テトネ


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通称:テトネ・フォール(本名:テトラ・フォール)
種類:かたつむり

性別:女
年齢:見た目は17歳ほど。実際の年齢は不明(年を数えていない)

髪:ゆるくウェーブがかった金髪。長さは肩ほどまで。

目:右目が緑、左目が黄緑。右の視力は極度に弱い。(本来は両目とも黄緑だったが、傷つけられて濁ったせいで緑色にみえる)

容姿:胸元に小さな紐の黒リボンがついた灰色のエプロンに、肩の部分が膨らんだくすんだ橙色(茶色)のワンピース。靴はくすんだ赤いクロスアンクルストラップパンプ。

装備:頭に濃いピンク色のリボンを付けている。
また、姉の墓に供えるための草花や菓子等が入っている木製のバスケットを常備している。その中に供え物とは別の丸く赤い宝石が入っている。

武器:バスケットを一振りし、火を纏うメイスに変えて戦う。柄の部分には赤い宝石が埋め込まれている。

能力:人の言葉の裏に隠された表情が色となって現れ、視ることが出来る。「人の本心が分かる」といった能力に近い。
何か邪な思いのある者の言葉は、非常にどす黒く醜い色となって視えるらしい。

性格:
何事にも悲観的で、物事を都合の良いように解釈しようとしない。マイナス思考。
何かを諦めたような気怠げな表情、悟ったような目をしている。
理由もない「心配ない」「大丈夫」や、「何とかなる」といった楽観的な言葉を嫌う。
頭の回転は速く、計算高い。自分の利益にならないことはしない。論理的な思考が得意。

また常に冷静沈着で、何かあっても動揺しない。
というのはいつも「最悪のパターン」というのを考えているため。それ以外のものは危機でも何でもなく、彼女にとっては全て予想通り。
そう考えている理由は、もしその「最悪のパターン」が訪れたときに衝撃が軽くて済むようにとの思いからだが、実際にそんなことが起こるのは稀で、逆に彼女の性格の暗さに拍車がかかっている。

努力は無意味だと考えており、しようとしない。自分の手に負えないと思ったものには干渉しない。努力をすることもする者も嫌う。
一生懸命物事に取り組んでいる人を見かけると、鼻で笑うか溜息を吐くか、稀に哀れみの目を向けながら悲しげに立ち去る。

世界を斜めから見ているひねくれ者。
普通は感動するような映画でも、「これ、どうやって演出しているのかしら」「どのくらい練習したのかしらね」と暗黙のルールで禁句とされているような舞台裏を気にしている。それによって感動することもない。
感情がない訳ではないが非常に薄く、人を馬鹿にして笑ったりする程度。
しかし姉のことになると激昂する。今でも姉のことを引きずっている部分が多々ある。

前述した能力の所持により、人間不信的な一面が強い。
「黒」が少しでも視えた相手には一部の隙もなく疑ってかかり、非常に冷たい態度をとる。
しかし逆に言えば、醜い色が全く視えなかった相手には僅かだが彼女なりの情をみせることもある。

滅多にしないが料理は上手い。特に彼女のパンは絶品。
手先も器用で、姉がよく被っていた草葉の冠を作るのが得意。

昔は健気で前向きで、何事にも一生懸命だった頑張り屋だった

口調:普通に大人びた女性のようだが、何かを悟りきった言葉遣い、悲観的な発言が多い。声色も低い。
基本的には誰にでもタメだが、位が上である者には敬語を使う。

幼い頃は少し言語障害があったが、自らの気合いと強き思いだけでそれを克服。今は普通に喋れる。
常に何かを悟りきったような言葉遣いや悲観的なことを言う。
基本的に誰にでもタメ口だが、立場が上な人にはちゃんと敬語を使う。
また、鼻で笑ったりくすりと小さく笑ったりすることが多く、大きな声で笑うのは極めて少ない。
例…「健気ね…いつまで続くのかしら」
「…その程度の幻影で、私の意思を変えようとでも…?」

一人称:私
二人称:○○、貴方
三人称:あの子、あの人

その他設定:
夜宵の友達。かつて事件を起こした時に夜宵(というより水薇)の家に駆け込んできて、匿ってもらった時に仲良くなった。今は居候中。
デフォから擬人化(その逆も有り)に変身できる能力を持ち、自分の過去時代を知る人物を見かけたら瞬時にデフォに変身しその場をやり過ごす。
デフォ時は主に夜宵の肩に乗っている事が多い。

また、「物事を悲観的に考える」というある意味最強に強靭な彼女の意思により、彼女には幻覚や操りなどの技は一切効かない。

バスケットの中の赤い宝石は、通称「炎のたま(玉、魂、霊)」と呼ばれるもの。火の精が宿りし神秘のたま。

過去設定:
昔は少し言語に障害があり、また、オッドアイという異様な容姿の為よく虐められていたが、それにめげずに頑張っていた健気な子だった。
その傍にはいつも姉がおり、彼女はいつも助けてくれる姉を慕い、何時かは姉みたいな人になりたいと思っていた。が、
ある日姉が虐められていたテトラを庇っていた時、投げつけられた石が急所に当たり、そのまま死んでしまう。
怒り狂ったテトラは何故か側に落ちていたハンマーのようなものを拾い、それで自分を虐めていた子供数人を殴り殺した。

そのまま姉を抱えて国を逃げ出し、夜宵達に匿ってもらって現在に至る。
偽名のテトラは姉の名前。
現在は辛うじて残っている「姉の分まで一生懸命生きる」という気持ちが彼女を生かしてはいるものの、テトラの気持ちの大半は「一刻も早く姉の元へ逝きたい」「生きている事に疲れた」「姉のいない人生なんて無意味」という気持ちで埋め尽くされている。その為、生への執念はかなり弱く、「殺す」だの「世界が滅びる」だの言われても「ふーんそう嬉しいわ」で済ませる。

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