魔戒騎士


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知れず闇を狩る戦士達の総称。彼らは番犬所と呼ばれる組織の管轄下において、昼間は影に潜むエレメントの浄化・封印、夜間はホラーとの戦いに明け暮れる(つまり日中の活動をしっかりしておけば、ホラーが出現することはなく、第1話で指令書が届いた時に鋼牙が「久しぶりだな」と言ったのはこのため。以降ホラーの出現が頻発することになるが、これは後半への伏線となる)。魔戒騎士は通常でも圧倒的な戦闘能力を誇るが、魔戒剣で頭上に円を描き、鎧を召喚し装着することでホラーを遥かに凌駕する力を駆使できる。併せて魔戒剣は更に強力な武器へと変化(人間と合体したホラーは通常の魔戒剣の状態では浄化できない)し、鎧はホラーの多少の攻撃なら浄化してしまう。しかし、現世での装着には99.9秒の活動制限が存在し(魔界では時間は無制限になる)、それを過ぎても装着していると鎧に喰われてしまう。また、強力なダメージを喰らうと強制的に解除されてしまう。ホラーは通常の物理的攻撃では倒せないため、魔戒剣も鎧も「ソウルメタル」と呼ばれる、一般人にとっては超重量の特殊金属でできている(魔戒騎士が存在しなかった頃は、ソウルメタルの元となる「ホラーの爪」というホラーの残骸から作られた鎧を身につけた戦士たちがホラーと戦っていた)。ソウルメタルは持ち主の心の在りようによって重量を変える物質であり(つまり所有者が心を許す相手には、ある程度軽量化も可能。また、心が奮い立っている時は無意識で持ち上げる事もできる。最終話でのゴンザの行動がその一例)、魔戒騎士は皆これを使いこなせるよう修練を積んでいる。因みに魔戒剣は確かに強力な浄化の力を持つが、ホラーの血液で穢れるので、番犬所で定期的に清める必要がある。魔戒騎士同士の決闘は禁じられており、破った場合、番犬所から制裁として寿命を削られる。なお、鎧が狼を象っているのは、その昔、ホラーに一匹で勇敢に立ち向かい、それを倒したという「黄金の狼」の言い伝えから来ているらしい。

魔戒騎士になれるのは男のみ
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