ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ヒヤッキー

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ヒヤッキー

図鑑No.516 タイプ:みず
特性:くいしんぼう(HPが半分以下になると木の実を使う)
夢特性:げきりゅう(HPが3分の1以下のとき水技の威力1.5倍)
体重:29.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ヒヤッキー 75 98 63 98 63 101

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき、くさ
いまひとつ(1/2) ほのお、みず、こおり
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

速攻水タイプアタッカー。
これだけ書くと強そうに感じるが実際はフローゼルスターミーなどといったポケモンの陰に隠れがち。
両刀型、特殊型、物理型どれでもいける。さらには上記二匹には無い技もある。
ここでどう差別化を握るかが鍵となる。

チイラ、ヤタピがBW2にてとうとう解禁。
他の三猿同様ほかとの差別化の幅を広げることができた。
冷凍パンチなどの新たな技も習得し前作よりはやや扱いやすくなった。
コイツ自身に対しては種爆弾、雷パンチの教え復活により弱点を突かれやすくなった感がある。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
たきのぼり 80(120) 100 みず 物理型にするときのメインウェポン。確率は低いが高い素早さからのひるみも狙える。 マシン
アクアテール 90(135) 90 みず 物理型メインウェポンその2。威力はわずかながら滝登りより高い。 遺伝
けたぐり 不定 100 かくとう バンギ、キリキザンなどに刺さる。 遺伝
ローキック 60 100 かくとう けたぐりとは選択。味方へのサポートにも使える マシン
アクロバット 55(持ち物なしで110) 100 ひこう ジュエルとセットで扱いたい。サブウェポンとしては優秀。 自力
いわなだれ 56 90 いわ 意外にも使える。しかし入れるスペースがあるかどうか。 マシン
かみくだく 80 100 あく 超・霊に刺さる。入れるスペースは殆ど無い。 自力
れいとうパンチ 75 100 あく 呼びやすいドラゴンに刺さる技。 教え

特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ハイドロポンプ 120(180) 80 みず 特殊型のメインウェポン。火力はさすがにスターミーなどに劣る 遺伝
ねっとう 80(120) 100 みず 不利な相手にはやけどをさせることができる。確実に当てられるのも強みだが火力は無い 自力
くさむすび 不定 100 くさ 水同士のタイマンなどに。 マシン
れいとうビーム 95 100 こおり 対竜・草に。サブウェポンとしてはかなり優秀。必須だろう。 マシン
ふぶき 90 70 こおり 当てる運に自信があるなら採用候補。 マシン
きあいだま 120 70 かくとう 命中率に難あり。主に悪・鋼。 マシン

変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技。 マシン
わるだくみ - - あく 積む暇が無い。このゆびやねこだましから強引に。 遺伝
ちょうはつ - - あく 無理やり役割を持たせることができる。 マシン
みがわり - - ノーマル 異常回避に使えるか。悪巧みを積む起点にも。 マシン

ステータス調整

素早さ

最速で実数値168
ボーマンダやウルガモスと1差、ランドロスと同速。ガブリアスに僅か1劣っているのが悔やまれる。

攻撃・特殊

補正なしAorC252振りで実数値150

耐久

耐久にまわしたところで耐えてどうする、ということになるので
無難にH4、AorC252、S252でいいだろう

持ち物

きあいのタスキ

基本はこれ。
主に特殊型に持たせる。

ひこうのジュエル

ジュエルアクロでかなりのポケモンを縛ることができる。
さすがにモロバレルやトロピウス、メガニウムは厳しいがそれ以外の草タイプなら殆ど確1に持ちこめる。
もちろん、ペンドラーカポエラー(「いかく」無し)、メガヤンマもよほど耐久に振ってない限り一発。
採用価値はかなり高いだろう。

能力上昇の実

このポケモンが一番差別化を図れる道具でもある。
使い方としてはまずHPが半分になるように「みがわり」を使い続ける。HPが半分になれば「くいしんぼう」により
木の実をつかい能力がアップ。防御or特防があがらない限りかなり有利に立ち回れるようになる。
持たせる木の実は「チイラのみ」「ヤタピのみ」でほぼ確定。

たつじんのおび

技の範囲が広いので恩恵を受ける機会は多い。
持たせてみるのも一興だろう。

型サンプル

物理型

特性:くいしんぼう
性格:ようき
努力値:H4・A252・S252
持ち物:きあいのタスキ/各種ジュエル
確定技:たきのぼりorアクアテール/れいとうパンチ
選択技:いわなだれ/けたぐりorローキック/アクロバット/シャドークロー/かみくだく/まもる/ちょうはつ

「物理型」はすでにネタwikiに載っているが、ダブルでは比較的扱いやすい物理型。
「アクアジェット」を覚えないことが足を引っ張っている。しかし、豊富な技と攻撃範囲で帳消しにできているのがコイツの強み。
高い素早さからガンガン攻めていこう。味方のサポートがあればより立ち回りやすい。

水タイプの役割的にはドラゴンを潰したいので冷凍パンチはほぼ必須。

タッグ候補

サザンドラ
サザンドラとのメリットは、サザンドラがヒヤッキーの苦手なポケモンに対して強気に立ち回れるということ。
逆にサザンドラが苦手なポケモンにはヒヤッキーが強く立ち回れる。こだわりスカーフを持っていればなお良い。
高い火力でごり押ししよう。
モロバレル
ヒヤッキーの苦手な電気・草を半減以下に押さえつつ、「いかりのこな」でのサポートができる。
逆にモロバレルの苦手な炎タイプにはヒヤッキーがタイプ一致の水技で弱点を突きつつ、エスパータイプには噛み砕く、飛行タイプには岩雪崩を使うことができる。

特殊型

特性:くいしんぼう
性格:おくびょう
努力値:H4・C252・S252
持ち物:きあいのタスキ/各種ジュエル
確定技:ハイドロポンプ/れいとうビームorふぶき
選択技:まもる/くさむすび/めざめるパワー(電気/炎)/ねっとう/きあいだま/ちょうはつ/わるだくみ

こちらはオーソドックスすぎる技で固めた特殊型。
ドラゴンを倒す仕事をしたいので氷技は必須。水タイプとしてボーマンダより早いのは最大の強みであろう。まあフローゼルなどもそうだが。
どうしても他のポケモンより劣りがちなので、何らかの差別化がほしいか。

タッグ候補

モロバレル
物理型で挙げたとおり相性は良い。

対策

他の速攻性水アタッカー(フローゼルスターミーなど)と同じように対策すればよい。
しいて注意するならこいつは攻撃特攻の両方が高く技もやたら充実しているため、両刀の可能性があること。ちょうはつ等水タイプには珍しい技も習得可。
反面耐久は低めなので早めに殴って沈めればいいだろう。
早いポケモンなので「トリックルーム」やマヒも有効。これでヒヤッキーの機能は完全停止するだろう。
またアクロバットを覚えるため、草タイプは対策になりにくい。よって飛行が通り辛い電気タイプが最善となる。最有力はウォッシュロトム
スカーフを持ったポケモンでの奇襲ももちろん有効だ。

外部リンク

添付ファイル