ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki フライゴン


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フライゴン

図鑑No.330 タイプ:じめん/ドラゴン
特性:ふゆう(地面無効)
体重:82.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
フライゴン 80 100 80 80 80 100
ガブリアス 108 130 95 80 85 102

ばつぐん(4倍) こおり
ばつぐん(2倍) ドラゴン
いまひとつ(1/2) どく/いわ/ほのお
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし でんき
※特性ふゆうで地面は無効

上からラティオスガブリアスに縛られるすばやさ、
威力、種族値共に並程度の火力の攻撃面、努力値を多く割けず数値も並程度の耐久と
ステータス上は欠点となるものこそ無いものの非常に中途半端。ちなみに種族値上はガブリアスの完全劣化。
しかしガブリアスはS102なので100族を抜くために最速が多いが、こちらタスキに耐久をまかせるorスカーフにすることでC補正の性格にするのも可能。
そのため、火力面ではダブルなら実質ガブリアスを上回ることも可能。
ひかえめにすることで無振りドリュウズがだいちのちからでやや高い確率で落ちる(68.8%)

例によって物理ドラゴンはろくな技がない上にガブリアスの劣化なので物理にする意味はほとんどない
逆を言えばタイプ的に特殊優勢のタイプなので、ガブリアスとの種族値差は大したものではない。種族値上火力は全く同じ。

フェイント、おいかぜ、とんぼがえり、むしのていこう等、
攻撃偏向のガブリアスと比べるとサポート用の技が充実しているのが特徴で、それらを上手く使って差別化してやりたい。
浮いているため横でじしんを使える点もガブリアスには無い魅力。

ガブリアスに縛られるためそれに対して対策が必要ではあるが、岩地面両抵抗のおかげでドリュウズ等に対して強く砂パへの抵抗力はそこそこ高い。
特に地震ドリルライナー両刀にしたドリュウズや物理のみで固めたランドロスに対しては圧倒的に強く、
フライゴン側はほぼダメージを受けず一方的に大きなダメージを与えられる。

BW2にてばかぢからを習得。ヨプを持たないバンギラスならば220振れば一撃で落とせる。ただしフライゴンは大体特殊主体&相手はヨプが多いため、そこまで振る意味はあまりない。
また、ランドロスの霊獣フォルムが登場。素早さでフライゴンを下回るようになった上にいかくの意味がないためスカーフトンボ以外は相変わらずカモである。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
じしん 100 100 じめん メインウェポン。威力減衰の上巻き込み攻撃。 マシン
ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン メインウェポン。威力はひかえめだが扱い安い 自力
げきりん 120 100 ドラゴン 威力は及第しているものの扱いが難しい。 過去教え
いわなだれ 75 90 いわ 地面定番のサブウェポン。ウルガモスなどに マシン
かみなりパンチ 75 100 でんき ギャラドスピンポイント。選択肢に入る事はあまりない 過去教え
ほのおのパンチ 75 100 ほのお 鋼には地面技を打てば基本的には事足りる。ナットレイユキノオーピンポ気味。威力的にはだいもんじの方が良い 過去教え
とんぼがえり 80 100 むし スカーフと相性が良い。 マシン
フェイント 30 100 ノーマル まもる貫通かつ、まもる解除の優秀な先制技 進化前自力
じわれ 一撃 30 じめん 面倒な相手に。有利な相手以外への低火力を補う。 進化前自力
ばかぢから 120 100 かくとう バンギラス対策 教え・進化前自力
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
だいちのちから 90 100 じめん メインウェポン。小回りが効く。 進化前自力
りゅうせいぐん 140 90 ドラゴン ラティオスガブリアスを確1にする技。竜技は基本的にこれ。 教え
だいもんじ 120 85 ほのお ナットレイユキノオーハッサムなどに。 マシン
かえんほうしゃ 95 100 ほのお 命中安定。 マシン
ねっぷう 100 90 ほのお ガブリアスの持たない範囲技。C特化でドリュウズ確2 マシン
ギガドレイン 75 100 くさ トリトドンウォッシュロトムへの有力な攻撃手段。防御の高い岩地面には地震より有効なことも。 過去マシン
むしのていこう 30 100 むし 相手2匹のとくこうを下げる マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
おいかぜ - - ひこう 速さを補う。味方の補佐にも。使う余裕があるかといえば微妙。 過去教え

ステータス調整

素早さ

真下にサザンドラ、同速にボーマンダリザードンサンダーウルガモスなどが居るため最速が強く推奨される。
だが、相手の最速という思い込みを逆手にとって80族抜きなどで抑え、Cに補正をまわすことも可能。
スカーフの場合最速バンギラスを抜く程度に抑えるか最速まで伸ばすか選択になる。
スカーフボーマンダマニューラを諦める場合は耐久にかなり割ける。

攻撃・特殊

物理はかなり低くラティオスをドラゴンクローで確1どころかメタグロスをじしんで確2にする事も難しいが、
フェイントと合わせて確定数が変わる相手が多く、振り切ってしまう意味は大きい。
ちなみに220ふればバンギラスがばかぢからで確定一発。
しかし全振りバンギはヨプが多いし、スカーフ狙いなら無振りバンギは攻撃4振りでも最低乱数以外落ちるので無振りでも構わない。

特殊はりゅうせいぐんでラティオス確1ラインが実数値127の212振。
ここまで降った余りで耐久に振ってもそれほど意味がないためこっちも振るなら振り切ってしまって構わない。
Hサザンドラを意識するなら、C補正204振り
無振りランドロスをジュエルりゅうせいぐん、もしくはりゅうせいぐん+下降した2発で落とすにはC補正212振りが必要。
また、C補正で全振りしてもドリュウズはだいちのちからで高乱数どまり。バンギラスはどうやっても確定3。

耐久

振タスキなら無振りでもかまわない。
HP92振りでA176メタグロスのコメバレを確定で耐える。
HP252でA176のバンギラスのかみくだく、メタグロスのしねんのずつきが両方最大乱数以外で耐える乱2
HP252B4でA特化シルクのスカーフムーランドのかたきうちorとっておき確定2発

持ち物

きあいのタスキ

氷技やドラゴン技など半減実でも耐えない確1攻撃が多くスカーフ以外ではこのポケモンのデフォルトアイテムとなりそう。

こだわりスカーフ

ドラゴンやランドロスを抜く目的。上から縛る。
基本的に縛り相手はランドロスガブリアス等すぐ上の種族値なのでSはほぼ無振りでも十分。

型サンプル

特殊型

特性:ふゆう
性格:おくびょう/むじゃき
努力値:CS252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:だいちのちから/りゅうせいぐん
選択技:まもる/フェイント/おいかぜ/だいもんじ/とんぼがえり/いわなだれ/ギガドレイン

タスキとフェイントの性質上、竜とのタイマンにはそこそこ強い。
地面技と竜技の相性も良好。

スカーフ型

特性:ふゆう
性格:ひかえめ
努力値:C252 残り調整
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:だいちのちから/りゅうせいぐん
選択技:だいもんじorねっぷう/じわれ/とんぼがえり

ガブリアスの使えないねっぷう、じわれ、とんぼがえりがどれも有用。
砂パの主要アタッカーに強い(無振りランドロスを流星確2、ドリュウズ大地高乱数1・熱風確2、ガブリアス流星確1)
どのみちドリュウズは抜けないのでSはスカーフバンギラスを抜ける程度(36振り)にして残りはすべて耐久に振り込んでしまっても構わない。
耐久はメタグロスのしねんのずつき、バンギラスのかみくだく、ムーランドのかたきうちなどの乱数に関わってくる。

デスラッキーやカビゴンブルンゲルスイクン等どうしようもない相手はじわれ連打に逃げることができる。

タッグ候補

メタグロス
ラティオスユキノオーカポエラーなどに対し有利。
フライゴンは炎タイプやサンダーなどに強い。
水タイプは後発やフライゴンのギガドレインで対策したいところ。

対策

砂パを使っている場合は無駄に堅い上に弱点をついてくるため非常に面倒なポケモンだが、基本的にタスキかスカーフなので火力がない。
それ以外のパなら基本的に問題はないが、ドラゴン対策の鋼が通用しない。だいちのちからやねっぷうで返り討ちに会う。
また、ほぼスカーフorタスキなのでドラゴンで縛った気になっていると大抵返り討ちにあうのでねこだまし等ですばやさを確認したり、
タスキを潰すor集中攻撃しておくこと。火力がないとはいえりゅうせいぐんでラティオスは確1。
クレセリアを突っ込んでおけばじわれを受けずこごえるかぜで撃墜できるので非常に有利。スイクン等はじわれの恐怖が付きまとうので微妙。
タスキフライゴンはほぼ確実にフェイントをぶっ放してくるのでお互いタスキで耐えた後まもるを使うのは悪手になることが多い。

攻撃の方が高いが、一致物理技がアレなので物理を警戒する必要は薄く、もし物理でも大した損害は受けないはず。

外部リンク

添付ファイル