ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki バルビート


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バルビート

図鑑No.313 タイプ:むし
特性:はっこう(効果なし)
   いろめがね((半減相性を1つ無視して攻撃する))
夢特性:いたずらごころ(変化技の優先度を元の優先度に+1)
体重:17.7kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
バルビート 65 73 55 47 75 85
エルフーン 60 67 85 77 75 116
イルミーゼ 65 47 55 73 75 85

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ほのお/いわ/ひこう
いまひとつ(1/2) くさ/かくとう/じめん
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

いたずらごころの解禁によりアンコールやトリック等を有効に活かせるポケモンとなった。
しかし、おぼえる技はエルフーンと似かよっており、種族値が低い分だけ劣化エルフーンになる危険性が高い。
タイプの違いでは氷弱点のエルフーンに対し等倍氷等倍のため、霰パ等へは多少エルフーンよりも強いが、
使用者が多い岩弱点が付いているので優劣はつけ難い。

トリックとアンコールを両立したい場合や、あまごいやバトンタッチを使いたい、よほどパーティが霰パに弱いなどがない限りはエルフーンを使った方がいいだろう。

一応ほたるびバトンを唯一使えるポケモン。
ドーブルはキノコのほうしで相手をストップしその間に積むことが出来るが、こちらは必ず先制で放つことが出来るので一長一短。
使うのであれば耐久を補うタスキは必須。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
とんぼがえり 70 100 むし 交代技 マシン
でんこうせっか 40 100 ノーマル 先制技 自力
アクロバット 55 100 ひこう ジュエルとセットで。タイプ不一致でもそこそこの威力は出る マシン
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
むしのさざめき 90 100 むし メインウェポン。 自力
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
おいかぜ - - ひこう 素早さを補う。 ハイリンク/過去
アンコール - 100 ノーマル ねこだましやまもる、トリックルームを狙いたい。 自力
トリック - 100 ノーマル 拘わり系統のアイテムや、こうこうのしっぽなど 遺伝
うそなき - 100 あく 味方の特殊技と合わせて ハイリンク/遺伝
でんじは - 100 でんき いたずらでんじはの強さはボルトロスで実証済み マシン
いばる - 90 ノーマル 味方の物理に当ててのサポート。 マシン
てだすけ - - ノーマル 死に際ややることが無くなった際のサポート。 自力
あまごい - - みず エルフーンとの差別化としやすい技。 マシン

ステータス調整

素早さ

いたずらごころで必ず先制できるため、あまり素早さを意識する必要はない。
タスキを持たせる際には全振り。

攻撃・特殊

攻撃面は非常に貧弱で、特化アクロバットでいかく無しカポエラーを確1に出来ない。
タスキを持たせる際は全振り。

耐久

素早さや火力を全て捨て、耐久に回しても良いかもしれない。
補正↑HP244防御148:特化バンギラスのいわなだれ+砂ダメージ2発耐え
補正↑HP244防御220:特化メタグロスのコメットパンチ+バレットパンチ耐え

補正↑HP244特防164:シャンデラの熱風耐え
補正↑HP244特防196:ラティオスの珠流星群耐え
※ラティオスのジュエル流星群は特防特化でも乱数。37.5%の確率で落ちる

当然振らないほうは脆くなるので注意。

持ち物

きあいのタスキ

低耐久を補う

メンタルハーブ

挑発を受けると一瞬で腐ってしまうため

こうこうのしっぽ、くろいてっきゅうなど

先制トリックで押し付け。

型サンプル

サポート型

特性:いたずらごころ
性格:わんぱく/しんちょう
努力値:HP防御252 / HP特防252
持ち物:メンタルハーブ/ラムのみ/こうこうのしっぽ
確定技:アンコール/まもる
選択技:でんじは/みがわり/トリック/いばる/てだすけ/あまごい/うそなき/おいかぜ/でんこうせっか
※こうこうのしっぽはトリックと併用

いたずらごころを得て、ようやく実戦で使えるレベルになった。
立ち回りはエルフーンやサポートボルトロスに近い。
補助技やまもるを牽制するアンコールは非常に強力なので採用したい。

タッグ候補

メタグロス
おいかぜやいばる、てだすけでサポート。
ねっぷうに非常に弱くなるので注意。

対策

エルフーンの対策が出来ていれば特に意識するポケモンではない。
天敵は挑発ボルトロス。いたずらごころの上から挑発できる。
いわなだれやねっぷうを連打しているだけでも対策にはなっている。
アンコールを覚えるので、まもるやねこだましを縛られないよう注意。

外部リンク

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