ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ルカリオ


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ルカリオ

図鑑No.448 タイプ:かくとう/はがね
特性:ふくつのこころ(ひるんだ時素早さ1段階上昇)
   せいしんりょく(ひるまない)
夢特性:せいぎのこころ(悪タイプの技を受けた時攻撃1段階上昇)
体重:54.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ルカリオ 70 110 70 115 70 90

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ほのお/かくとう/じめん
いまひとつ(1/2) ノーマル/くさ/こおり/ゴースト/ドラゴン/はがね
いまひとつ(1/4) むし/いわ/あく
こうかなし どく

ほぼ唯一の特殊格闘技主体が可能なポケモン。
特殊主体といっても技のレパートリーは物理の方が豊富で、こうげき種族値も高い。
物理一本の方が努力値配分もしぼり易く便利なのだがテラキオンなどとの差別化が難しいというのもあり、二刀流にするのが無難であろう。

種族値はゴウカザルと似通っており、攻撃と特攻が高く耐久面はやや低い。
だが素早さで18も負けている上に攻撃面での鋼タイプの微妙さからか
こちらのが種族値には優れているものの、どんな相手にも柔軟に対応できるゴウカザルのほうがアタッカーとして圧倒的に使われる傾向がある。

しかしサポートとしては話は別。耐久が薄いとはいえ半減無効の多い鋼タイプ、耐久に振ると弱点でなければ案外耐える。
補助技の豊富さはゴウカザルに負ける上ねこだましも覚えないが、代わりに使い手の少ないこのゆびとまれ・いのちがけを使うことができる。
弱点がメジャーな上、トリパに組み込むには早いのでいばキーやガードシェア、ふくろだたきなどのコンボ崩しとしての活用や、
せいしんりょくによる怯み無効、そしてスカーフいのちがけによる即退場を活かして味方アタッカーの縛り解除しつつ後続を繰り出すのが主となる。
いのちがけで自害する場合はトリパでも無理なくスカーフを採用できる。

特性はせいしんりょくほぼ一択。ふくつのこころは1ターン無駄にしてまで使うような効果ではない。
せいぎのこころふくろだたきは、すばやさその他がテラキオンに劣り、何より強力な全体技を覚えないため劣化気味。
ただ、タイプ相性は炎以外に強く、見せ合いで相手に炎が居ないことを確認できれば意外と戦える。特にラティ相手ならかなり有利。
こらえるを覚えるためふくろだたきのターンを生き残れる可能性が高い。
また、しんそくが使えるのは大きな利点で早くても脆い相手なら何もさせずに蹴散らすことができる。
明確な差別化は出来ず、相方はほぼエルフーン一択となるが、状況次第ではテラキオンより有用。
ただしテラキオンと比べて紙耐久なのでおいかぜ下でもマッパ一撃でコロッと逝くのは相変わらず。



技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
インファイト 120 100 かくとう メインウェポンははどうだんになり易い。 自力
けたぐり 不定 100 かくとう 同上 過去教え
しんそく 80 100 ノーマル 優先度+2の先制技。威力も高い。 自力
フェイント 30 100 ノーマル まもる貫通解除の先制技。便利。 自力
バレットパンチ 40 100 はがね 無効タイプのない先制技。他にも優秀な先制技があるため微妙か 遺伝
いわなだれ 75 90 いわ 格闘タイプの一般的なサブウエポン マシン
ブレイズキック 85 90 ほのお ハッサムピンポイント気味 遺伝
かみくだく 80 100 あく ゴースト、エスパータイプへ 遺伝
れいとうパンチ 75 100 こおり ラティ、ボーマンダ等のドラゴンや飛行、草毒へ。 過去教え
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
はどうだん 90 必中 かくとう 個性が出せる。ぼうぎょが高くとくぼうが低いポケモンが多い岩や鋼には特に効果的 自力
いのちがけ 不定 100 かくとう サポート主体でHPに振るなら選択肢となりうる 自力
しんくうは 40 100 かくとう 唯一の特殊先制技。 過去教え
りゅうのはどう 90 100 ドラゴン ドラゴンタイプピンポイント 過去マシン
あくのはどう 80 100 あく ゴースト、エスパータイプへ 自力
ラスターカノン 80 100 はがね タイプ一致だが、それだけ。 マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
みきり - - ノーマル 基本技 遺伝
ファストガード - - ノーマル サポート型でも防ぎたい技はこの指で止めれるので優先度は低い 自力
さきどり - - ノーマル 意表はつけるが竜霊ピンポイントな上実質スカーフ専用 自力
このゆびとまれ - - ノーマル モルフォンと同じくねこだまし持ちの前で堂々とこのゆびとまれが使える 遺伝
ゆうわく - - ノーマル スカーフなら当てれる範囲はそこそこあるが汎用性が低い 過去技マシン
てだすけ - - ノーマル 有用なサポート技だが、アタッカーでの採用は難しい 過去教え
いやなおと - 85 ノーマル 味方の決定力を上げれるが命中率が若干不安な上手助けもあるため優先度は低い 自力
きんぞくおん - 85 はがね 同上 自力
いやしのはどう - - エスパー 数少ない使い手だが、こいつでやる必要は薄い 自力

ステータス調整

素早さ

最速クレセリアを意識し最速、
もしくはシャンデラ等を抜くため146、133程度

攻撃・特殊

二刀流が基本なので、ここの配分が重要になってくる。
控えめ特化で砂下のHP252バンギラスを調度確定1発

耐久

一致で弱点を突かれると基本的に沈む上、タスキや珠が持ち物第一候補なのでそこまで振る必要はない。余った時に振る程度だが、余らないだろう

持ち物

きあいのタスキ

低耐久、メジャーな弱点をカバー。優先度は高い

いのちのたま

防御面を捨てて火力上昇。遅い分ゴウカザルより使いづらいが、これも優先度は高い

型サンプル

二刀流型

特性:せいしんりょく
性格:むじゃきorせっかち
努力値:攻撃or特攻252、素早さ252
持ち物:きあいのタスキ、いのちのたま
確定技:インファイトorはどうだん/あくのはどうorかみくだく/みきり
選択技:しんそく/ブレイズキック/いわなだれ/りゅうのはどう/れいとうパンチ/フェイント など

柔軟に戦う。ゴウカザルとの差別化になる悪技はほぼ必須。
サブウエポンの範囲は広い。選択技を全て合わせると13タイプもの弱点を突くことができる。
とはいえ、所詮不一致どまりなので、決め手不足に陥ることが多い。メタグロスやサンダーなどは弱点こそ突けるが苦手。

特性はねこだましの被害を軽減するせいしんりょくを推奨。
素早さが上がっても勝てない奴には勝てないので。

タッグ候補

ウルガモス
メタグロスやサンダー、ラティオスなどへの抑止力になる。
この指→ちょうのまいも出来るが、他のポケでやるのが無難だろう。

サポート型

特性:せいしんりょく
性格:技や相方、仮想敵次第。
努力値:基本耐久振りだが襷に頼って耐久無振りでもかまわない。
持ち物:きあいのタスキ、こだわりスカーフ、各種半減実等。
選択変化技:このゆびとまれ、てだすけ、みきり、ファストガード、いやしのはどう など
選択攻撃技:はどうだん、しんそく、バレットパンチ、しんくうは、フェイント など

ゴウカザルと比較されがちだが、サポート主体にしてやると全く別の生き物になる。
補助技の数は少ないもの質が良く必要最低限はそろっている。特にこのゆびフェイントは実質コイツだけの特権。
耐久は低くても鋼タイプ、耐久に振って弱点を縛ってやれば半減無効の多さからそれなりに場持ちが良かったりする。
技、タイプ、特性からか高速特殊エスパーアタッカー勢との親和性が非常に高い。

タッグ候補

スターミー
お互いにタイプ相性を補完し合った優秀な組み合わせ。スターミーの悩みである火力不足感を
ルカリオがこの指したり手助けしてやることで補っていくことができる。

アグノム
特性浮遊で地震無効。大文字でメタグロスを始め鋼タイプに強く出られる。
こいつのも火力不足感も1ターン保護して悪巧みさせれば大暴れさせることができる。
対炎が不安なためどちらに襷を持たせるか悩みどころとなるか。

ラティオス
特性浮遊で地震無効。相手の竜やねこだましからラティオスを保護してやれる。
火力上昇アイテムと手助けを合わせることで流星耐え調整相手を一撃で葬り去ることが可能に。

対策

前述したようにメタグロス、サンダーなどがあげられる。
また、炎技も有効。いわなだれを持っているケースは少ないのでウルガモスは有効。シャンデラは悪技が少し怖い。
抜きやすいので、ゴウカザルやテラキオンで素早く撃破するという方法もあるが、ルカリオがタスキ持ちだと反撃されるので安定はしない。
格闘タイプに強いポケで耐えて叩くのが良い。先制技などでタスキを潰せればなお良い。
特別意識するほど強い存在ではないが、タスキ率などからノーリスクで倒すのは難しいので注意。

外部リンク

添付ファイル