アイス


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アイス・ピッチ/碓氷 光(うすい ひかる・ひかり)
【紫色トビネ】

性別:女
年齢:16歳

髪:(表)紫色の髪をおろしている。長さは肩甲骨のあたりまで。
(裏)肌色のゴムでポニーテールに。

目:青

服装:(表)肩紐のない黄色のハーフトップにくすんだ緑色の膝丈カーゴパンツ、ベージュのサンダル。
パンツの後ろからは(リボンとは違った)薄紫色の長いレースが2つ出ている。
また、サラシを巻いているため胸はないように見えるが、実は巨乳。
(裏)上は同じ、下は紫のミニスカート。同じくレースが出ているが、身に危険が迫ると2匹の蛇に変化する(武器欄参照)。
サラシは巻いていない。

装備:普段は服に隠れていて見えないが、白い羽のついた、縦長の六角形の紫色のガラスのペンダントを身に付けており、裏人格時にはガラス部分が薄紫色に光る。
(表)紫色のベルト(裏人格時は武器に変化)。

武器:(表)戦闘時には必ず人格を切り替えるため基本的に武器は持っていないが、護身用に針を複数本持ち歩きベルトに隠している。
その他にも、実は氷・光の魔法が使えるが、本人曰く「美しくない」とのことで絶対に使おうとはしない。
(しかしあくまでそれは本人の感想であり、傍目から見れば氷や光が舞い踊る美しく幻想的なものである)

(裏)ベルトが変化した、抱え込むほど大きい紫色の柄を持つアイスピック(のようなもの)。製作者は表人格。
人によっては目玉に見えることもあるような、薄い桃色の真珠で飾り立てられており、また、紫色のボタンが8つある。
ボタンはそれぞれ、アイスピックを「包丁」「鋏」「大砲」「ノコギリ」「鉤爪」などに変化させることが出来る。大きさはどれも、通常ではありえないほど大きい。

そのほか、本当に身の危険を感じたときは服のレースが大蛇に変化して攻撃する。
向かって右側の蛇…雌蛇(めへび)、通称紅蛇(あかへび)。体はワイン色で、深い蒼色の目を持つ。
普段は縮んでいるが、本来の体長は6mほどあり、動きも素早い。噛み付けば深い眠りに落ちてしまうような強力な麻酔を持つ。毒も持ってはいるが、微弱で致命傷には及ばない。
向かって左側の蛇…雄蛇、通称紫蛇(だがアイスは語呂の関係で蒼蛇と呼ぶことが多い)。体はバイオレットで、血のような紅色の目を持つ。
普段は縮んでいるが、本来の体長は3mで動きは鈍い。しかし噛み付けば致命傷、もしくは即死に至る猛毒を持っている。

性格:
(表)過去のトラウマから極度の人間不信・人嫌いで、特に男性が大嫌い。
決して自分から話しかけるようなことはせず、話しかけられても短い言葉での返事で、常に素っ気ない態度をとるので「つまらない人」「冷たい人」と思われがち。(男性に酷いことをされた過去を持つ女性に対してのみ、僅かばかり優しくなる)
しかし実際は涙目で青ざめ震えているのを隠そうとしているだけで、男性がそばに居たり、見知らぬ人と長時間話していると吐き気を催したり、夜酷い悪夢にうなされたりする。
人に触れられるのも嫌いで、男に触られた時にはベルトから針を取り出し威嚇する。
また、これも過去のトラウマによるものだが、なるべく女性らしく振舞わないように心掛けている。男と間違えられても怒ったりせず、むしろ安心する。
だが男嫌いなのに男と間違えられて喜ぶといった、矛盾して中性的で中途半端な自分を何より嫌っており、いつ死んでも構わないとすら思っている。自分の繰り出す魔法が美しくない、醜いものだと思っている原因のひとつでもある。

自分から明かすことは決してないが、光り輝くものや鉱石・宝石の類のものが非常に好きで、一度それらを見ると延々と語り出し、我に返り自己嫌悪に陥るまで止まらなくなる。
そんな性格、そして元々手先が器用で機械いじりが得意だったこともあって、エンジニアの職に就いた。
その場に少しでも金属類(鉄屑など)があれば瞬時に部品に作り変え、組み立て、高性能な武器などを作り出すことができ、また修理を頼まれればそれだけでなく高い性能に仕立て上げ返却するといったこともこなす。
最も得意とするのはそういった科学的・機械的なものの製作や修理だが、編み物や人形作り等も、頼まれればすることが出来る。しかし魔法的・非現実的なものは専門外。

そんな技術力の高さから巷では「魔女」とさえ呼ばれているが、それはアイスに最も言ってはいけない言葉で、知り合いでなければすぐに針で急所を突き刺そうとし、知り合いであればそれだけで人を殺せてしまいそうなほど睨む。

実は宝石と同じぐらいアイスクリームが好き。

(裏)表人格の人嫌いはその過去によるもので、本当は人が大好き、人をもっと愛したいと心の奥底では思っている。
そんな気持ちから生まれたのがこの人格。よって表人格が人を愛しく恋しく思えば思うほどこの人格の力は強くなる。

生きとし生けるもの全てを愛していて、あらゆる生物に対して憐み深く接する…
ような穏やかな性格ならば良かったものの、その愛情が深すぎて俗に言う「殺したいほど愛してる」状態になってしまった。

表人格は生命宿らぬ石などを愛すが、こちらは生命あるもの、つまり生き物(特に人体)を歪んだ方向に愛していて、
少しでも凄いと思えば「欲しい」「お持ち帰り」と称して解剖しようとする(例:技を披露した人の腕を欲しがる、綺麗な目を持っている人の眼球を欲しがる等)。悪気は全く無いためたちが悪い。
今一番欲しいものは人の内臓、特に心臓らしいが、骨や血や爪や髪などもよく欲しがる。
ある程度セーブはしているのか、仲間に対してそういった要求は(たまにジョークですることはあるものの)しない。しかし敵に対しては容赦なく「お持ち帰り」しようとする。

実は生き物と同じぐらい踊ることが好き。
 

能力:(表)武器の物理的な「弱点」を見つけることが出来る。
あくまで構造面で作りが脆くなっていて、そこを突けば簡単に壊すことが出来るところ、という意味で、能力的な(攻撃の隙など)意味ではない。
また近代的な武器の場合には容易く見つけることが出来るが、魔術的(杖など)なものの場合それなりの集中力を要する。

この能力は裏人格時には失われる。

口調:
(表)クールで中性的。「だよ」「だね」「かな」など。しかし基本的には無口で、話す言葉も短く素っ気ない。
例…「ああ…うん。そこに置いといて」
「知らない。…興味もないから」
「ボクを魔女と、呼ばないで…!」

(裏)明るく元気な女の子風。語尾に「っ」が付くことが多い。
表人格のことは「あの子」と三人称で、客観的に見て話す。
例…「例えるなら、あの子(表)は冷たい冷たい氷。あいすは、あまーいあまーいアイスクリームっ♪」
「あの子が人を恋しいと思えば思うほど、あいすの力は強くなるのっ」
「絶対絶対、大切にするからっ!傷つけたりなんてしないからーっ!…だから、アナタのその腕…ちょーだい?」

 一人称:(表)ボク
(裏)あいす(ひかり)
二人称:(表)君、○○
(裏)アナタ、○○ちゃん
三人称:あの人、あの子

過去設定:
本名は石守 未火(いしもり みか)。姉が二人おり、ペンダントは姉達から貰った。

石守家には代々生まれた時から受け継がれる秘術があり、それ以外の魔術を使う者は悪しき魔女と考えられていた。
アイスが受け継いだのは「終わらせる」能力。しかしそれは発見されにくく、「秘術を受け継がなかった」と判断され、また何故か光や氷の魔法を使えてしまった為、それを周囲に知られた途端家を追い出された。これが魔法を使わない原因のひとつである。

それから何ひとつ持たないアイスは、名前を捨て、生き延びるために源氏名「妖(あや)」として不本意ながらも裏の世界で水商売を、時には(自分の許容する範囲内で)身体を売りながら生活してきたが、
いつしかその身体的な魅力から「魔女」とまで呼ばれるようになり、自身が望まない激しい暴行を受け続けるようになった。

これが現在のトラウマとなり、人間不信や魔女を呼ばれることを嫌う原因にもなっている。

その他設定:
髪をゴムで結ぶと裏人格に切り替わる。

(ピッチ家三女。アクアとメロディの妹。)

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