マリン


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通称:マリン
種類:ムシクイ
色:赤
性別:♀

年齢:見た目は9歳、実年齢は不明。
髪:ツインテールで赤色。長さは腰下ぐらいまで。

目:上のほうは赤、下のほうは黄色。

服装:上は桃色のフリフリな洋服(肩の部分は膨らんでいる)、下は赤と黒のチェック模様のミニスカート。
たまにチューリップのワッペンと赤いフリフリ付きの白いエプロンを着用している。
赤い上靴のような靴を履いており、靴下は薄桃色で赤いボンボンがさくらんぼのように二つ付いている。
口から覗く八重歯がチャームポイント。

装飾?:頭の上に逆ドロップ型な赤い物体?がくっついている。ついでに常に7色クレヨンとノートを常に所持。

武器:ノートとクレヨン(描いたものを具現化させることが出来る)。武器というより能力なので新聞紙でもボールペンでも良い。
描く場合は停止している様子(これを描かなければ召還出来ない/同時に弱点も描く必要がある)、走る様子、攻撃する様子などを描かなければならない。様子を描けば描くほど、細かく描けば描くほど召還されるものは強力になっていくが、描くのに時間がかかってしまう。
弱点を攻撃されたり、描いた紙を破られたり、召還してから10分以上経ったりすると召還されたものは消えてしまうため、また新しく描き直さないといけない。

技?:
・描いたものの隣に「×○(数字)」と描くと、召還したものを数字の数だけ大きさを倍にすることが出来る。最大は10(倍)で、その時の大きさがだいたい大人の1.5倍ほど。また、倍にしないと紙に描いたものと同じ大きさになる。
・描いたものの隣に「÷○(数字)」と描くと、召還したものを数字の数だけ分裂させることが出来る(そのぶんだけ召還したものの技の威力も低くなる)。最大は10(体)だが、いったん倍にしてから使わないと大きさが超ミニミニミニサイズになってしまうので使いものにならない。

性格:古くからのアクアの(デフォルトだと)ペット、(擬人化だと)友人。アクアが生まれたときから既に居たはずなのに、何故かまったく年齢が変わってない(ように見える)。
見た目と違って中身は大人びている…わけではなく、いたって普通に見た目相応。むしろ少し元気が良過ぎるぐらい(最初はほんのちょっとだけ人見知り)。お絵描きが大好きでお気に入りの色とりどりのクレヨンでどこにでも落書きする。
また、吸血鬼化した姿がマリンの本来の姿なので、たまにその名残で腹黒いことをぼそっと言ったりする。
嫌いなものはニンニク。においが嫌らしい。
普通に喋ることもできるが、パールの喋り方が気に入ったのか語尾に「~でち!」や「~でちゅ!」を付けることが多い。

口調:いかにも子供らしい、甲高い声。
パールの真似をして語尾に「~でち!」や「~でちゅ!」を付けることがよくある。「し」を「ち」と言う事も多々。平仮名も多々。敬語も多々。
語尾に小文字を使う事が多い(許容範囲内(無意味なものではない))。
例…「それっ、とってもきらきらしてて綺麗でちね…!もっとよく見せてほしいでちゅっ!」
「うぐっ、に、ニンニク…くちゃいでち…っ」
「黙れ下郎。そんな空論を喚き散らされるこっちの身にもなってみろ……でちv」

口調例などはこちらをご参照くださいませ。

一人称:マリン、あたち
二人称:○○くんorちゃん、○○、○○サン(不慣れな相手に対してのみ)
三人称:(その場に居ない)○○くんorちゃん

その他設定:
アクアの友人(デフォだとペット)。

実は吸血鬼。ン百年ほど生きている。
頭に付いている赤い物体は血を溜めるためのタンクのようなもの。その中に溜めてある血を飲むと吸血鬼化する(人のうなじに噛み付いて血を吸っても変身する)。

(吸血鬼化設定)
年齢:見た目は18~19歳ぐらい
髪:ツインテールで赤色。長さは地面に着き、引きずってしまうぐらい。ウェーブがかかっている。
目:赤(血)色。

容姿:上は赤紫色のへそ出しキャミソール。襟の部分にコウモリの羽を連想させるような赤い刺々しいフリルがついている。また、黒い紐?で肩紐と肩紐を縫うようにして×印が2つ付けられており、上のほうにある×印の中央には小さな黒い逆十字架が縫い付けられており、その中央には小さな髑髏が飾られている。
下は蜘蛛の巣を連想させるような灰色と黒のチェックのミニスカート。これにも刺々しい白いフリルがついている。
赤いガーターベルトと薄赤紫色のガーターストッキングを着用しており、靴は赤いローヒールを履いている。また、背中にはたまに空を飛ぶことのできる赤黒いマントを着用している(吸血鬼独特のコウモリのような羽も出すことには出せるそうだが、本人曰く「やぁよ、めんどくさい」)。
吸血鬼化してもやっぱり口から覗く八重歯がチャームポイント。

装飾?:頭の上に逆ドロップ型な赤い物体(血を溜めるタンク的なもの/血の量が減っても増えても大きさは変わらない)がくっついている。血の量が減ってもタンク自体の色が赤なので、透明になったりすることはない。ついでに爪には赤いマニキュアをしている。

武器(技):血吸…一番よく使う技。人の体(主にうなじ)に噛み付き血を吸うことによって、自身の力をUPさせたり、相手を貧血状態にさせたりする。

血掻…血を吸う相手の動きが素早すぎて「血吸」が使えないときに使う技。長い爪で相手を引っ掻き、飛び散った血を吸い自身の力をUPさせる。

血酔…「血吸」を行うと同時に相手の体に媚薬を注入し、自分の味方もとい下僕にするような技。わりと短時間で注入できる。

血毒…「血吸」を行うと同時に相手の体に毒を注入し、そのまま死に至らす危険な技。だが、かなり大量の毒を仕込まなければならない為、長時間の注入が必要。その間に逃げられることも多いので、単独ではあまり使わない。また、途中で中断してしまい、毒が微量しか相手の体内に入らなかった場合はただ眩暈や多少の麻痺が起こるだけとなってしまう。

血夢…「血吸」を行うと同時に相手の体に怪しい薬を注入し、相手に幻覚を見せる技。幻覚を見ている間に「血毒」で殺されてしまう可能性が高いので注意。血酔まではいかないがわりと短時間で注入できる。

血流…辺りを水浸しならぬ血浸しにしてしまう技。最初の頃は動きが鈍くなるだけで済むが、暫く経つと血が固まってきてしまい完全に身動きがとれない状態になってしまうので注意。

血視…敵の視界を血で何もかも見えなくなるほど真っ赤に染め上げてしまう技。暫く経つと技は解けるが、それまではずっと赤色以外何もかも見えなくなる。

血舞…刃のように鋭い血を飛び散らせ、相手を攻撃する技。

逆十字ノ剣…十字架を逆さまにしたような剣を持ち、相手を斬りつける。

血結…過去に自らの血を分け与えた者達の行く末を、水溜りならぬ血溜りを通して観察することが出来る。言葉を交わす等の干渉をする事は出来ない。

また、「イヴを惑わし罪の蛇 神に逆らいし我はそなたの罪を赦そうぞ 出でよ罪蛇、今ぞ神に刃向かう時!」と叫ぶと、不気味な象形文字を全身に纏う赤と黒の翼を持った真っ赤な蛇が現れる。蛇からは僅かながらに甘酸っぱい林檎の香りがし、その香りは人を惑わす力を持つという。
また、その蛇は猛毒を持っており、牙に触れただけでもその触れた部分が腐食していき、まともに牙が刺さったなら死に至るという。…が、召喚し続けると蛇と契約したマリンの「命」に負担がかかる。

 

性格:普通時とは違って、明るさや可愛らしさを取り除いた代わりに美しさと妖艶さを持つ。
…が、残酷非道で人の死に何も感じないような冷徹さをも持ち合わせてしまった。
妖艶な言葉で人を惑わすかと思えば、冷酷な言葉で人を突き放すこともあるという全くもって掴みどころのない、気まぐれな性格。

好きなものは林檎と蛇と血とコスプレと面白そうな事全般。嫌いなものは退屈と十字架とニンニクと神とそれを崇め讃える者。
趣味は「鬼の森」と呼ばれる森に行き、「血結」でかつて自らの力を分け与えた者達の行く末を眺めること。

口調:声の高さは低めで妖艶さを感じられるような猫撫で声。勿論「でち」などと変な言葉は使ったりは絶対しない。ほとんどタメ。
また、普通時よりも小文字率が格段と高くなる(キレ時はそうでもない)。口癖は「つまんなぁい」「めんどくさぁい」。
例…「ぷぷっ。なぁにその顔、面白ぉい。そんなに私が吸血鬼だってことに驚いちゃったぁ?…かぁわいい。クスクスクスクス……」
「ねぇ、貴方ぁ?居もしない神なんかに祈ってどうするのぉ?…やめなさいよぅ、時間の無駄よぉ?」
(キレ)「うッさいわねぇ!!!黙れって言ってんでしょぉっ!!?」
一人称:私
二人称:○○、貴方、あんた
三人称:あの子

過去設定:
かつては普通の人間だったが、幼い頃に殺されその怨みで死にきれず吸血鬼となり、その後もそれなりに吸血鬼として波瀾万丈の生活を送っていた。

イメージソング:吸血鬼…Last moment(妖精帝國)


鬼の森…
大昔、吸血鬼という存在を知らなかった人々は、その森に住んでいたマリンを赤鬼と呼び、恐れたのがその名前の由来。
人々は、その森には絶対に近付かなかったという。
もしその森に好奇心か何かで近付いてしまった者がいれば、悩みを抱えていない者ならばその血を死ぬまで吸われ続け、何か悩みを抱えている者ならばその鬼(マリン)の力を分け与えてもらえると同時にその者も鬼(吸血鬼)に変えられてしまったといわれている(事実)。
今、マリンはその森に住み着きこそしないもののよく遊びに行っていたりする。が、本人は自身を「鬼」と呼ばれることをあまり快く思っていない。

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