クモリ


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通称:クモリ(偽名。本名:コメア・ダルシェント)
種類:クーストース
色:ピンクと紫
性別:♂

年齢:??歳(見た目は20代半ばほど)
髪:色は紫と赤紫色のしましま。前髪は肩ぐらいまであり、右側を黄色or金色のピンで止めている。後ろ髪は長い髪を頭の後ろで纏めて留めている。

目:若干暗めの黄色。全くと言っていいほど光が宿らず、不思議な事に目の前で明かりを照らしてもそれは変わることはない。本当に、心から楽しいと思う時や心動かされたとき(稀)、女装時には本当に僅かながら光が宿る。

服装:基本は紫色のスーツ(襟は赤紫色)にヴァイオレットの長ズボン。下は極薄桃色のブラウスにピンクのネクタイ。靴は見えない。
 

装飾:全体的に紫色のシルクハットと、黄色or金色のピン、後ろ髪を留めているヴァイオレット+紫色の丸い大きな宝石が付いたピン(ゴム?)。宝石のピンは女装したりコスプレしたりしてどんなに髪型が変わろうが絶対に外したりしない。

武器:怪しい薬品。回復薬だったり毒薬だったり時には媚薬だったりすることも。
また、シルクハットの中から一般的に嫌い、気持ち悪い、不気味だと思われる事が多い虫or動物(ゴキブリ、ハエ、蜘蛛、蚊、トカゲ、蛇、蚯蚓、カラスなどなど)をうじゃうじゃうじゃうじゃ出しまくったりもする。

性格:常に薄ら笑いを浮かべている怪しい人。「笑う(薄ら笑い)」以外のすべての感情を忘れたような感じ。
また、不気味なオーラを放ちまくっているためかなり近づき難い。…が、根は結構いい人。のはず。
そしてかなり悪趣味。骸骨やゴキブリなどなどのことを普通に可愛がる。
ちなみに病的なほどに顔が白く、女顔。男装をしている女の子と思われることもしばしば。
…その為か、女装&コスプレするのが大好き。その為吸血鬼化したマリンとは気が合う。その他、クモリンという名の友達がいる。
また、かなりの博学で、いろんな薬品の実験をするのも好き。
ついでに過去に自らが試してみた薬品によって虫とか動物とかの言葉が少しだけ分かるらしい。
「魔術」とか「魔法」とか「UFO」とか、科学的に証明できなさそうなものが大嫌い。全ての現象は科学で説明できると思っている。
 

口調:「~だよ」「~だね」など、いたって普通な喋り方。…時々不気味な笑い声さえしなければ。
口癖:「くっくっく」とか。不気味な笑い声。
例…「おや、面白そうだね…?僕も一緒にしてみたいな。くっくっく」
「…僕には、分からないな。どうして泣いたりするのか…涙なんて、とっくの昔に忘れたよ」

一人称:僕
二人称:君、○○、○○君(男女関係なし)、○○さんorちゃん(主に女性に対して)
三人称:あの人

その他設定:
旅人。ふらふらと出歩いては旅先の家に泊まらせてもらう。そしていつの間にか出て行く。
クモリという偽名は友達の「くもりん」から。「ん」まで付けるのは流石に恥ずかしいらしい(いろんな意味で)。
ピンにしている紫の宝石は、通称「闇のたま(玉、魂、霊)」と呼ばれるもの。闇の精が宿りし神秘…というより邪悪のたま。また、五種類あるうち一番強力な力を秘めていると思われるものでもある。
 

過去設定:
実は昔は有名な科学者だった。しかしもうとっくに(500年前ぐらい)死んでいる。
しかし、強力な力を持つ「闇のたま」を身に付けておく事で、何とか実体のある亡霊として生きて(?)いる。…が、やっぱり亡霊らしいところは亡霊らしく、体がすり抜けることはないが足がない(普段は長ズボンのためそれがばれる事はない、女装時ミニスカだったりして足が見えても短時間なら何とか足を作り出せるらしい)。また、レイン、ライン、ヤヨイ、てむてむの持つ「神秘のたま」を作った張本人でもある。
その張本人が何故自らも「闇のたま」を身に付けているのかというと、5つの「神秘のたま」の中で最も強力な力を持つと思われる「闇のたま」を他人に譲るということは危険だと感じた為。また、何よりまだ実験途中だったそれを自らの身で試してみたいと思ったから。ちなみにやっぱりまだ実験途中らしく、自身からはずす事が出来なくなった(まあはずしたらはずしたで力を失い死んでしまうから困るのだが)。力はこれでもまだ半分程度しか引き出す事が出来ずにいて、今もまだ闇のたまを完成体にするため、実験を繰り返している。

また、ずっと表情が薄ら笑いなのは死に際のときの表情だった為。
決して楽しくて笑っているわけではなく、実際のところ感情は死んだときに殆ど失われたらしく、全ての感情が僅かながらしか無い。
本名を使わないのは「コメアは500年前に死んだ」と思っているため。

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