クロウ

<名前> クロウ
<性別> 男
<性格> 飄々として掴み所がない。
<容姿> 黒いガンマン風の服装
<武器> 二丁拳銃
<能力> 火属性魔術・状態異常系魔術
【データ】
名前:クロウ
年齢:外見20~23歳前後
性別:男
性格:常にマイペースで飄々としているつかみ所の無い性格。
   どこか呑気に見えなくもないが、時には狡猾で残忍な一面を覗かせることも。
好:寝ること。拳銃。空飛ぶ鳥。金。
嫌:面倒臭いこと。昼寝を邪魔されること。
趣味:昼寝。銃器いじり。
容姿:黒のテンガロンハット。黒コート。灰色ベストに白シャツ、黒いズボンのガンマン風の服装。腰のホルスターに二丁拳銃。
   銀髪。怠そうな金目。顔半分に火傷の跡。左耳にピアス。
出生地:コル・ガルド
種族:人間
所属:傭われ戦士の為、報酬次第で様々な所に雇われる。
関係:サリヴァン→今の雇い主。彼の目的自体に興味はない。
【ステータス】
腕力:>>
魔力:>
速さ:>>>
運 :>>>>
体格:普通。細くも無いが、がっしりもしていない。
身長:173cm
体重:62kg
得意属性:近距離型。地属性。
弱点属性:高火力・広範囲型。水属性
必殺技:
『プワゾン』体力をじわじわと奪う毒を纏った弾丸を発射する。
『デンドルブライド』弾丸に相手の視界を歪ませる毒を纏わせ発射する。
『デンドロバテス』弾丸に麻痺毒を纏わせ発射する。被弾した箇所から少しずつ身体が麻痺し始め、掠るだけでも多少の痺れを起こす。
『アルシャムス』発射した弾丸が破裂し強烈な閃光を発生させる。目くらましの技。
『ファイア』発射した弾丸を魔術による微量の爆炎で加速させ、更に高威力の弾丸へと変える。
『スメルズ・ヴァローナ』ファイアの強化版。魔力を込めて発射した弾丸を小規模な爆炎で加速させる。
            加速した弾丸は魔力と火炎を纏いながら高速回転して飛んでいく。
            文面ではやや地味だが凄まじい威力と速度を持つ。

【装備】
武器:『サンディ・クロス』
   クロウが両手ずつ持って使用する大柄な二丁拳銃。装弾数は二丁とも6発。
   大口径で高威力、更には弾丸に「魔力」を装填し魔術の力を加えて放つことも可能。
   見た目はフリントロックリボルバーっぽい。
防具:
アクセサリー:ピアス
習得魔術:火属性魔術・状態異常系魔術
【プレイ用】
一人称:俺
二人称:お前、アンタ
口調:マイペース。悠々としているが、時には傲慢な言葉を発することも。
PL:黒柘榴
【備考】
剣や魔術を中心とした西洋風の文化を持つ地域「クラウディス」で傭われ戦士として仕事をしているガンマン。
遠く離れた地からやってきたらしく、クラウディスでは珍しい出で立ちと装備をしている。
傭われ戦士としての大義や信念のようなモノは特になく、あくまで金や生活目当てでやっている。
飄々としておりどこか呑気で、つかみ所の無い性格。暇な時は大抵昼寝をしており、能天気にも見える。
しかし頭の回転は早く、時には狡猾とも取れる行動を見せることもある。
ある時サリヴァンという男に出会い、自身の腕を見込まれて彼に雇われている。
報酬目当てで従っている為にサリヴァンの思想に同調した彼の部下や同志達との折り合いはあまり良くないが、クロウは気にしていない。

二丁拳銃による中距離の射撃戦で闘う。
クロウは火属性の適性自体はあるのだが、生来から魔力が少なく直接戦闘に使える程の魔術の行使が困難となっている。
その為、少ない魔力で扱える下級の状態異常魔術・火属性魔術で銃弾を強化して戦う。