす)
夢特性:マルチスケイル(HPが満タンのときに受けるダメージを半減する)
体重:216.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ルギア 106 90 130 90 154 110

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/こおり/いわ/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2) くさ/エスパー
いまひとつ(1/4) かくとう
こうかなし じめん

弱点が多く、すばやさラインも最速を維持したいため種族値ほどの硬さはない。
4倍弱点こそないものの弱点の大半がGSで使われるタイプで特に氷弱点はGSルールでは致命的。
GSルール発表直後こそポストクレセリア的なポジションとして注目されたが、
トリックルームに弱く、ふぶきに弱く、単純なサポートならばパーティに制限の掛からない
クレセリア自身の方が、トリルやふぶきに弱くないため人気が高かった。
見せ合いなしの4対4のGSではピンポイントで無理な相手が結構出てくるため、
制限族の中ではレックウザですら1度は地区優勝経験があるにも関わらず、
50回以上の予選でまさかの優勝回数0と、全く日の目を見ない存在であった。

ただでさえ厳しかったのだが新伝説に一致で弱点をついてくるゼクロムキュレムが現れ、
今までよりさらに居座りづらくなってしまった。
また、一般ポケではバンギラスがどうしようもなく辛いので隣はそれらに強めのポケモンにしてやる必要がある。

見せ合いなしこそ悲惨な結果に終わったものの、見せ合いありルールの方ではある程度相手の予測がつくからか
全地区予選決勝日本決勝と皆無だったにも関わらずシニアの世界決勝にまさかの登場を果たしている。結局負けてしまったが
少なくとも見せ合いありではそれなりに戦える実力があるのは間違いなかったので、
BWGSでも見せ合いありルールならば活躍の機会はあるかもしれない

専用技はエアロブラスト。
せいなるほのおほど壊れてはいないが、威力・命中ともに優秀で、人気の草の弱点をつける。
しかし全快の草、格闘を縛るには威力が足りず、無振りではゴウカザルすら確定にならない
PPもプレッシャーの多い伝説戦では火力の低さもあり不安が残る数値。
ただしメガネ等の強化アイテムで補強して草・格闘ポケモンを縛りにいくのはなかなか強力。
素早さ自体はゴウカザルをも上回っているし、
耐久の高さもあってユキノオーのふぶきでもなければ草・格闘からは致命傷は受けない。

ポケモンXD闇の旋風ダークルギアではフェザーダンスとサイコブーストを持つルギアが手に入る。
ただし厳選難易度がとんでもなく高いので相当の苦労を要する。

夢特性はマルチスケイル。
天候等ではがされやすいとはいえ、もともとの高耐久もあり優秀な特性。
霰が多い伝説環境でもたべのこしを持たせれば崩されにくい。
このポケモンは先制ではねやすめをしやすいため、マルチスケイルの複数回発動も狙いやすく、めいそう等の技とも相性が良い。
また、GSでまともに活躍できた数少ない型でもあるメガネフルアタのアタッカーにした場合でも耐久が底上げされ攻撃回数が増やせるので強力。
しかし、環境トップメタの一角ホワイトキュレムにターボブレイズでこの特性を無視され、
低PPの飛び交うGS環境ではプレッシャーも有力な特性であるためこれ一択というわけではないだろう。
ゼクロムレシラムも無視してくる上に前者は弱点までついてくるが、はっきりいってドマイナーなのであまり気にする必要はない。



型サンプル

攻撃型

性格:おくびょう
努力値:素早さ252 特攻252
持ち物:こだわりメガネ/いのちのたま
確定技:エアロブラスト/だいちのちから
選択技:かみなり/サイコブースト/ウェザーボール/れいとうビームorふぶき/トリック/はねやすめ

エアロブラストとだいちのちからの攻撃範囲が非常に優秀なためこれらを活かして攻撃していく。
とはいえ種族値的に火力不足なので、そこを持ち物で底上げしていこう。
単純に硬くて素早いので行動回数がある程度保障されていることが強み。
いくらクレセリアを上回る特殊耐久を持つルギアでも、無振りではカイオーガの潮吹きで大ダメージを受けるので注意。

基本型

性格:おくびょう
努力値:素早さ252 HP=16n-1or252振り 残り防御、特防
持ち物:ラムのみ/たべのこし/メンタルハーブ
確定技:はねやすめ
選択技:エアロブラスト/れいとうビームorふぶき/だいちのちから/みがわり/まもる/でんじは/リフレクター/ひかりのかべ/いばる/しんぴのまもり

サポートを主体として場を組み立てる。脆くなったが早くなったクレセリアというところか。
先制しんぴのまもり→いばるという珍しいコンボが出来るが、実際馬鹿火力が飛び交う伝説ルールではそこまで余裕はないかもしれない。

瞑想型

性格:おくびょう
努力値:素早さ252 HP=16n-1or252振り 残り防御、特防
持ち物:ラムのみ/カゴのみ/たべのこし
確定技:めいそう/はねやすめorねむる
選択技:エアロブラスト/れいとうビームorふぶき/だいちのちから/サイコショックorサイコキネシス/みがわり など

高耐久を生かしめいそう。瞑想さえ積めればそうそう死なない。
だがミュウツーの先手吹雪、バンギのかみくだくや岩雪崩、ギラティナのシャドーダイブなどで弱点をつかれやすいので、よほどルギア対策を怠っているパーティ以外には何回も積むことは難しい。

タッグ候補

バンギラス
当然ヨプ持ち。ユキノオーやミュウツー、ホウオウ等を牽制する。逆にルギアはゴウカザルやドクロッグなどのバンギラスが苦手な格闘をほぼ完封できる。
メタグロスがとんでもなくきついが、大爆発弱体化で対伝説性能がほぼ皆無になったので、そこまで警戒する必要はないかもしれない。

対策

攻撃型でもサポート型でも素早さが売りのポケモンなのででんじはかトリックルームで機能不全にしてしまうのが良いだろう。これで先手はねやすめで弱点読みもしなくて済む。
ちょうはつを入れてしまっても良いが、攻撃型の場合も十分ありうる他、こちらの構築に挑発を入れる余裕がない可能性も十分あるので、対策としては微妙。

マニューラバンギラスといった悪タイプのポケモンなら優位に立ち回れるが、隣にゴウカザルやメタグロスなどが並ぶこともあるので注意。

外部リンク

  • ポケモン第五世代・対戦考察まとめwiki - ルギア
  • ネタポケまとめwiki - ルギア
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