白牙

【簡易版】

<名前>白牙
<性別>男
<性格>物静か
<容姿>毛皮
<武器>己の肉体
<能力>風を使役できる

【データ】

名前:白牙(びゃくが)
性別:男
性格:物静かで、煉賀以外何考えているかよくわからない。
      • あんまり考えるということをしないのかも?  
 好:煉賀、寒いOr涼しい所、歌や和菓子
 嫌:別に?
年齢:煉賀と同じ年齢にみえるが、実は永い事生きている
容姿:
人間とあまり変わらない褐色の身体に毛皮を加工したような着物を纏っている。
白い髪の毛はあんま手入れしてないために寝ぐせとかあほげができている。
出生地:ラドリオ王国(金木犀にて生を受けるはずが此処で生まれてしまった)
種族:四聖獣(白虎)
所属:
仲間:煉賀、その他の四聖獣、キータ達金木犀の人々

【ステータス】

腕力:>>>>>
魔力:>>>>>
速さ:>>>>>
運 :>>>>>
体格:細マッチョ。身体能力は人間を軽く超えている
身長:170
体重:64
得意属性:風、氷、地
弱点属性:雷、闇
必殺技:

「白牙」

自分の名前を課した技。猛烈な吹雪とともに地面より巨大な氷柱を発生させていく。

【装備】

武器:もってない
防具:毛皮の着物。
アクセサリー:首に忍びの額あて、煉賀にスペア的なものをもらった。
習得魔術:風や大気を操る。そして、ある程度は天候を操作する事ができる。

【プレイ用】

一人称:俺
二人称:あんたOr名前
口調:沈黙がかならずはいり。ぼそぼそと呟くように話す。感情はあまりはいらない
PL:ヨモギ茶

【備考】

四聖獣:

金木犀の四大元素を司る獣精霊達。白牙はその中の一体であり、
他には水の青龍、地の玄武、火の朱雀が存在する。
彼らは金木犀のありとあらゆるバランスをたもつ役目をもっており、
一人でも消滅すると金木犀には様々な悪影響が及ぶ、
悪魔で存在が完全に消滅しなければ(つまり死ななければ)よき故。
かならず金木犀にいなければいけないという事はない、
実際白牙はラドリオ王国にて出現してしまったが、金木犀には何も悪いことはおきず、
今でも煉賀とともに様々な世界を旅している。

獣人差別から討伐騒ぎへ:
白牙は本来金木犀に生まれるべきだったのであるが、
彼が目覚めたのはラドリオ王国のとある洞窟の中だった。
ラドリオ王国でいう差別対象である獣人の特性をもつゆえ彼は狙われてしまったものの。
風を操る力を駆使し、死なない程度に軽くいなす生活を送っていた。
やがてそれはラドリオ王国から忍びの里へと討伐の依頼が舞い込んでいく物へと発展し、
アサシン達が白牙の住む洞窟へと突入する騒ぎになった。
白牙がいる間洞窟からは常に風がふいていたが、白牙が金木犀に戻った後は吹かなくなった。

煉賀:
己のよりしろであり大切な相棒。白牙を討伐する為に忍びの里からやってきたアサシン達の中にいた。
彼がアサシン達に応戦中に、獣人を殺す事に抵抗をしめしていた煉賀がうっかり
彼のその時のよりしろだったものを壊してしまったせいで死にかけたが、
消滅する寸前に煉賀に触れられた瞬間白牙は彼の身に封印され、
実質ラドリオ王国の獣人は討伐されたという事になった
白牙が死ねば金木犀には風が吹かないOr空気がなくなるという悪影響が及ぶ為。
この時煉賀は白牙の命の恩人というだけでなく、金木犀にとってもある意味英雄になったのである。