布道シグマ


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鋼牙や零を含める魔戒騎士たちに“破滅の刻印”を刻んだ謎の人物。
魔戒法師を名乗り、その目的は全ての魔戒騎士を淘汰して、昔のように魔戒法師がホラーから人々を守るために戦うようにすることだと鋼牙に語っている。
『暗黒騎士鎧伝』でその存在が仄めかされていた太古のホラー・ギャノンの骸を盗み出した張本人でもあるらしく、その骸に秘められた力を使って己の計画を実行すべく暗躍していた。その為にザルバ達でも解読できない旧魔界文字で書かれた石版を解読するべく、セディンベイルを魔導書から復活させた(詳細は後述)。第16話でレオと瓜二つの素顔が暴かれ、鋼牙と零を驚愕させた。
赤い左腕を切り離して自由に操ることができ、切り落とされてもギャノンの骸に差し込むことで再生できる。その他にも多彩な魔戒の術と魔戒剣に変形する魔導筆を使いこなし、剣の腕や体術でも鋼牙と互角の実力を見せる。
第18話では紅蓮の森の珀岩の谷でラテスを殺害して魔戒列車の鍵を奪い取り、ラテスを追って来た鋼牙を完成版の魔人二体で葬ろうとするが、レオに阻まれた。
その正体は閃光騎士狼怒を代々継承してきた家系に産まれたレオの双子の兄。双子でありながらレオよりはるかに優れた資質を持つも父から狼怒の鎧の継承を許されず家を出奔。父の死から3年後彼を追って再会した恋人の魔戒法師・ミオと共にレオの元へ帰り、人間がホラーに怯えることの無い世界を実現する究極の魔号竜イデアの建造を誓い合う。
それから彼はミオと共にイデアについて魔導書を探り、イデアの核となるギャノンの骸を見つけ出す。イデアが人間を燃料とすると知りながらも「人間を守るためには少数の犠牲は仕方がない」とその建造を強行し、そんな彼を恐れ、ギャノンの骸を破壊しようとしたミオを殺害。
ミオが裏切ったと邪推し、その無念と怒りからギャノンの骸よりその左腕と赤い仮面を得て、「いらない存在」である魔戒騎士を抹殺するためにレオを除く全ての魔戒騎士に破滅の刻印を打ち込んだ。そして第19話で破滅の刻印を刻まれた全ての魔戒騎士に対して刻印の発動を宣言すると共に「鎧を返還せよ、応じなかった騎士は黄金騎士牙狼の称号を受け継ぐ冴島鋼牙と共に滅びるがよい」と脅迫し、元老院に集結した魔戒騎士たちを結界に閉じ込めて、全滅させようとした。
子供の頃から優れた術の才能を持っており、光矢流星という剣が弓となって光の矢を放つ術や、紫色をした光の粒を残し瞬間移動する術も使用していた。実は子供の頃に修練場での修行に参加しており、そこではムラサキと呼ばれていたが、ライゾンに襲われた際に瞬間移動の術で逃げ延びていた。
イデアのコア内部で人間界の汚れた思念を洗い流し(この時仮面に二本の角が生えた)に真魔界でイデアを完成、イデアのコアを追った零、レオ、ワタルと交戦する中、魔力が尽きギャノンから力を得ようとしたが逆に取り込まれてしまった。
シグマの登場シーンや戦闘シーンでは、15話の修練場で歌われていた歌が禍々しくアレンジされたテーマ曲が使われている。
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