冴島鋼牙


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冴島鋼牙(さえじま こうが)


魔戒騎士としてホラーと戦う青年、25歳。魔戒騎士の最高位『牙狼』の称号と、その証である黄金の鎧を代々受け継ぐ一族の直系で(黄金の鎧の魔戒騎士は複数存在しうるが、『牙狼』の称号は1人のみに与えられる)、東の番犬所に所属している。愛用の魔戒剣は直刀・両刃、鍔無しの長剣。騎士としての紋章は三角形で、白いコートを愛用し、その左胸には自分でつけたお守りが下がっている。生身のままでも素体ホラー程度なら苦もなく蹴散らす圧倒的な戦闘能力を有する。無愛想なようでその実熱い男。食に関してもストイックであり、好物はコーンフレーク。ただし一番のごちそうは執事であるゴンザの手料理らしい。亡き父・冴島大河の跡を継いで魔戒騎士となった(この時、頭髪が黒から茶色に変色したが、これは既に亡き母親からの遺伝であり、危険な宿命を背負う鋼牙を守護するため、その力が顕現したもの)。普段は冴島財閥のトップとしての立場を持ち、頭脳明晰・冷静沈着だが、父を辱められると我を忘れて怒り狂う。メシアキバを倒した後も、北の番犬所の管轄に移って“守りし者”としてホラーと戦い続けている。
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