ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ゼブライカ

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ゼブライカ

No.523 タイプ:でんき
特性:ひらいしん(受けた電気タイプの技を無効にし、特攻が1段階上がる。味方に向けられた電気タイプの技を受ける)
   でんきエンジン(受けた電気タイプの技を無効化し、素早さが1段階上がる)
体重:79.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ゼブライカ 75 100 63 80 63 116
サンダース 65 65 60 110 95 130
ライボルト 70 75 60 105 60 105

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) じめん
いまひとつ(1/2) でんき/ひこう/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

電気ではサンダースの次に速いポケモン。
だが素早さ112以上のポケモンの需要は激減しており、素早さが過剰になってしまいがちでいかせるシーンが少ないかもしれない。サンダース自体もこの影響で活躍が望みにくくなってしまった。
物理技のサブウェポンにロクなものがなく、乏しすぎるので特殊型か両刃での運用が普通だが、特攻種族値がたったの80なので素の火力がかなり低い。
サンダースと素早さ、特に特攻に差があるため縛り性能は若干落ちるが、ライボルトと同じで炎技を使えるためサンダースよりは攻撃範囲が広い。あくまでも比べるとだが。
ライボルトとゼブライカを比較した場合、両者ともに紙耐久、「ひらいしん」持ちで特攻に25の差があるため、サンダースよりそちらとの差別化が重要になる。
流星群の「さきどり」でラティオスを確1にできる事や、テラキオンゴウカザルなどに先制できる素早さが主なポイントだろう。



型サンプル

特殊基本型

特性:ひらいしん
性格:おくびょう/せっかち/むじゃき
努力値:特攻、素早さ252/素早さ252、攻撃特攻調整
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/ふうせん/しろいハーブ/こだわりメガネ/各種ジュエル
確定技:10まんボルト/オーバーヒート/まもる
選択技:ボルトチェンジ/ニトロチャージ/おんがえし/すてみタックル/でんこうせっか/おいうち/めざめるパワー(草/氷) /でんじは/いやなおと/みがわり/ワイルドボルト/さきどり

範囲に優れるオーバーヒートは確定とした。
種族値上での火力は不足気味だが、ほうでんや相手の電気技読みで底上げが可能。
ただし後者の場合リスクがとても大きい。
オーバーヒートなどにより特攻がよく下がるので、ワイルドボルトを入れても良いだろう。しかしタスキとの相性は悪い。
耐久調整に関しては元々が脆すぎるため必要ないだろう。

タッグ候補

ポケモン名(未作成)
組ませるメリット、注意点など

対策

一見相性的にラティオスは有利に見えるが、「さきどり」を持っていると逆に縛られてしまう。トリトドンバンギラスあたりならメイン技を喰らいにくい。めざパのタイプによっては大ダメージが免れられないが素の状態で一撃はまずない。
かなり素早いため一回も攻撃を受けないで倒すことは困難だが、火力がイマイチすぎる故に等倍なら大抵のポケモンは耐えられる。
抜群でも上記のように何とか踏ん張れる場合も多い上あまり見かけないのでそこまで意識する必要はないが。
もし出てきても幸い打たれ弱いので耐えてから一致の高威力技で落としにかかりたい。

外部リンク

添付ファイル