ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki レシラム


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レシラム

No.643 タイプ:ドラゴン/ほのお
特性:ターボブレイズ(特性に関係なく相手に技を出せる)
体重:330kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
イッシュ竜 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
レシラム 100 120 100 150 120 90
ゼクロム 100 150 120 120 100 90
キュレム 125 130 90 130 90 95
ブラックキュレム 125 170 120 120 100 95
ホワイトキュレム 125 120 100 170 120 95

ばつぐん(4倍) -
ばつぐん(2倍) じめん/いわ/ドラゴン
いまひとつ(1/2) でんき/むし/はがね
いまひとつ(1/4) ほのお/くさ
こうかなし -

ご存じブラック限定ドラゴンモエルーワ。シャンデラ以上の特攻種族値を持つ。
物理ドラゴンという残念属性故に環境以前にそもそも素でも強いかすら怪しいゼクロムと違い単体スペックは高く、
タイプ一致技だけで全ての相手から等倍以上を取れ、超火力のりゅうせいぐんと専用炎技あおいほのお、
BW2以降はタイプ一致ねっぷうとおいかぜも手に入れ全体攻撃や補助も可能と優秀。
非伝説の相手を蹂躙するには十分すぎる能力を持つ。

とまぁ種族値や一致技等の基礎能力自体は確かに高いが、無振りならカイオーガのしおふきで低乱数1だったり、
ディアルガパルキアホウオウキュレムと対峙したらほぼ勝てないなど
伝説ルールでは環境が逆風吹きまくりでやっていけるのか不安な点が多い。というかろくに使われないゼクロムぐらいにしか有利を取れない上、
そのゼクロムへの有利もかなり怪しいという体たらく(陽気ゼクロムのドラゴンクローは低乱数なので最速同士なら一応レシラムはやや有利とは言える)
とはいえどちらかというとユキノオーナットレイルンパッパメタグロスなどの非伝説に強く、アイテムなし流星群ならハバン込みで耐えることができるので、
カイオーガやバンギラスを相方で対策できれば使えないこともないだろう。ホウオウと同じ要領でルンパッパやドクロッグが適任か。

専用技あおいほのおはチートとしか言いようのないせいなるほのおと違いだいもんじに毛が生えた程度の技だが、
ディアルガを確2、グラードンを高乱数1で落とすことができる。ただしグラードンの返しのじしんは無振りだと中乱数一発。

特性ターボブレイズは微妙。特性無視とはいえがんじょうやもらいびの大半は伝説ルールには出てこないし、
ヌケニンには炎技が普通に通る、接触系の特性の多くは無視できない上にそもそも接触技を使わない。
カビゴンヒードラン、耐熱ドータクンに炎技を通せる、ルギアのマルスケを貫通するくらいだろう。

BWではねっぷうが使えず散々な扱いをされていたが、BW2でようやく主力技のねっぷうが解禁され
ねっぷう/あおいほのお/りゅうせいぐん/まもると、技スペースがまともに4つ埋められるようになった
グラードンと組んだ場合などの晴れねっぷうは威力的にはカイオーガの雨だくりゅうをわずかに上回る。
しかし、禁止伝説相手に炎技で弱点を突けるポケモンはいない。
もっとも、グラードンの地震に弱く、ひでりキュウコンと組むにしても、弱点ほぼ丸被りなこいつを晴れパで使う理由など特に見当たらないのだが。

…ただしねっぷうが解禁されたとはいえ、もともと有利に戦える禁止伝説がゼクロムしかおらず、
ほかの相手に悉く不利がつく問題は全く解決されておらずなんでもありの伝説ダブルにおける立場は相変わらず危うい。
結局、こいつもゼクロム、ブラックキュレム、通常キュレムと同様、イッシュ不遇竜の一体になってしまっているのが今の現状。
晴れ状態で炎技を打ちたいならホウオウを使った方が良いだろう。
素早さも中途半端なので、弱いやつにはとことん弱い(特にディアルガ、パルキア)。
そもそも、不一致だが炎技を使えるドラゴンは沢山いるので、炎タイプが足を引っ張ってる様な感じがする。
また、晴れパにしてもグラードンはまともな単体地面技を覚えられず、じしんで自分が即死するため、
グラードンと組むならじしんの効かないシンオウ3竜やホウオウが優先されてしまう。
基本的に本体が活躍することは稀なのでホワイトキュレムの強化パーツ扱いされていることもしばしば。
非伝説への制圧力は高いので伝説2体までのGS系やオールスターカップなどの縛りがあった方が活躍できる。


基本型

性格:おくびょう
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:いのちのたま/ジュエル(竜/炎)/ハバンのみ/きあいのタスキ
確定技:あおいほのおorねっぷう/りゅうせいぐん/まもる
選択技:りゅうのはどう/ストーンエッジorいわなだれ など

おそらく一般的になるであろうレシラム。確定技3つが優秀すぎるので残り技スペはややピンポイント気味になる。
ピンポイントの技を使うぐらいならねっぷうあおいほのおを両立する方が使いやすいことも多い。
ルギア程ではないが他伝説相手には有利に戦いにくい。使いこなすのはやや難しいか。

竜技は基本的にりゅうせいぐんを推奨。生き残るタイプではないので爆発力を意識した方が良い。

メガネ型

性格:おくびょう
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:こだわりメガネ
確定技:あおいほのお/りゅうせいぐん/ねっぷう
選択技:りゅうのはどう/ストーンエッジorいわなだれ など

器用でないので思いきって拘る。
メガネからの青い炎、流星群はかなり強力で、ディアルガ、ギラティナ、グラードン、ミュウツーなどを高乱数~1撃で吹き飛ばす。
やはりレックウザやパルキアにはとんでもなく弱いので、サポートが重要。

ふういん型

性格:おくびょう
努力値:HP252 素早さ252
持ち物:ハバンのみ
確定技:りゅうせいぐん/まもる/ふういん
選択技:かえんほうしゃ/だいもんじ

珍しいふういんを利用した型。相手によっては完封できる(特にディアルガ)
味方のメタグロスを守るのに有効。
ただし伝説のドラゴン技・炎技は一定していないのでだいもんじを封じてもかえんほうしゃ
りゅうせいぐんを封じてもりゅうのはどうが飛んでくるのは珍しくない。

専用技のあおいほのおは所詮は毛の生えただいもんじなので封印目的の場合はだいもんじ優先
最も、ふういんの前にだいもんじを使った場合ふういん型なのがバレてしまうのが難点。

タッグ候補

ルンパッパドクロッグ
ホウオウルンパと同じ感覚でカイオーガを牽制する。バンギにも強い。
サルキアにはかなり弱いので注意。だが92振りパルキアのあくうせつだんは無振りでも最高乱数以外は耐えられたりする。92振りの意図はパルキアのページで。

対策

実際そこまで怖くない相手。レシラムがハバン持ちでもハバンパルキアならほぼ勝てる。ディアルガのジュエル流星群もOK。
非伝説でも猿やバンギならごり押しで撃破できる。意外に対策は多くある。
だがやはり火力自体は非常に高いので、晴れ青い炎なんかを喰らってしまうと等倍でも落ちることも。
他の対策としてはトリックルームが有力。パルキアやディアルガ相手の時のようにトリックルーム返しを警戒する必要がないので安全に狩れる。
上にも書いてあるが、ホウオウなら安全。隣にハイドロ持ちルンパッパやドクロッグが並んでいようとブレイブバードで押し切れる。
伝説のなかでもかなり対策しやすい方だが、油断は禁物。

外部リンク

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