ガナリア


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通称:ガナリア
種類:水玉ムシクイ
色:オレンジ
性別:♂自称♀になりきれなかった♀、という事だが真偽は不明。とりあえずは普通の♂という扱い)
年齢:見た目は10代半ば~後半(16~19?)。
髪:オレンジ色でぼさぼさ。長さは肩につくかつかないかぐらい。
目:赤とオレンジと黄色が混ざったような炎色。

服装(容姿?):上はフリース素材のパーカー、腹部に赤っぽい大きなポケットがある。パーカーの下には赤っぽいTシャツ?を着ているらしく、たまにそれが見える。
下は黄色のブカブカの長ズボン、靴は赤っぽい運動靴?
また、右頬に赤い切り傷のようなものがある。

装飾:首に金色の首輪のようなものを付けている。
それを触られる事を極端に嫌がり、また、それを触られると静電気が走りガナリア自身も数分間苦しむ。

武器:バイオリン。

技(曲):
※始まりのプレリュード…一番最初に必ず弾く曲。相手に軽い麻痺や眩暈を引き起こす。

※共鳴のセレナーデ…仲間が敵に攻撃している際に弾く事で仲間の攻撃力を倍増させる事が出来る。

※快活のスケルツォ…仲間の傷を癒すと共に元気を与える。

風のマーチ…突風を引き起こし、相手の動きを封じたり埃を舞い上げて目くらましさせたりする。

刃のロンド…鎌鼬(かまいたち)を作り相手を攻撃する。曲が速くなればなるほどその数は増すが、力の消費は激しい。

争いのラプソディー…辺りに超音波を撒き散らす。勿論だが超音波なので見えない。が、気配で分かるといえば分かるので避けられなくもない。

嵐のワルツ…対象を竜巻の中に巻き込み、その中で鎌鼬を発生させ相手を攻撃する。

※狂舞のメヌエット…敵を無理矢理躍らせる事により体力を消耗させることが出来る。が、仲間の敵への狙いも外れる事が多くなるので味方にとっては迷惑と言えば迷惑な技。

※狂気のカプリッチオ…敵を同士討ちにさせる事が出来るが、一歩間違うと仲間を同士討ちさせてしまう危険な技。

※幻想のアラベスク…聞いた者に幻覚を見せる。大抵は味方には幸せな夢を見せ精神的に若干回復させ、敵には悪夢や過去の嫌な記憶を思い出させ精神的に傷をつける事が出来るが、一歩間違うとそれが逆になってしまうわりと危険な技。

※苦しみのレント…苦しみや痛みの力を詰め込んだ曲。敵味方問わず聞いただけで極度の鬱状態に陥らせる事が出来てしまう為、あまり使おうとしない。

また、本当にピンチな時はバイオリンで敵を殴ったりもする。
※マークがついているものは聞こえなければ(耳を塞げば)効果がないもの。
 

性格:
女々しいところなど全く無い、声もそれなりに低くてワイルドないかにも男らしい男。力もそこそこあり、普通の男性よりかは上。
また、思った事をすぐ口に出すような性格のため、恥ずかしい台詞(女性が聞いて喜びそうな台詞?)を普通に口に出せる。
……が、それゆえ時には人を酷く傷つける事もさらっと言ってしまう事が出来る。

人のちょっとした変化にすぐ気付く事が出来るため、服の感じが今までと違うとか、髪型が変わったとか、今まで身に付けていなかったものを身に付けていることにすぐに気付く…という事はもとより、相手の今の状況や感情も大体なら察することが出来る。空気読める子。
しかし、あらゆる反応がかなり子供(というか餓鬼)っぽい。超単純。
それに加えて、流行にわりと敏感である。

(ガナリアから見て)ライバルであるアクアには常日頃から「有永(ありなが)」(=ガナリアの逆読み)と呼ばれからかわれている為、そう呼ばれると凄く怒る。かなり怒る。
…ため、何か他に呼ばれたくない深いワケでも?と思うが、そういうのは無く、ただ単に「ムカつくから」オンリーである。

趣味はバイオリンを弾くことだが、趣味と言えどもその上手さは半端なく、これで生活が出来るほどの腕前である。

口調:普通にワイルドな男っぽい感じ。「~だ(ろ)」「~だな」など。
例…「だぁれが有永だよボケっ!!ガナリアだ、ガ・ナ・リ・ア!!」
「ん、おお?なかなかイイじゃん。凄く、似合ってる」

その他の口調例などはこちらをご参照くださいませ。

一人称:俺
二人称:お前、あんた、○○
三人称:あいつ、あれ

その他設定:
アクアの友人…というより(自称)ライバル。
…のはずだが、いつも自分から喧嘩を売っては逆にからかわれる。
実は両性具無(そんなのあるのか?というツッコみはしちゃいけません)だという可哀想な人。
過去設定:
実は昔は聖龍と呼ばれる聖なる存在だった。
しかし聖龍(ガナリア)自身は何もしていないのにその力を恐れ、いつかこの地を荒らすんじゃないかと思い込んだ人々は聖龍の力を封印した。
頬の傷はその時のもの。また、服で隠れているが全身には悪魔の血で封印のための古代文字呪詛がそれはもうびっちりと刻み込まれている。特に強い封印の力を持つのは首の首輪に隠れている部分の呪詛で、首輪さえ外せれば聖龍には変化しないものの力は最大限まで引き出すことができるらしい。

 

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